くもん(公文)に通うなら迷わず「国語」をおすすめする理由とは?

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公文式「国語」では、こんなことを学びます

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くもん、KUMON、公文式……子育て中のパパ、ママであれば聞いたことない人はいないですよね。

ということで、こんにちは。
我が子を公文式教室に通わせているあやちん(@mile_tabiiku)です。

公文式の教室では、算数・数学、国語、英語の3教科を学ぶことができます。

私たちの子ども時代は「公文=算数・数学」という認識でしたが、現在年少の娘には「国語」からスタートさせました。

なぜだと思いますか?

今日はその理由をお話します。

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公文式教室の国語は何をするのか

 

兄さんが公文式にお世話になるかも? となり、自宅近くの教室に見学へ行ってきた時のお話をします。

当初は算数のみの予定でしたが、先生とお話をしているうちに、自分が勝手にくもんを誤解していた事に気がつかされました。

 

 

公文式に通われていた、もしくはお子さんを通わせてらっしゃる方は驚かれるかもしれませんね。

でも、生まれてからウン十年。

公文式とは縁がない生活をしていた公文式に対する印象はこの程度だったんです。

ところが、先生のお話を聞いているうちにそのお考えに共感できることが多いことに気が付かされました。

 

公文式教室の国語はこんなことを大切にしています。

  • KUMONの国語は、たくさんのことばや文章に触れながら、高い読解力を養うことを目指します。
    「読んでわかる力」をしっかりと身につけることが、ものごとを理解し考える力、さらには自分で表現する力にもつながっていくと考えるからです。
  • ひらがなの読み書きから高校・大学レベルの教材まで、計6,800枚(2017年6月現在)のプリントで構成されています。
    少しずつステップアップしていく教材で、「文字を読み書きする力」「語彙(い)の力」「文の構造を整理する力」を培い、高度な読解力へとつなげていきます。

(公式サイトより)

 

市販のドリルと通室の違い

市販のドリルをやっていると、どうしても“書き”から始まる国語の学習

一方、くもんの先生からお聞きして初めて知ったのですが、公文教室の国語はまず“読み”から始まります

国語・英語はまず音読ありきで、音読がスラスラできるようになって初めて“書き”に突入します。

 

実はくもんの家庭用教材にも、“読み”をするための教材が売られています。

このようなカード類ですね。

 

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公文式教室は毎回必ず宿題が出ます。

そしてそれをこなすことによって、毎日必ず音読の時間を作ることがきています。

 

 

 

特に、3歳になった娘はひらがなの敏感期を迎えていますので、毎日楽しくくもんのプリントに記載されているカードを読み上げています。

そして4歳を過ぎた今、五十音表は問題なく読めるようになりました。

 

あやちん
くもんはプリントのサイズも小さく、単語を読むところから始まりますので、子供の負担が軽めなのも親として高ポイント。

 

さて、“読み”、“書き”に続いて、息子が小1時期に取り組んでいたのが文章から5W1Hを抜き出す問題です。

小2教材に進むと主語と述語といった、日本語の文法を徹底的に学びます。

 

 

 

息子は学年の先取りしていたわけではありませんが、年長時代から短文を読み、そこから問題に書かれた要素を抜き出す練習が始まりました。

この5W1Hの要素が抜き出せる力が重要なのは言うまでもありません。

学校での読解テストやちょっとひねった算数の文章問題などなど、学習の要の1つとなる部分ですから。

 

我が子の例で恐縮ですが……息子、これまで学校で行われた読解テストはオール100点もらっていました。

これはまさにくもんで5W1Hを抜き出すことを毎日コツコツ積み重ねてきた成果が出ていると実感しています。

というわけで、くもんに興味あるけど3教科の中から1教科だけ選ぶとしたらどれ?

と私が聞かれた場合は、間違いなく「国語」をオススメします。

 

国語はすべての教科の土台となるものです。

国語力がなければ、算数・数学の文章問題の内容を理解することすらできません。

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くもんの国語に満足しています

 

いかがでしたか?

公文式教室は1教科あたり7,000円以上の月謝がかかりますが、我が家は公文式の国語に満足しています。

私のように誤解を持っていた方に正しい情報が伝われば幸いです。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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