【小1算数の壁】十の位と一の位をたった5分で理解させる「ボックス法」とは?

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新入生がつまづく「算数の第一関門」を克服法

小学生時代、高学年から算数の勉強が苦痛でしかたがなかったあやちん(@mile_tabiiku)です。

息子にはそんな苦労をさせてくないという思いもあって、年長時代は就学前準備にも(我が家なりに)力を入れてきました。

それでも訪れる壁、壁、壁……今回は、まず最初のつまづきポイントである、「位」の学習方法をお伝えします。

「位」の概念はほとんどの子がつまづく、「最初の壁」だった

2018年4月から4年生に進級する息子ですが、息子が小学校入学前準備として進めていた算数学習の中で最初につまずいたのが「位」の理解でした。

そこで調べてみたところ、同じように「位」がわからないというお子さんは多いようです。

 

 

 わからない=つまらない=やりたくない 

 

我が子にはそんな気持ちになってほしくないですよね。

ではどのように教えたら、子どもにとってすんなり理解できるのでしょうか?

 

「位」の概念はボックス法でらくらく習得!

実際に、息子が理解するのに役立ったのがボックス法でした。

 

「位」がわかるボックス法での教え方
  1. 画用紙に二桁(仮に25とします)の数字と、その下に十の箱、一の箱という2つの箱を描く
  2. 「数字には全部居場所が決まっている。25の場合は十の箱に2個、一の箱に5個」と話す

 

図にしてみました。

 

 

これをいろいろな数字で何度も繰り返します。

 

「33は十の箱に何個? 一の箱に何個?」

「49は?」

「65は?」

「11は?」

 

やっていくうちに子どもだんだんと理解してきて、「なんだ! こんな簡単なことだったんじゃん」と気が付くこと請け合いです。

もしよかったらお試しくださいね。

 

入学前に家庭学習習慣を作っておこう

新しい環境に新しいお友達。

新入生たちにとっては新鮮で楽しいのと同時に、ストレスを抱えやすい時期でもあります。

だからこそ、就学前にしっかりと家庭で入学前準備をしておき、入学後に「お勉強がわからない」というフラストレーションが貯まらないよう、親として準備を進めてあげたいものです。

過度な先取りは避けるべきですが、「先生が授業で話していることはすぐに理解できる」状況を作っておく予習の効果は計り知れません。

「自分はお勉強ができる」というのも自信となり、学校生活がより楽しめる要因の1つとなるでしょう。

 

家庭学習習慣はどうやってつける?

 

 家庭学習の習慣は、早ければ早いほど定着度が高まります。 

 

そして、親が我が子に与えることのできるギフトとも言えるんですよ。

 

 

「そんな小さいうちから勉強なんて…」

と驚かれる方もいらっしゃるかと思いますが、幼児~低学年の間に家庭学習の習慣をつけるのは大切だという意見に同感です。

 

また、最近ではタブレットを活用し、遊んでいるかのような環境で学べる優秀な通信教材が多くみられます。

まだ家庭学習の習慣が付いてないお子さんの場合は、タブレットで学ぶことの楽しさを体感してもらうのが効果的ですよ。

 

そのほかにも、通信教材には以下のようなメリットがあります。

それは……

 

  • 親がカリキュラムを考える必要なく、常に最適化されたものが届く

 

ここに尽きます。

我が家のように夫婦共働きでそもそも家にいる時間が少ないという家庭の場合は、教材リサーチもままなりません。

であれば、 その時期の子供たち向けに教育のプロが考え抜いて作られた教材を利用したほうがはるかに効率的です。 

 

各社とも無料で資料や体験版を送付してくれるので、まずは資料を見比べて受講を検討してみましょう。

 

 学研ゼミは紙の資料請求制度はないものの、会員登録後1ヶ月は無料で教材を利用することができます。 

 

▼タブレット学習ができる通信教材

  • 月額500円~
  • 1ヶ月無料体験あり
  • 学研の70年の教育ノウハウを凝縮
 
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  • 「通信教育・オンライン学習」顧客満足度No.1
  

 

まとめ

「位」の概念の教え方からタブレット学習まで、多岐にわたってお送りしましたが、いかがでしたか?

実は、現在小3息子用に◆スマイルゼミ◆の導入を検討しています。

近々体験会に参加予定なので追ってその模様もレポート予定ですので、お楽しみに。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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