【2019年度最新版】スマイルゼミ幼児コースの内容や料金、できること全てを徹底解説します!【幼児教育におすすめ】

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年少から始められるスマイルゼミ幼児コースの内容は?料金は?

\小4長男と年中長女が受講中/

◆スマイルゼミ◆

 

スマイルゼミは専用タブレットを使った小・中学生向けのデジタル教材なのですが、今年から新たに未就学児童に向けた「幼児コース」が開設されました。

幼稚園や保育園に通う小さい子どもを持つお父さん・お母さんであれば、

 

  • 同じクラスのお友達はもうひらがなが読めるのにうちの子はまだ何もできてないけどどうしよう?
  • 習い事を始めたくても週末しか時間がないから、なかなか通える教室がない……

 

このような悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

我が家にも、小学4年生の長男と、5歳年下になる年中の長女がいます。

兄妹とも幼児のころから自宅でのプリント学習、くもん式などの自宅外の習い事をさせ、どういった教材が小さい子どもに向いているんだろう? と親としても学んできました。

そのうえで結論を言ってしまいますが、2019年現在の時点では

 

あやちん
スマイルゼミ を始めるのが一番コスパが良く、かつ失敗しにくい! です。

 

我が家では長男がスマイルゼミを使っており、その効果を実感しています。

なので2019年4月から年長に進級する長女も、昨年末からさっそく「スマイルゼミ 幼児コース」に入会。

 

始めてまだ2ヶ月目ですが、長女も楽しみながら自発的に勉強しています。

 

あやちん
うん、これはいい! 

 

ということで今回は、「スマイルゼミ 幼児コース」の良さを親目線で徹底紹介していきます。

 

 

目次

「スマイルゼミ 幼児コース」の概要とコンセプト


小学校に入る前の、いわゆる未就学児童向け教材っていっぱいありますよね。

特に年中〜年長あたりから、「小学生からはじまる勉強」のための前準備をする教材は、書店の棚に入りきらないほど販売されています。

そのなかで、従来あった紙ベースの学習教材をデジタル化したものに「タブレット教材」があります。

デジタル化された教材としてパソコンを使った教育ソフトは昔からありましたが、タブレット教材は「画面に直接触れて操作することで、直感的に学習できる」ことが画期的でした。

「iPad」が誕生した2010年から爆発的に普及しはじめたタブレット端末は、その可能性の大きさから世界各国の教育分野で開発・研究が進められるようになっていきます。

日本でも、ここ数年で小・中学生向けに多くのタブレット教育教材が出揃ってきていますね。

そして現在、タブレットを使った総合教育教材として、高いシェアを誇っているのは2つです。

 

  1. ジャストシステムの「スマイルゼミ」
  2. ベネッセの「チャレンジタッチ」

 

スマイルゼミ は、そのなかでも専用タブレットですべてが完結する「オールインワン教材」となっています。

まず最初に、どのような経緯で「スマイルゼミ 」が世に出てきたのかをちょっと紹介してみます。

 

開発元は教育事業で数多くの実績があるジャストシステム

スマイルゼミを開発しているジャストシステムは、日本のソフトウェア会社です。

古くはパソコン用ワープロソフトの代表格「一太郎」、近年はスマートフォン用の日本語入力変換システム「ATOK」として多くのメーカーに採用されており、その名を知っている方も多いことでしょう。

40年近い歴史をもつ、国内ソフトメーカーの老舗です。

そんなジャストシステムは、昔からデジタルを使った教育事業にかなり力を入れています。

官公庁・教育施設にも20年以上前から教育・学習支援ソフトを開発・提供しており、その実績については心配はありません。

そのジャストシステムが“幼児向け通信教育”として、2018年12月から開始したのが「スマイルゼミ幼児コース」なんです。

 

小・中学生向け通信教育では受賞歴も豊富です!

  • 第10回日本e-Learning大賞 初等教育クラウド部門賞受賞
  • イードアワード2017 「小学生タブレット」 最優秀賞
  • 第12回 キッズデザイン賞
  • スマイルゼミ会員の漢検合格率96.5%

 

 

小学校入学までに必要な、全10分野の「幼児が学べる」講座を用意

「スマイルゼミ 幼児コース」には、小学校入学までに学んでおきたい10分野の教材が発達段階に応じたカリキュラムとして配信されており、小学校入学時につながる幼児教育の礎となるよう、学習指導要領を意識しながらも配慮された無理のないカリキュラムが組まれています。

 

あやちん
さまざまな環境で成長してきた子どもたちが、同じレベルで小学校のスタートにのぞめるように作られているのは嬉しいですね!

 

1つずつ詳細を見てみましょう

 

▶スマイルゼミ【幼児コース】で学べる10個のこと

ひらがな文字を書く前段階の運筆練習から、ひらがなの読み・なぞり書きを練習します。書き順、とめ・はね・はらいなどをチェックしながら指導してくれます。
どの月からはじめても、年中の3月までにすべてのなぞり書きまで習得できるようスケジューリングされています。
※年長コースではすべてのひらがなを「自分で書ける」ようになることを目指します。
カタカナカタカナの読み書き練習は、年長コースのみ用意されています。
小学校入学までに、自分の名前や簡単な文を書くことができるような学習スケジューリングが自動で組まれるそうです。
ことば身のまわりのものの名前を中心に、絵や音声を通じて語彙力を増やしていきます。
さまざまなテーマにそったおはなし(絵本)の読み聞かせを通じて、話の内容を理解して問題に答える力も育めるようなワークが用意されています。
※年長コースではひらがなに加えてカタカナの語彙力も伸ばすワークが増えます。
えいごスマイルゼミ 幼児コースでは、「えいご」のワークが標準で配信されます。
ネイティブの英語に日常的に触れられるよう、タブレットならではの「見て・聞いて・動かす」デジタル絵本を楽しんだり、リズムに合わせた「チャンツ」で英単語が反復練習が行えます。
※年長コースも同様の内容です。
ちえ間違い探しや迷路といった思考系パズルがゲーム仕立てで出題。触って動かしながら、試行錯誤して答えを導き出す楽しさを育むワークが収録されています。
観察力や記憶力、論理的思考力を養うための教材が配信されます。
※年長コースも同様の内容です。
かず点つなぎなどのワークを通じて、1〜5までの数、6〜10までの数、といった数の概念を段階的に学習していきます。
ものの数え方(助数詞)や、上下前後の概念もいっしょに身につけるための学習が入ります。
※年長コースでは10を超える数の順番や読み方、たし算ひき算の基礎、お金の数え方などもワークに追加されます。
とけい時計の文字盤、長針・短針を動かしてみるなど、体感的に学ばせるワークを通じて段階的に時計の読み方を習得していきます。
※年長コースでは、生活時間と組み合わせて時間感覚を身につけるワークも用意されます。
かたち平面や立体における、三角形や四角形、円などの基本的な図形な特徴を学びます。線つなぎのほか、自分で動かす体感型ワークで立体の概念に慣れてもらいます。
※年長コースでは、積み木積みなどのワークを通じて、空間認識力を高めます。
せいかつ日本の季節に応じた行事、日々の生活習慣、交通ルールやマナーといった、日々の生活に対する興味を深めていきます。
※年長コースでは、小学校入学に備えてほしい生活感覚の学びが追加されます。
しぜん身近な動植物、身体などを音や動きのあるワークで学習

 

このほか、オプション講座として「えいごプレミアム」を選択することも可能です。

標準配信のえいごに加えて、毎月7〜8講座が追加で配信されるオプション講座です。

えいごで聞く体験型の絵本や、歌にあわせて英語を聴き取りするリズムゲームなどが配信され、ネイティブの発音に触れる機会が増やせます。

「聞く」力を養い、「読む」「話す」力を2年間かけて段階的に身につける講座で、こちらは月額680円〜の追加費用がかかります。

 

あやちん
一人でできれば、それが子どもにとっても自信になり、なおかつ親の負担も減るので嬉しい! 我が家の場合はこれでスマイルゼミの奪い合いがなくなる~(笑)

 

専用タブレット&デジタイザーペンのこだわり

スマイルゼミ 最大の長所は、「専用タブレット&デジタイザーペン」を採用したことでしょう。

スマイルゼミは、「ペン先をタブレット画面に近づけると指によるタッチが反応しなくなる」ように設計された専用タブレットを使って学習を行います。

 

子どもにもストレスなく使えるタブレット端末が使えるのは、ハードとソフトを一体開発するスマイルゼミの強みといえます。

 

CHECK▶️国の学習指導要領の改訂で幼児から大学まで一貫した教育が求められている

日本では「日本全国どこでも一定の教育水準が保たれ、教育の機会均等を保障する」ため、文部科学省が「教育にまつわる法令」を改訂しています。

時代にあわせてほぼ10年ごとに改訂されているのですが、昨年から来年にかけ今までにない大規模な改訂が行われるようになります。

新しく施行される学習指導要領のうち、注目してほしいのはこの3つ。

 

小さい子どもがいる家庭であれば、小学校の授業に「英語」科目が入ったりと「国が定めた学校の教育スケジュールが今までとは変わっていくんだな」くらいに覚えてください。

 

  • 保育園の「保育所保育指針」
  • 認定こども園の「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」
  • 小・中学校学習指導要領(小学校は2020年、中学校は2021年から全面実施)

 

参考:文部科学省 学習指導要領「生きる力」

 

幼稚園・保育園にいる幼児の段階から、小・中学校までの教育活動を首尾一貫したものにしようという流れが強まっているのがよくわかりますね。

幼児に対しても、「小学校入学までに育ってほしい」姿が求められていきます。

家庭でも、こうした教育活動の変化を知り、親側が「新しい時代の育児・教育」とは何かを考えていくことが大切な時代です。

スマイルゼミ を手掛けているジャストステムは、小・中学校コースの学習指導要領にも準拠したデジタル教材の制作に長年のノウハウを持つのも強みです。

新設されたこの幼児コースも、新しい教育活動のありかたを強く意識した教材といえるでしょう。

 

 

スマイルゼミ 幼児コース、使う前に気になる心配点5つ


 

幼児向け教材はいろいろとありますが、タブレット学習は新しいタイプの教材のため、まだまだ情報が少ないのが悩めるところ。

 

「通信教育っていっぱいあるけど、お金がかかりそう」

「紙のドリルや幼児向けの塾にくらべて、どれくらい効果があるのかな?」

「タブレットを使わせてまで勉強させるのって、やりすぎじゃない?」

 

親としてはこうした不安があるのは当然です。

ここでは、実際にスマイルゼミ を導入する前に心配していた点と、使ってみて感じたデメリットを述べておきます。

ちなみに、我が家ではすでに長男(小4)がスマイルゼミを1年間近く愛用しており、小学生向けスマイルゼミの内容 については十分満足しています。

とはいえ、小学生とくらべて幼児は文字の読み書きができなかったりと、まだまだ「できないこと」が多いです。

なので「スマイルゼミ 幼児コース」については、小学生コースとの違いをふまえ、どのように幼児向けとして使えるようカスタマイズしているのかも紹介しておきます。

 

初期投資が高い!? 端末が故障したときはどうなる?

スマイルゼミ 幼児コースは通信教育教材なので、始めるにあたり毎月ランニングコストがかかります。

 

  • 月額会費:2980円〜(コース、支払い方法による)
  • 専用タブレット代:39,800円(12ヶ月間の継続入会で9,980円にディスカウント)

 

親側が負担するコストと時間の関係を表にしてみました。

 コスト時間
紙教材のおけいこドリルを使う
スマイルゼミ などのタブレット教材を使う
幼児向けの専門塾に通わせる

 

タブレット教材は、おけいこドリルの定番である「ひらがな」「カタカナ」「かず」、さらには「えいご」「とけい」などの基礎学習を一台でまかなうことができます。

何より家庭学習時の親側の負担が軽いので、実はランニングコスト的には悪くないです。

専用タブレットを購入しなければならない点については、スマイルゼミ最大の特徴であり長所のためにも「1年間継続を前提で考える」ほうがよいです。

退会後は普通のAndroidタブレット端末として大人も子どもも使えるようになります。

ただし、端末が故障すると、買い直さなければならないリスクも。

我が家では小学児童が若干ラフに扱っており(あまり良くない)今のところ壊れることなく動いていますが、1年保障「タブレットあんしんサポート(年間3,600円)」はつけておくことを推奨します。

 

あやちん
もちろん我が家も2台ともタブレットあんしんサポートに加入しています!

 

またどのように契約すれば一番安く維持できるか、また故障や壊れたときの連絡手順など、後日詳しく解説するので少しお待ちください。

 

配信ペースが決まっているため先取り学習はできない

スマイルゼミ 幼児コースに用意されている学習カリキュラムの目的は、小学校入学までに覚えておきたい教育レベルまでどの幼児もひきあげ、「学習習慣をつけておく」ことです。

そのためスマイルゼミでは、月のはじめにその子にあわせた学習カリキュラムを毎月ネットを使って配信していくスタイルをとっています。

必要な学習分野をひと通り網羅しているのですが、それゆえに以下の欠点もあります。

 

  • 成長発達が早い子どもには、問題がかんたんすぎる
  • 小学受験を考えている家庭にとっては、教材レベルが物足りない

 

教育熱心な親御さんのなかには、すでに年中なら年長コース、年長なら小学生コースを選択し、「1年先取り」のスタイルでスマイルゼミ幼児コース を早期学習に活用しよう、という方もいます。

結論として、スマイルゼミ 幼児コースは先取り学習や学習進度を前倒しにすることはできません。

 

CHECK▶️あやちん家は先取り学習をどう考える?

学習の進め方は家庭ごとに考え方の違いがあり、どのやり方が良いかは一概に言えないのですが、我が家では以下のように考え学年通りの契約を行なっています。

スマイルゼミ は子ども学習のベースとして考えている教材である。

2019年4月に年長になる娘は、兄の影響を受けて年少〜年中にかけて七田式、くもん式、そして幼児教室に通わせていました。

現在は幼児教室はしっかり継続しつつ、七田式とくもん式を退会してスマイルゼミに乗り換えています。

考え方としては、学習習慣のウォーミングアップがスマイルゼミ 、それ以上の学習レベルをのぞむ場合は紙のドリルを加えて対応する、というものです。

このやり方はおけいこの加減がしやすく、親にとってもストレスかなり減らせます。

実は、無理の高いレベルの塾に入れたり学習ドリルをいっぱいやらせても、子どもには勉強の得手不得手や相性、そして発達段階に個人差が大きく失敗しやすいんですね……。

兄である長男には、親も勝手がわからず「早く勉強しなさい!」と怒ってしまうこともありました。

年長最後のあたりで、おけいこに対しても苦手意識をもっていたようです。

今思うと、ずいぶんかわいそうなことをしてしまったと反省しています。

 

タブレット学習によるデメリット

タブレット教材を使う上でよくいわれる危険性、まだ保護者が心配に感じる点を挙げて検証してみました。

 

  1. ディスプレイを見ることによる悪影響はないのか
  2. 「書く」が時間がおろそかになるのではないか
  3. 本当に自分で考える力はつくのか

 

Q:ディスプレイを見ることによる悪影響はないのか

タブレット端末はディスプレイを直視することになるので、テレビの見過ぎと同じく長時間の視聴ば視力低下につながるおそれがあります。

LED光のブルーライトによる、目の負担が不安な方もいるでしょう。

 

ただしスマイルゼミ幼児向けコースは、1日あたりの学習時間は15分程度に設計されています(ただし、設定画面より親側で調整可能)。

 

ブルーライトによる目の負担が心配だという方には、スマイルゼミ 用のスクリーンフィルムがネットで販売されています。

導入時に別途用意することも検討しましょう。

 

 

Q:「書く」が時間がおろそかになるのではないか

この数年で、タブレット端末はペンの反応速度、文字認識機能の性能がかなり上がりました。むしろ、「紙に文字を書く」ための運筆練習をうまく補完してくれるレベルに仕上がっています。

実は、スマイルゼミ もサービスがはじまったころの端末は反応が悪かったと聞きます。

ハードの改良でこうした欠点は改良されており、3代目となる現行モデルの評判は高いです。

 

Q:本当に自分で考える力はつくのか

デジタル教材の欠点として「解き方がわからなくても、答えを適当に押せば学習が進んでしまう」ときがあります。

これはハード側というよりソフト側の課題なのですが……。

とはいえスマイルゼミ 幼児コースは、問題を解いている間にヒントが表示されるなど、旧来のデジタル学習の欠点を補うような工夫や画面設計がほどこされています。

子どもの学習進度にあわせて親がサポートする必要はありますが、それでも紙の学習教材とくらべると親側の負担はかなりおさえられます。

 

スマイルゼミは自宅にWi-Fi(無線インターネット)環境が必要

無線インターネットスマイルゼミ 幼児コースは、デジタルオンリーの教材なのでネットを使って教材データを毎月、内容によっては毎日配信されます。

子どもが学習した内容履歴もデータ通信されるので、お父さん・お母さんは外からPCやスマホで学習進度をチェックすることができます。

 

スマイルゼミ幼児コースと小学生コースの違いについて

上のお子さんがすでにスマイルゼミ を使っている家庭向けの話ですが、どのコースも使われているタブレットは同じものです。

  • 幼児コースは全10分野、小学生コースは5教科の学習カリキュラム
  • 1日に学習できる時間は基本的に15分間(設定画面より調整可能)
  • タブレット端末は同じだが、幼児向けにペンが三角形になっている
  • 幼児コースはゲームアプリやネット、電子書籍は用意されない

 

メニュー画面はかなり違っており、幼児コースは一言でいえば「学習講座のみ」のシンプルな作りとなっています。

 

 

スマイルゼミ 幼児コース、使ってわかったメリット5つ

 

幼児からの家庭教育が大事なのはわかっていても、遊びと違ってどの子も最初は大人がつきっきりでサポートしてあげなければなりません。

我が家の場合、はじめての子どもは年長からドリルを使った家庭教育を始めたのですが、なかなかうまくいかず親側がストレスをためてしまったり、想像以上に時間をとられるので苦労しました。

小さい子どもは当然ながら学習習慣はついていませんし、学ぶことの面白さもわかっていません。

ですから自主的に「学べる」ように育てるには、親側が適切にきっかけや環境を与えてあげる必要があります(これがむずかしい)。

また、年少から年長にかけては、同じクラスでも早生まれと遅生まれで発達の差はかなり大きいことも忘れてはいけません。

同じ時期に生まれた子どもをひとりひとりをみても、年少からひらがなが読める子もいたり、年長でもひらがなが覚えられない、という子どももいます。

二人の兄妹を育ててみて感じたことは、「なるようにしかならん!(おいおい)」ということです。

無理に詰め込み教育をさせても、勉強嫌いになるだけでいいことありません。

 

  1. 子どもによって成長段階は全然違う
  2. まわりの子どもとくらべてあせる必要なんかない

 

この2つを忘れずに、子どもの成長段階を見守ることが大切です。

そのうえで、スマイルゼミ幼児コース はデジタルならではの強みを活かして

 

「ひとりで学べる」

「学ぶ意欲をひきだす」

「学習習慣を身につける」

 

これらをオールインワンで学習サポートするため、いろいろな仕掛けが詰め込まれています。

以降、幼児向けの教材としてコレは良いものだな、と感じたメリットを紹介します。

 

補足:コスパを追求した家庭学習のポイント

学習のベースをスマイルゼミ に任せつつ、従来のくもん式や学研といった幼児向けドリルを併用しながら子どもの成長過程にあわせていく。

このパターンが経験的に一番ラクで費用対効果が高いです。

 

デジタルならではの、子どもに気づかせる仕掛けがいっぱい

それぞれの問題は、ゲーム感覚で体感的に遊べるような仕掛けがいろいろと用意されています。

解答中に間違っているところがあればヒントが表示されたり、一度答えた問題を解きなおすときには問題内容が変わったりと、紙の問題集ではできないような工夫がされています。

我が家では、はじめての「えいご」学習もスムーズにはじめることができました。

また、一台にすべての学習した結果の履歴を残せるのもうれしい点です。

 

そしてなにより……

 

あやちん
紙ベースの教材と違って、家の中が散らかることもないのが最高です!!

 

ひらがな、カタカナの運筆練習が手軽にできる

スマイルゼミの専用タブレットは、従来のペンと同じような書きごこちで文字練習ができます!

そして逆さに持ちかえると消しゴムとして使うことができますし、まるで本物の鉛筆と同じように使うことができ、本当にありがたいです。

はじめての文字練習で大切な書き順や、「とめ」「はらい」といった字形も教えてくれるので、紙のひらがなドリルなどと一緒に練習させると効果抜群です。

さらに幼児コースでは、小・中学生コースと違って幼児でも握りやすい三角形のデジタイザーペンが付属されています。

 

カリキュラムの問題・解答はすべて自動で読み上げてくれる

年少や年中はもちろん、年長の子どもでも練習しないことにはひらがなは読めません。

スマイルゼミ 幼児コースの問題文は、すべて読み上げ機能がついています。

この機能は必須ですね。

子どもたちにとっても、お話をしっかり聞くクセがつき、集中力や理解力を養うことができます。

 

その場で自動丸つけ機能がある

これもとにかく便利。

問題を解くたびに、◯か×を自動的に判定してくれます。

紙ベースのドリル問題は、この丸つけチェックを親がしなければならず大変でした。

子どもにとっても自分が答えた問題があっているかどうかすぐ教えてくれるので、モチベーションをなくさずテンポよく学ぶことができます。

 

親子のコミュニケーションにも配慮されている

やらせっぱなしでは子どもがどこまでできるのか見えないですし、また子どもの承認欲求を満たすことができません。

しかしスマイルゼミなら、その履歴を「きょうのできた」から見ることができます。

 

 

これは働く母としても嬉しい機能です。

小学生向けとは異なり「みまもるトーク」(LINEのようなグループ間やりとりができるアプリ&サービス)はありませんが、私たち保護者が画面にメッセージを書いたり、絵やスタンプなどを使って我が子のその日のがんばりを褒めることが可能です。

 

公式サイト

 

ここまでのまとめ

 

5つのメリットを挙げましたが、まとめるとスマイルゼミ は「子育て世代に強力な教育系時短アイテム」といえます。

小さい子どもと触れ合いたい時間を少しでも増やしたいという気持ちは、親であれば当たり前のこと。

でも、世の中のお父さんやお母さんの1日は、育児以外にもさまざまな時間をとられがちですよね?

箇条書きにすると、こんな感じでしょうか。

 

A  仕事の時間
B  家事(育児)の時間
C  自分の趣味の時間
D  子どもと「遊ぶ」ための時間
E  子どもと「勉強する」ための時間

 

さて、どうすれば子どもとの時間を増やせるでしょう?

Aの「仕事の時間」を短くするには「残業をしない」「労働時間を減らす」しかなく、家計にも響くのであまり手をつけられません……。

共働き夫婦にとって、ここが最大の悩みであり、逆に専業主婦の方は「幼児教育」と向き合うには最強の環境だと言えますね。

 

Bの家事時間を短縮するには、「時短家電を徹底的に活用する」のが有効です。

Cの趣味時間は……子どもが寝ているときなどにあてていきましょう。

 

残った貴重な時間、つまりD「子どもと遊ぶ時間」とE「子どもと勉強する時間」で、重視したいのはどちらでしょう?

幼児であれば、絶対にDの「子どもと遊ぶ時間」を大事にしたいですよね。

外遊びに行くこと、絵本を読むこと、お絵かきやブロック遊び、おままごと、みんな小さい子どもはとっても大好きです。

育児中は本当に目のまわる忙しさですが、子どもといっしょに無心で遊べる期間って、ほんと数年間しかありません。

ですから、E「子どもと勉強する時間」=子どもとの勉強につきっきりでとられてしまう時間を、ある程度スマイルゼミ に任せるやり方はかなり有効だと思います。

 

 

スマイルゼミ 幼児コースの種類と料金設定について

スマイルゼミ 幼児コースは、以下の3種類が用意されています。

 

▶幼児コースの内容と料金設定(英語プレミアムなし)

講座名年少冬講座年中コース年長コース
設定期間12月~3月までの4か月間2018年12月1日~1年間2019年4月1日~1年間
料金(12カ月一括)2,980円(税別)2,980円(税別)
料金(6カ月一括)3,200円(税別)3,200円(税別)
料金(毎月)2,980円(税別)3,600円(税別)3,600円(税別)

※スマイルゼミ開始にあたって専用タブレット代が9,800円(税別)別途必要となります。

 

▶幼児コースの内容と料金設定(英語プレミアムあり)

講座名年少冬講座年中コース年長コース
設定期間12月~3月までの4か月間2018年12月1日~1年間2019年4月1日~1年間
料金(12カ月一括)3,660円(税別)3,660円(税別)
料金(6カ月一括)3,930円(税別)3,930円(税別)
料金(毎月)2,980円(税別)4,450円(税別)4,450円(税別)

※スマイルゼミ開始にあたって専用タブレット代が9,800円(税別)別途必要となります。

 

また、基本の幼児コースに「えいご」のカリキュラムがあますが、より英語教育を重視したい方は「英語プレミアム」がオプションでつけられます。

月額 780円アップになりますが、かなりいいので我が家は最初から始めています。

ほかにも、スマイルゼミ幼児コース開始の初期投資として以下がかかります。

 

  • 専用タブレット代(定価39800円、1年間継続すれば9800円にディスカウント)
  • タブレットが故障したときに無償修理を受けられる1年保証

 

1ヶ月ごとに支払いをするか、先に年払いにするかでランニングコストは大きく変わります。

 

あやちん
もちろん最安値で利用できるのは年払いですが、まとまった金額を最初に支払う必要がありますので、各家庭の予算に合わせて決めてくださいね。

 

うちの子はどの幼児コース? 飛び級はできる?

 

スマイルゼミ幼児コースは、年中〜年長の幼児向けカリキュラムが用意されています。

なお12月から3月にかけて冬から入会するときに例外があって、今年から年中組となる”年少”の子どもは「年少冬講座」として先取り受講できます。

同じく、今年から小学1年生になる子どもは、小学生コースの「新1年生準備講座」から入会すると、4月から小学生コースに切り替わります。

飛び級に関しては、システム的に申し込むことができるものの、基本的におすすめしないというのが我が家のスタンスです。

 

あやちん
勉強って楽しい! と思ってもらえる難易度こそが学習継続の秘訣だと長男子育て時代に実感しているからね〜。

 

また、スマイルゼミは一度申し込んだ学年を年度途中で変更することができません。

その場合は、一度スマイルゼミを解約し再入会する必要があり、金銭的負担も大きくなっていきます。

 

ということで、以下よりそれぞれのクラスで学べる学習プログラムの概要をご紹介します。

 

スマイルゼミ幼児コース 年中向けの内容は?

 

学習できる内容は、9科目(ひらがな、ことば、かず、とけい、かたち、えいご、ちえ、せいかつ、しぜん)です。

年中さんがやることは、さまざまな学びの入口。

四季折々の自然や生活マナーといったものから、文字や数の概念を知っていくのはこの時期からとなります。

 

  • 鉛筆の正しい持ち方を習得させる
  • 解くたびに問題が変わる、いろいろな運筆練習が毎月配信
  • 右利き、左利きにも対応

 

この時期にはじめるメリットとしては、年長に向けた学習習慣が早めにつくこと。

デジタルならではの強みを活かして、好奇心を高めて学ばせる工夫がされています。

 

スマイルゼミ幼児コース 年長向けの内容は?

スマイルゼミ 年長コースは、公式サイトではこのように紹介しています。

「学ぶ楽しさを通して、自分で考える力を高め、小学校での学びへとつなげる」

学習できる内容は、10科目(ひらがな、カタカナ、ことば、かず、とけい、かたち、えいご、ちえ、せいかつ、しぜん)です。

年中コースの9科目に加え、カタカナが増えて10科目となっています。

年長さんがやることは、小学校で学んでいく力を先取りしていくイメージですね。

ひらがなの読み書き、時間感覚をこの時期からこの時期から身につけておけば、絵本をひとりで読んだり、自分で考える力などを早めに身につけることができます。

 

  • 読み書きに必要な、言葉の正しい使い方をマスターする
  • 反復学習で、1〜60までの数の概念を身につける
  • ゲーム感覚のワークで観察力や記憶力が養える

 

この時期にはじめるメリットとしては、小学校入学までに必要な学びを、カリキュラムが逆算されて設計されているので、小学校でも順調なスタートがきれること。

デジタルならではの強みを活かして、子どもに学ばせる工夫がされています。

各分野から、毎月20~25講座が手元の専用タブレットに配信されます。

 

 

飛び級して先取り学習することはできる?

最初に言ってしまうと、スマイルゼミ は学年通りのカリキュラムが毎月配信される通信教育なので先取り学習には不向きです。

ですから幼児教育に熱心な家庭や、小学校受験を考えている親子の場合は、スマイルゼミの内容 は「ちょっと簡単すぎる」「もっと学習量を増やせないのか」という声も出てくると思います。

我が家の長女は、すでに年少からくもん式、1歳から七田式に通わせていたこともありサクサクと進めてしまうので、これなら1学年前倒ししても勉強できるんじゃないのかな? という印象でした。

逆に、兄の長男のほうは年長まで早めの勉強もさせずのびのびと育てていたので、スマイルゼミは「楽しんで学べる」ちょうど良い学習ペースだな、と感じます。

 

補足

有名小学校の受験対策として、年齢の1〜2学年先を学習して学力の基礎を強化しておく教育スタイルがあります。

最初から学年ひとつ上のコースを選び、先取り学習するための教材としてスマイルゼミ を使われるやり方もありでしょうし、このへんのさじ加減は体験会場で実際に感触をつかんでもらったほうがいいでしょう。

 

実際に体験会場にいたスタッフに飛び級について相談してみましたが、

 

  • 幼児から小学〜中学校まで一貫したカリキュラムが組まれている
  • 1学年上のコースだと「学校の教科書で習う授業」とズレが起こりもったいない
  • いったん学年を決めるとむやみに学年のコース変更はできない
  • 途中で学年変更したいときは、いったん退会して新たに入会しなければならない
  • 先取り学習のニーズは把握しているので、希望者は1学年前倒しスタートは可能

 

という回答はいただきました。

が、我が家は「学びの基礎を習得してもらいたい」ため、学年通りのコースにするスタンスを取っています。

 

 

スマイルゼミ幼児コースの評判・口コミは?

2019年4月から本格的にスタートすることとなったスマイルゼミ幼児コース。

サービスを開始したばかりなので口コミはまだまだ少ないのですが、評判は良さそうです。

もともと小・中学生向け通信教育として確固たる実績を築いていますし、親目線の立場からしても「うまくできてるな」と感心するところが多いです。


 

 

スマイルゼミ 幼児コースに入会するには?資料請求の方法、入会・退会の手順も紹介



 

スマイルゼミ幼児コースに入会するときは、すべて公式サイトからインターネットで申し込む形となります。

入会を決める前におすすめしたいのが、

 

  • 無料の資料請求をしてみる
  • 全国各地で開催されている体験会に足を運ぶ

 

の2つです。

スマイルゼミ 幼児コースの詳しい内容もよくわかりますし、現地に行けば子どもが実際のタブレットでどう学ぶのかがよくわかります。

以下、資料請求の申し込みや入会の手順、また退会方法も紹介していきます。

 

スマイルゼミ幼児コースの無料資料請求をしてみよう

スマイルゼミ は良さそうだけど、もっと詳しく内容を知らないことには決められない、という方はぜひ無料の資料請求をしてみてください。

かなり詳しいパンフレットと、お得なキャンペーンやクーポンなどが郵送で送られてきます。

個人情報についてはしっかりしており、資料請求後に迷惑なDMが送られてくることもないので安心です。

 

 

スマイルゼミ体験会も要チェック!お得なキャンペーンも!?

スマイルゼミ体験会の様子

いくら資料請求でその内容に魅力を感じたとしても、本当に我が子が夢中になれる内容なのか? そして、タブレットそのものが使いやすいのか? と気になることはたくさんありますよね。

その点、スマイルゼミは各地で体験会が開催されているので、入会前に事前にお試しすることが可能です。

一度資料請求をすると、ご自宅にこのような体験会の案内が到着するようになりますので、タイミングの会う時にお出かけしてみましょう。

 

スマイルゼミ体験会案内ハガキ

体験会そのものは予約不要なので、開催期間中に現地に行くだけで大丈夫!

ただし、体験会は毎回このように多くの人がいらっしゃいます。

スマイルゼミ体験会全景

席は早いもの勝ち。

待ち時間をなくしたい場合は、体験会開始直後に行かれることをおすすめします。

 

スマイルゼミ体験中の子ども

また、小さなお子様連れでもご安心ください。

兄弟がやっている間は、スマイルゼミ内にある遊び系アプリで遊ばせてもらえますよ。

 

▼ 体験会会場検索はこちら ▼

公式サイト

 

また、体験会会場で入会手続きをすると以下のような特典がもらえます。

 

 

  1. 「あんしんサポート」初回年会費3,600(税抜)が無料
  2. 中学準備講座ご入会で(デジタルギフト1,000円)プレゼント
  3. 兄弟新規同時入会で(デジタルギフト5,000円)プレゼント
    ※上の画像には7,000円となっていますが、現在は5,000円に変更されています
  4. スマイルゼミ会員の兄弟幼児コース入会で(デジタルギフト4,000円)プレゼント

 

「あんしんサポート」はタブレットが壊れた時に “ 特別価格で修理・交換 ” してもらえるオプションです。

子どもが使うものなので、わが家は加入を希望していましたが、年間3,600円がネックでした。

予算の関係でつけていない人も多いかもしれませんが、それが無料になるのであれば親としても助かるという方がほとんどかと思います。

 

公式サイト

◆スマイルゼミ◆【幼児コース】で「あんしんサポート」について見る

 

もしお子さまお1人のみ入会の場合は、お友達紹介システムを利用して、1,000円分のギフトをもらいましょう!

 

スマイルゼミお友達紹介用メールアドレス

スマイルゼミ入会希望で、お友達紹介特典を受けたい場合は、私からも紹介させていただくことが可能です。

Webサイトでご入会手続きをされる際、【同時入会・お友だち紹介特典、ご紹介者様のメールアドレス】欄に以下をご入力ください。

happiness.academy0312@gmail.com

 

スマイルゼミには、納得してタブレット学習がスタートできるよう、

 

  • 役立つ教材資料
  • 実機を体験する場所

 

が設けられています。

わが家の長男、長女がはまってしまう仕掛けが満載のタブレット学習、気になる方は、無料の資料請求からどうぞ。

 

 

体験会に行けない人は、自宅でお試ししよう

スマイルゼミ全額返金保証

日程や場所の都合でなかなか体験会に行けない方は、自宅でスマイルゼミを体験することも可能です。

スマイルゼミには全額返金保証があります。

一度申し込みをし、約2週間自宅で試すことができるシステムです。

詳細は公式サイトよりご確認ください。

 

公式サイト

◆スマイルゼミ◆【幼児コース】で自宅体験の詳細を見る

 

スマイルゼミ 幼児コース入会の流れを解説します



 

スマイルゼミ 幼児コースの申し込みは、公式サイトのトップ画面の左下、「入会のお申し込み」ボタンから行います。

なお、今年の春から小学校入学になる年長組は、スマイルゼミ 小学生コースの「新1年生準備講座」からお申し込みください。

メールアドレスを入力し、「同意のうえ、手続きを開始」をクリックすると「【スマイルゼミ 】入会手続きのご案内」というメールが届きます。

指定されたURLから、入会手続きのページに進むことができます。

申し込みしたあとは、1週間以内にスマイルゼミ 一式が郵送されてきます。

我が家の娘は昨年末のクリスマスシーズンに入会したので、クリスマス仕様のボックスで送られてきました。

事前に無料の資料申請をするか、体験会に参加しておけば、ほぼ通年でさまざまなお得な特典キャンペーンを受けることができます。

 

公式サイト

年少・年中組はこちらから

年長組はこちらから

 

退会するときの流れも解説しておきます

いざスマイルゼミ 幼児コースをはじめてみて、試したものの「うちの子どもには合わないな」という場合もあるかもしれません。

スマイルゼミは、2週間以内の退会申し込みであれば、全額返金保障を受けることができます。

 

▶️退会までの方法は以下の2ステップ

  1. スマイルゼミ のフリーコール(0120-965-727)に退会の旨を連絡する
  2. 宅急便でスマイルゼミ が送られてきたボックスを送る(発送代のみ自分持ち)

 

また、半年ほど使ってみて子どもがやらなくなってしまったので退会したい、というシチュエーションもあるでしょう。

1年以内の早期退会の場合は「タブレット本体のみ買い取り」という形になります。

使わなくなったタブレットは、Google Playのアプリが動くAndroidタブレット端末として使えるようになります。

知育系アプリや子ども向けゲーム、YouTubeなども使えますよ。

とはいえ、スマイルゼミ幼児コースは「1年間の継続利用」が 基本に料金プランが設定されていますので、もしやるなら1年以上は継続したほうがいいですね。

 

スマイルゼミ 幼児コースに関するQ&A

スマイルゼミ について気になる点がある方は、まずは無料の資料請求を取り寄せてみることをおすすめします。

幼児コースの資料には4ページにわたりQ&Aが掲載されています。

かなり細かくフォローされているので、記事中では一部抜粋しておきます。

 

Q:よく祖父母に子供を預かってもらいますが、祖父母宅にはWi-Fi環境がありません。祖父母宅にもWi-Fiを入れたほうがよいのでしょうか?
A:「おでかけモード」を使って事前に講座をダウンロードすれば、外出先でもスマイルゼミ をご利用いただけます。

Q:新しい教材が配信されたら、古い教材は見られなくなるの?
A:ご入会月以降の教材は、いつでも過去の講座に戻って学習していただけます。(※一部例外もございます)

Q:うちの子は、もうカタカナまでかけます。ひらがなはなくてもよいのですが……。
A:もうカタカナまでかけるなんて素晴らしいですね! スマイルゼミ では「綺麗に書く」ことも大切にしておりますので、よろしければひらがな・カタカナの教材は「より丁寧に書く」練習としてご活用ください。

 

スマイルゼミ の資料は、親目線に向けて丁寧に書かれたものです。

小さい子どもの教育方法について、親として気づかされることも多い内容なので、もしスマイルゼミに入会しなくても一読の価値はあると感じました。

SNSでも利用されている親御さんのリアルな口コミを見ることができます。

 


 

 

まとめ

 

最後にスマイルゼミ 幼児コースを利用中の親としての感想を書きます。

 

あやちん
スマイルゼミは、子どもは楽しく学べて、親も管理が楽チンで、しかもコスパ最高!な、大満足のタブレット教材です!!

 

予防接種のスケジュールなんかもそうですが、私たち母親は「名もなき家事」と呼ばれる、掃除・洗濯・料理のように名前が付いていない子どもの用事に追われていますよね。

 

あやちん
子どもに忘れ物をさせちゃったり、当日朝になって保護者会などの用事を思い出してあたふたしたり、そんなのもうしょっちゅうですよ笑

 

そんななか、家庭学習までしっかりと管理しないといけないというプレッシャーから解放してくれる教材がスマイルゼミです。

実際、わが家はスマイルゼミのおかげで息子自らが学ぶ力が付き、成績も安定しました。

家庭学習と言えばたいてい親が感情的になってしまい、子どもが勉強嫌いになるという負のループに陥りがちですが、スマイルゼミを導入したことでやかましく言う必要もなくなり、親子関係も良好に保てています。

勉強のことで親子関係が悪くなってしまっては、それこそ今後の勉強に対する姿勢やイメージ、そして成績にも影響が出てしまうというもの。

 

  1. 送迎も必要ない
  2. 学習カリキュラムを考える必要もない
  3. 採点の必要もない
  4. 勉強を教える必要もない

 

これまでか! ってぐらい親にとっても優しい教材なので、まずはその全貌を資料から感じていただければ私も嬉しいです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 




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