【Q&A】LEGOは色別収納されているんですか?他

いつも当ブログを見に来ていただきありがとうございます。
今日は、コメント欄にてご質問をいただきましたので、こちらのエントリーで回答させていただきます。

早速ですが、本題です。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験体験記へ 
人気ブログランキングへ

Q LEGOは色別収納されているんですか?
A 今は色別収納していません

⇒LEGOの収納には我が家もいろいろな変遷がありました。
最初は赤いバケツ、青いバケツに無造作にしまっておいたのですが、それでは入りきらない量になってきたのとパーツの検索性があまりにも悪いということでSeriaで収納ケースを買い、パーツの形ごとに分けたというのが、我が家のLEGO収納の第一弾です。

76073_254810431320614_1055297290_n 77148_281974845270839_1252245806_n
7165_305500072918316_605755077_n 945740_288389831296007_763076769_n

しばらくこの方法で続けていましたが、昨年LEGO収納に便利なおもちゃ収納バッグ Swoop Bag Original Toy Storage Bag + Playmatをお友達に教えてもらい、今はパーツの色も形もばらっばらに詰め込んでいます(笑)。遊ぶときはマットいっぱいにパーツを広げているせいか、今のところパーツが探しにくいとは言っていません。
コメントには、仕様書なしでLEGOをしている際にお子さんが色を無視しているような気が……とありましたが、色は本人の感性による部分が大きいと思いますので、あまり気にされなくてもいいかもしれませんね。
もし、色に関して私が息子に話すとしたらレゴ アイデアブック(実際に所有しています)を使ってかっこいいお手本をたくさん見せます。
本来だったら親が作ったものを見せるのが一番だとは思いますが、私はそこまでできないので、パパに頼るか書籍頼みです。

 

Q 朝活の時間は隣について見られてますか? 答え合わせのときだけでしょうか?
私はついてみていたのですが、今月号のコモで、陰山先生が「つきっきりは監視されているようでよくない」というようなことを言われていて…(小学生の話です)
A 私は、基本的について見ています

⇒家事や育児に追われている時は答え合わせのみするという時もありますが、朝活は“息子のとの二人だけの時間”というベースがあるので、息子の隣もしくは向かいに座っている時が多いです。
陰山先生がおっしゃっていることも一理あるのかもしれませんが、うちの場合は「見てる」というよりわからない部分を教えていることが多いので、「一緒に取り組んでいる」感覚です。なので、今のところは息子も「監視されている」とは思っていない……はず(笑)。
今朝もそうでしたが「え?今のなに?どういうこと?ママおしえて?」とヘルプを求められることが多いです。
ちなみに、私は息子が問題を解けなくても、回答が間違っていても「なんでこんなものもできないの!?」的な言葉は言わないというポリシーで取り組んでいるので、それも少なからず影響しているかもしれませんね。
私が朝活で叱るときは、お勉強に取り組む姿勢や態度が悪い時ぐらいです。

Q 解けない問題のときの対応はどうされてますか? 答え→解説ですか?
A 以前はケースバイケースでしたが、今は答えを教えません

⇒朝活タイムは時間制限があるので、その時の時間によって対応を変えるときもありましたが、今は「ママは答えを教えることはできないけど、ヒントを出したり一緒に考えることはできるから、もう一度やってみよう」という流れにしています。
正直、ヒントだらけでもはや「それって答えじゃあ…」という日もありますが、それでも最終的な回答は息子の口から言わせるようにしています。
というのも、子供自身が「自分でできた!」という気持ちこそが学習への自信を深め、翌日の朝活へのモチベーションの1つとなると思うからです。

Q 最近ワークを初めたばかりで、息子がわからない問題のときどう教えてよいのか悩んでしまっています。
A 私の場合、「ママもこれはわからないな~。でも、ママも挑戦してみたいから、お手伝いして?」作戦で乗りきます

⇒子供が解けない問題を前にしてうーん…となっている時は「ママもこれは難しいな~。○○くん(ちゃん)、ママもチャレンジしてみたいから、一緒にお手伝いして」等と言って誘い、一から一緒に取り組んでいます。
その際、いきなり正解を出してしまうのではなく、わざと間違った回答をして子供の反応を伺いうのがポイントです。
「ママ、それはちがうよ~。こっちでしょ?」というような回答が返ってくればOK! ここまでは理解しているんだな…というように、1つひとつポイントを確認し子供がどこで混乱しているのかを探っていきます。
その混乱ポイントが掴めたら対応策も自ずと見えてくるというふうに進めています。
あ、回答一歩手前まで親の方で解いたとしても、最終的に回答させるのはお子さんにしてあげるのをお忘れなく。

以上です。

もしまた何かご質問等ありましたらいつでもお知らせください。
できる限り対応させていただきたいと思っています(*´∀`*)

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験体験記へ 
人気ブログランキングへ




スポンサーリンク








よく読まれています



2 件のコメント

  • お忙しい中、丁寧な回答をありがとうございました(>_<)

    レゴアイディアブック、知りませんでした。
    私が作る用に購入してみようかと思います。

    また、解答の導き方、参考にさせて頂きます。

    ありがとうございました!!

    • >smile25さん
      あのような回答で問題なかったでしょうか?
      こちらこそ少しでもお役に立てれば幸いです。
      まだまだ小さな子どもたちの可能性を引き出すためにも、これからも共に頑張りましょう(*^^*)

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    *