07:パパの一言で目が覚める

スポンサーリンク




☆小学校受験ダイジェスト01~06はこちらからどうぞ☆

仕事、家事、育児、そしてお受験のためのもろもろ……はっきり言って私は心身ともにまったく余裕がない日々でした。
我が家は取り掛かりが遅かったこともあり、余計にそれが顕著に出てしまったのだと思います。

兄さんは兄さんなりに頑張っていたはず。
保育園の先生にも「最近、お子さんすごく疲れてますよね?毎朝相当早く起きてるようですし…」とご指摘をいただくことがあるぐらいでした。(この時点ではまだお受験の話はしていませんでした)

そんな私と息子の様子を見ていたパパ。
お勉強の時間には娘の世話や寝かしつけをするなどしてお受験を後方支援してくれてましたが、見るに見かねて私にこう話してきました。

「あのさ、毎日大変なのはよくわかるし、お勉強もがんばってくれてて感謝してるるけど、最近グチグチ言い過ぎだよ。それを聞かされ続けることは子供にとっていい事だとは思わない。できることは自分もやるから、もう少し控えてくれないか」

私。
頭をハンマーでがっつーーーんとやられたような気分でした。

確かに。
自分が心に思ってることがそのまま口に出てたな……と。
もちろんストレスで心が溢れてしまうほど貯めてはいけないけど、にしても、発散の方法は考えないといけない。
私がしたい育児はそんなやり方ではない。
改めてそこに気がつかされたのです。

猛反省。
自己嫌悪。
自分を認める。
自分を許す。
前向きに立ち直る。

このパパの一言で、お勉強タイムは穏やかさを取り戻しました。
もちろん、時には私がムキーッとなることもあったけど、お受験にのめり込むあまりのピリピリムード…というのは一転したと言えます。

兄さんは相変わらず、朝、(週末のみ夕)、夜のお勉強を順調にこなしていきました。

7月。
そろそろ夏期講習について考え始める時期に差し掛かってきました。

(つづく)

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験体験記へ
にほんブログ村にほんブログ村




スポンサーリンク








よく読まれています



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*