14:私立小合格に揺れる心

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私立小から合格をいただき、改めて今後の手続きのこと、制服のこと、入学金のこと……などなどを読み込み「このまま国立大学附属小学校のお受験をやめてしまおうか」という考えも一瞬浮かびました。

そこで夫にも相談。
彼の返事は、

「上の子が私立に通うとなると、下の子の選択肢が奪われるんじゃない? 合格は喜ばしいことだけど、やっぱり当初の予定通りに国立大学附属小学校の考査を受けて、ダメなら公立小学校でいいと思う」

という内容でした。

我が家はごくごく普通の夫婦共働き家庭です。
息子を私立小に通わせ、なおかつ娘のお受験準備を進めるとなると、確かに金銭的に厳しいのは確か。
それに、兄さんに何か習い事を……と思っても「やりたいものをすべてやらせてあげられる」環境にもっていけたかどうかは疑問です。

とはいえ……

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せっかくのご縁をこのまま辞退してしまっていいのか、本当に悩みました。
と、同時に、

「本当に兄さんをその学校に入れたいのか?」

という根本的な疑問に対しても自問自答を繰り返しました。
なぜなら、我が家がその私立小を受験した理由は、

・まだ出願できたから
・国立大学附属小学校の考査前に試験を受けることができたから
・自宅からの距離

が主な理由だったからです。
つまり、記念受験的(というか、より本格的な模試)な要素がほとんどだったんですよね。

また、当初から私立小をと考えていた場合にその学校に「通わせたい!!」と心底思えたのかと言えば、やはり「はい」とは言えないですし、娘が受験する予定もありません。

合格後の辞退ということで、

「どうして?」
「じゃあなんで受験した?」

というツッコミも各所から受けましたが、結果論として、兄さんは今の公立小学校にご縁がありそれでよかったのだと思います。

さて、私立小合格から気持ちを切り替えて、いよいよ本命の国立大学附属小学校の考査が始まります。

当日は雨でした。
こういう時は電車の遅延などに要注意とばかりに、早めに学校最寄駅に向かい、駅近くのお店で暖をとってから学校に向かいました。

母子ともにかなり緊張していたと思います。
学校に到着して指定された教室に入り、上級生のお姉さんが読んでくれる紙芝居を拝見して「その時」を待ちました。

兄さんは気が緩んできたのか、椅子に座りながらも時折「足をぶらぶら~」。
肩を指でつつきいて修正を促しを何度か繰り返しました。

紙芝居が終わると、保護者は別の場所で移動して待つように指示されます。

「考査前に応援の言葉をかけてあげてください」

と先生に促され、兄さんに「いつもどおり楽しんできてね!」と伝えてお別れしました。
さあいよいよ「その時」がやってきました。

あとはもう幸運を祈るのみです。

(つづく)



  

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