06:家庭学習の方針とお受験にのめり込む母

スポンサーリンク




☆小学校受験ダイジェスト01~05はこちらからどうぞ☆

模試の結果を受け、短期間で息子の学力を伸ばす必要があることをつきつけられた私たち。
お教室でのお勉強の他に何をどのように進めていったらいいのかを思い切ってお教室の授業後に先生に聞いてみました。

すると先生。
「ご家庭でのお勉強となると…こぐま会のひとりでとっくん365日は取り組んでますか?」と。

私は正直に
「これまでは365日ではなく、単元別のものをこちらでセレクトして進めていました」とお話しました。

であれば…と先生からひとりでとっくん365日の基礎編である01~08までを一通り終わらせることを進められました。
やはりお勉強もきちんと順序建てて基礎を固める必要がありますもんね。

お受験が初めての私は、出題される領域にこだわりすぎるあまり、そのあたりをあまりわかっていかなかったのだと、本当にお恥ずかしい話ですが、実感した次第です。

それからの日々は朝、(週末は夕も)、そして夜……と「ひとりでとっくん365日」を夏の間に08まで終わらせることを目標にペーパー学習を頑張りました。

と同時に、息子の季節感のなさに戦慄していた時期でもあるので、季節のポスターを買い、季節の図鑑を買いと、どんどん教材が増えていきました。

兄さんはお勉強を始めて最初にうちに一、二度お勉強を嫌がりましたが、その都度、
・どうしてお勉強をしているのか
・どういう小学校に入学したいと思っているのか
を話し合い、最終的に本人自ら「がんばる。」という結論に至ったので、中盤以降は嫌がることなく、毎日粛々と進めていくことができたのだと思います。

また、ペーパー学習だけではく、自宅裏庭の自然観察、お家のお手伝いを毎日、クマ歩きの練習をときどきこなしてもらうようにもしました。

やると決めたからには本番当日まで全力投球!
そう意気込んでいた私は、今思うとどんどんお受験にのめり込んでいってた時期なのだと思います。

お勉強とはいえ、日々楽しく、明るく、朝活をしたいと心で思っていたにも関わらず、実際には兄さんを叱る機会がどんどん増えていきました。

お勉強の出来、不出来を怒ることはしないと心に決めていたので、それはないのですが、息子のお勉強に対する姿勢や態度、「時間がないのにこんな様子じゃあ…」とちょっとしたことが目につくようになっていったのです。

(つづく)

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験体験記へ
にほんブログ村にほんブログ村




スポンサーリンク








よく読まれています



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*