モクシー大阪本町の支配人に聞いた「〇〇を三度見して覚える」英語習得法

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モクシー大阪本町の支配人に突撃インタビュー!

現在、マリオットプラチナチャレンジ中のあやちん(@mile_tabiiku)です。

その一環でモクシー東京錦糸町を中心に宿泊を重ねていますが、先日運よく東京へ研修に来ていたというモクシー大阪本町の支配人にお会いすることができました。

ということで今回は、モクシー東京錦糸町の支配人に続き、モクシー大阪本町の支配人に英語の習得方法についてお話を聞きましたのでご紹介します。

なぜ、英語習得法を聞いたのか?

ホテルの支配人インタビューでなぜ英語習得法についての話なのか、気にされる方もいらっしゃるかと思いますので最初に軽くご説明します。

各地へ旅をするようになると、必然と「語学」の壁を感じることはありませんか?

私は高校も大学も英語科に通い、卒業しましたが、「日常生活に困らない程度」の英語しか身に着けることができませんでした

それでも我が子には英語ができるようになってほしいと願い、なるべく外の世界を見せようと旅育を実施しています。

 

実はインタビュー前にモクシー大阪本町の春名(はるな)支配人が外国の方と談笑する姿を見かけました。

もちろん、英語で、です。

そこで「春名さんはどうやって英語を身に着けたんだろう?」と気になったんですよね。

我が子の英語教育に活かせるエッセンスがあればぜひ吸収させてほしい、そんな思いから始まったインタビューです。

以下、お楽しみいただけたら幸いです。

 

気持ちだけで、英語は上達しない

 

あやちん(以下、あ)「今日はお仕事中にお時間をちょうだいし、ありがとうございました! 早速ですがインタビュー始めさせていただきます。」

支配人(以下、支)「はい! よろしくお願いいたします。」

「先ほど、英語でお客様とお話されていましたが、もともと英語は得意だったんですか?」

「いえいえ、とんでもない!! 現地で泣きまくって、体で習得したタイプです(笑)。僕は今、モクシー大阪本町の支配人ですが、その前はグアムのウェスティンに4年半、ハイアットに1年いたんです。さらにその前はニューヨーク……W、シェラトン、セントレジス、リッツカールトンでも働いていました。海外ホテルの経験が多いのですが、英語には本当苦労しましたね。大学院卒業後、ホテルマンになりたいと思い、単独で海外に飛び出したんです。で、ホテルマンになるための学校に入学しようと思ったのですが、当然ながら英語が話せないと入学が許されません。それはもう必死で取り組みましたよ。」

「具体的にはどんなふうに?」

「僕の場合は映画を活用しました。映画には外国人の日常会話があふれていますから。これは、モクシーの英語が苦手なスタッフにも推奨しているんですが……」

 

モクシー大阪本町の支配人がすすめる英語習得法

  1. 字幕なしの英語音声だけで映画を視聴する
  2. 字幕あり、英語音声で映画を観て、知らない単語をピックアップして辞書で調べて覚える
  3. 日本語字幕あり、英語音声で映画を観て活用法を学ぶ

 

「1本の映画を3回観るんですね」

「そうです。英語はあくまでコミュニケーションツールです。ホテルマンとしては、完璧な発音、完璧なグラマーよりもコミュニケーションとして英語を使いこなすことを目指しました。ただ1つ言えるのは……英語は気持ちだけでは上達しない、これは間違いないです。英語を習得したかったらまず自ら学ぶ姿勢がないと厳しいですね。」

「確かにやる気のあることは、覚えやすいですよね。では実際にモクシー大阪本町で働いている方は英語ができる方ばかりなんですか?」

「そうですね。英語を話せるスタッフは多いです。また他業種からの転職組が多いのも特徴的かもしれません。」

「他業種! 具体的にはどんな……?」

「ビジネスホテルから数名、アパレル、飲食あたりです。ホテルは人対人のサービス業なので、サービス業経験者から広く採用しました。中には面接の段階で『英語が話せないといけないか?』と質問されることもありましたが、そういう時は、先ほどの方法のほかに日常生活で簡単にできる方法を教え、『まずはどんどん声に出してみよう』と勇気づけています。」

 

生活のすべてを英語で考え、英語脳を磨く

 

「日常生活で簡単にできる!? そんな方法があるんですか? 私も英語挫折組なので興味あります!!」

「ありますよ。それは、生活のすべてを英語で考える癖をつけることです。目に入ったものを英単語に置き換えていく方法もいいですね。今は手元に辞書がなくてもスマホさえあればすぐに調べることができますから、思い浮かばなかった単語は調べて覚える。こうして英語の語彙を増やしていくのはオススメです。そうやって語彙を増やしていったらあとは、英語の基本5文型を押さえましょう! これでコミュニケーションとしての英語は十分です。」

「最近は語学留学も盛んですが、それについてはどう思われますか?」

「語学留学自体は素晴らしいことだと思います。ただし、現地で英語を学ぼうというのは個人的には???ですね(笑)。海外にいるのに日本人の留学仲間で集まってばかりで、結局英語が身につかないこともあるのではないしょうか? そもそも、英語ができないのに語学留学するのはナンセンスだという考えです。そもそも、英語を覚えるだけなら国内でできます。留学する価値というのは、離れた場所から日本を俯瞰し、日本人としてのアイデンティティを確立することではないでしょうか。

「参考になるお話、ありがとうございました!」

「こちらこそ。モクシーは世界各地で新規オープンを控えた新しいタイプのホテルです。ぜひ大阪本町にもお泊りに来てください。」

「はい、大阪滞在時にはぜひお邪魔します!!」

 

まとめ

以上、モクシー大阪本町の支配人インタビューをお届けしました。

世界でご活躍されている方が考える海外留学の価値、そして日本人としてのアイデンティティについてのお話は子育て中の親として心にささりました。

と、そんなところに、こんな記事を発見したので……

 

 

あやちん
あやちん一家は、発券済特典航空券利用後、国内旅行も積極的にしていくことをここに宣言します。

 

 

 

 

 

 

子ども英語の最初の一歩は「絵辞典」がおすすめです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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