くもん(公文)ドリル利用レポート【「おえかき博士 レベル2 どうぶつのからだ」を買ってみた】

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親子で絵心を育成する「おえかきドリル」

最近書店で目にすることが増えてきた「おえかき」を学べるドリルが気になっているあやちん(@mile_tabiiku)です。

子育てしていると子どもに「ぞうさん、かいて!」「ひこうき、かいて!」などとせがまれることがありますよね。

絵心のない私はそのたびに心苦しく

「おえかきが上手なパパにお願いしてみたら?」

と返事をしていました。

でも、本当は子どもと一緒におえかきを楽しみたい。

私も子どもを喜ばせるような絵がかけるようになりたい。

心の奥底ではこう思っていました。

 

そんなときにふと目に入ってきたのが「おえかきドリル」。

実際に購入してみたら、思った以上に親子で楽しめるアイテムだったのでご紹介します。

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 「おえかき博士 レベル2 どうぶつのからだ」使用レポート

今回ご紹介するのはこちらの商品です。

我が家の年少女子はおえかきが大好き。

園や幼児教室、そして自宅で……と自由に描いています。

上の画像は、先生の指示を聞きながら幼児教室で描いてきたものですが、それなりの出来栄えではないでしょうか。

って、親バカ発言失礼しました。

 

今でこそ描くことが大好きな娘ですが、当初は「できない」「むずかしい」と弱音を吐いていました。

でも、絵はちょっとしたコツさえつかんでしまえば、すぐに上達します。

そのためのツールとして「おえかきドリル」を利用すれば、親子で楽しみながらどんどん絵が描けるようになってしまうんです。

 

子どものもつ可能性って本当にすごい。

しかも「おえかきドリル」なら、絵心のない親自身もそれっぽく描けるようになります(笑)。

これで我が子の「かいて」に戦慄しなくても大丈夫!

 

私たちは今、「あきびんごの創造性を育てるドリル おえかき博士 レベル2」を使用しています。

娘は動物の顔を描くことはできるのでレベル2から始めましたが、おえかきドリル初挑戦する場合は、レベル1からでも十分です。

おえかき博士の使い方

まず、「おえかき博士」が使い方を見てみましょう。

表紙をめくると、「この本の使いかた」が掲載されています。

ポイントは5つ。

 

「おえかき博士」使い方のポイント
  1. 子どもが先のページを欲しがらないよう、ページは1枚ずつ切り離して使用する
  2. 子どもの成長記録として、日付や名前を書いておく
  3. 枚数は子どもの能力に応じて取り組む
  4. 子どもの自由な発想を活かし、独自の作品集を作り上げる
  5. 学習が終わったら「できたね!シール」を貼って褒める

 

ポイント4について補足します。

あとで紹介しますが、本書の55ページから64ページには、背景に合わせて子どもが自由に描けるページをとなっています。

ここで描いたものは「子どもの作品」として自宅に飾るのも素敵ですね。

おえかき博士の「できたね!シール」

「できたね!シール」にはリアルテイストな生き物のイラストが描かれています。

動物の名前を確認しながらシールを貼るようにすれば、知識も増えます。

サンプル作品集

前述のとおり、本書には子どもが自由に描くことができるページが用意されています。

イラスト横にあるあきびんご先生からのメッセージもとても参考になるので、見逃さないようにしましょう。

顔を書く練習から体を書く練習へ

最初は○から始まります。
○をベースにパーツを書き加えることで様々な動物を描き分けていきます。

 

そして、△、□と進んで……

レッスン7からいよいよ体を書く練習が始まります。

体を書く練習が中心のドリルなので、このような流れがレッスン54まで続きます。

自由描きでレッスンの成果を確かめよう

レッスン55からは自由に描けるページとなります。

汽車に船。

水彩画タッチの柔らかな雰囲気が素敵です。

他にも、水の中を思わせるもの、夕焼け空を連想させるものなど多様な背景が用意されています。

ここまできたらもう親は見守るだけ。

余計な口出しをせず、子ども自身から繰り出される世界観を楽しみたいですね。

 

「おえかき博士」はこんな方におすすめです

  • 子どもにおえかきをねだられて困った経験のあるママ・パパ
  • 絵を通して楽しみながら運筆力、集中力をつけてほしいと願うママ・パパ
  • 幼児教育に興味があるママ・パパ

 

さいごに

 

ここまで「おえかき博士」をご紹介してきました。
いかがでしたか?

一見遊びのように思えるお絵描きですが、実は幼児教育には欠かせない取り組みの1つです。

ビコロアート教育絵画教室代表の岡橋明先生はこのようにお話しています。

 

お絵かきは、子どもが生まれてはじめて挑戦する、創造性を伴った自己表現です。

子どもたちは、自分の限られた言葉では表現しきれない想いを、お絵かきをとおして伝えます
創造力や発想力は、お絵かきと共に養われていきます。

また、絵を描くことは論理的思考力やコミュニケーション能力などの“地頭”をよくすることが知られています。
試行錯誤しながら絵を描き、苦労したことや工夫したことを語り合うことが地頭によい影響を与えるのです。

そして指を通る神経は、そのほとんどが脳神経と直結しています。
絵を描くことは指先の動きを繊細に制御する訓練となるわけですね

そのため、1歳から2歳の時期にぐしゃぐしゃ描きを十分に行った子どもは、自分の手や腕の運動をコントロールする方法をすでに体得しているので、文字の習得がスムーズに進むといわれています。

さらに、絵を描くことで、目の前に広がる空間を理解する力が育ちます。

すると、描く対象を輪郭ではなく立体として頭の中にとらえられるようになるので、実際には見えない奥行きや裏側までイメージすることができるようにもなります。

この能力は、将来図形の問題を解くのに非常に有利に働きます。

 

乳児期のなぐり描きから始まり、「描く」ことによって得られる効果の高さに驚くばかりです。

おえかきドリルは3歳頃からできるものがほとんどですが、1歳のお誕生日を過ぎたら積極的にクレヨンを持たせ、いつでも描ける環境を整えましょう。

くもんドリルの始め方と進め方はこちらに詳しく書いていますので、引き続きご覧ください。

くもん(公文)ドリルの始めかた【何歳からスタート?どうやって進める?】

2018.02.06

 

\1歳のお誕生日にあげたい「おえかきデビューセット」/

 

お読みいただきありがとうございました。




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