くもん(公文)ドリルの始めかた【何歳からスタート?どうやって進める?】

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くもんドリルの始め方と進め方を知ろう

書店に行けば幼児・児童書コーナーに必ずと言っていいほど置いてあるくもんのドリル。
多種多様なラインナップの中でいったいどれを選ぶべきか悩んだ経験はありませんか?

私(あやちん:@mile_tabiiku)はネット書店に掲載された口コミだけでドリルを選び、失敗した経験があります。

口コミが多い(点数が高い)は1つの目安にはなるものの、「=我が子にも合う」とは限らないんですよね。

そこで今回は、主に幼児向けのくもんドリルの始め方と進め方徹底解説します。

 

くもん(公文)ドリルは何歳から始めればいいの?

書店で売られているくもんドリル。

何歳から利用できるか知っていますか?

 

実は2歳から始めることができるんですよ。

 

ただ、何事も「子ども」の興味がないと長続きしません。

 

あやちん
親の気持ちが先走りして、無理矢理やらせるようなことは絶対にNGだよ。子どものやりたい時がはじめ時。焦らずに「その時」を待とうね。

 

くもん(公文)ドリル、最初に1冊はシールブック!

くもんドリル「最初の1冊」としておすすめできるのがシールブックです。

子どもってシール好きですよね。

その「好き」から始めてだんだんとドリルへ興味が持てるように導いてください。

 

シールブックに慣れたら次はのり。

 

 

シールやのりで貼ることに慣れてきたら、いよいよはさみの出番です。

「小さい子にいきなりはさみ?」

と驚かれるかもしれませんね。

ですが、指先は第二の脳。

幼児教育の世界では、乳児のうちから指先をどんどん使うことが推奨されています。

 

ただ、はさみは刃がプラスティックのものは切れ味が悪く、子どもにとっても扱いにくいので使用は避けましょう。

我が家で娘が2歳の時に購入したはさみがこちらです。

七田チャイルドアカデミー通室時にお教室で使用し、とっても気に入ったので自宅用にも購入しました。

 

このあとは、切ったものを貼るというドリルに進むといいですね。

 

ここまでの流れをまとめます。

くもんドリルの進め方
  1. シール貼りドリル
  2. のりで貼るドリル
  3. はさみの練習ドリル
  4. はさみで切ったものをのりで貼る工作ドリル

子どもによって興味を寄せるものが異なるので一概には言い切れませんが、いきなり「鉛筆を握らせて書く」ことをしなくても大丈夫

その前に楽しみながらできることを親子で楽しみ、学習意欲を高めておきましょう。

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くもん(公文)ドリルってどう? 口コミ集めてみました

くもんドリルを利用しているパパ、ママの感想を集めてみました。

お子さんが楽しんで取り組んでいる様子がうかがえますよね。

我が家は息子が年中時代にくもん幼児ドリルをスタートさせ、ひらがな、カタカナ、めいろ、工作、計算と15冊以上利用してきました。

くもんのドリルは楽しめる工夫、続けられる仕掛けがあり、使いやすいなと実感しています。

 

くもん経験者はそうそうたる面々ばかり

  • 野村萬斎
  • 羽生善治
  • 福原愛
  • 浅田真央
  • 浅田舞
  • 櫻井翔
  • 小島よしお
  • 堀江貴文

そして、教育熱心な当ブログ読者の方にはおなじみ? な佐藤亮子ママのお子さん(三男一女)たちも1歳から公文式の教室に通っていました。

 

くもん(公文)ドリル書店体験会を活用しよう!

無料でくもんの幼児ドリルを試せて、くもん出版スタッフからのアドバイスも受けられる体験会が全国書店で開催されているのはご存知ですか?

購入前に子どもが興味持てる教材か否かが試せるチャンスです。

以下に参加方法を記載しましたので、ごさんこうにどうぞ。

 

くもんドリル書店体験会参加方法

参加可能年齢一人で座れる未就学のお子さま(2歳~5歳くらい)
※必ず保護者のかたと一緒にご参加ください。
参加方法
  • 体験会開催日に、直接会場の書店にお越しください。
  • 来場いただく時間は、開催時間中ならいつでも大丈夫です。
  • ご来場いただいたタイミングから、個人別に学習を行います。
  • 1回あたりの学習時間は、約20分間です。
必要なものと費用
  • 参加費無料
  • 筆記用具等の必要なものはすべて会場で用意しています。
注意事項
  • この体験会は、公文式教室の体験学習ではありません。
  • 「くもんの幼児ドリル」は公文式教室で使用している教材とは異なります。

くもんドリル書店体験会開催スケジュールはこちらよりご確認いただけます。

また開催日が決まると書店からイベント告知ツイートがされることもあるので、最寄りの大型書店のTwitterアカウントはフォローしておくといいかもしれませんね。

ざっくりと調べたところ、このドリル体験会は紀伊國屋書店チェーンで開催されることが多いようです。

 

 

さいごに

文部科学省が無償化に向け段階的に取り組む方針を打ち出すなど、その重要性が注目されている幼児教育。

教育というと「知識の詰め込み」をイメージされる方もいらっしゃるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

シール遊びもお絵描きも工作も立派な幼児教育の1つです。

また、幼少期から一定時間机に向かう習慣をつけておくと、後々本格的な学習が始まったときにとっても楽なので、まずは親子で楽しみながら第一歩を踏み出してみましょう。

 

世界を見渡すと、3歳未満から幼児教育をスタートさせたお子さんがとっても多いことがわかりますね。

 

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