08:お教室の授業と夏期講習のお値段

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お教室での授業は以下のような流れで行われていました。

・実物を使って体験する
・先生のお話を通じて学ぶ(先生と生徒の掛け合いが楽しそう)
・ペーパーで理解度をはかる
・授業後、親向けに説明会、その時に授業の評価表と家庭表学習教材(ペーパー集)が配布される(その間、子供たちは教室の後ろで折り紙や読書、工作タイム)
・子供たちは使ったものをそれぞれ片付けたあと、授業終了のご挨拶

この評価表の他にはお勉強についての理解度だけではなく、授業中の態度までしっかり書かれています。
「足が少し開いていました」とか
「問題を解くときによそ見をしていました」とか
「あくびをしていて、少し眠たそうでした」とか
授業を受け持つ先生だけでなくサブの先生が毎回いらしていたので、そのようなことまで知ることができ、大変助かりました。

兄さんの評価表は、夏期講習前までは散々でした(^_^;)
「ひとりでとっくん365日」を進めてはいたものの、半年遅れで入会したこともありなかなか追いつかず、授業で学んだことを365日のほうで復習するという状態でした。

他のお子様がどの程度できていたのかは不明ですが、待ち時間の間にお教室ママさんたちの話を聞く限り、たいていの方が入会前に「ひとりでとっくん365日」の基礎編である08ぐらいまでは終えているという印象です。

このままでは……と思っていた矢先に夏期講習のご案内をいただき、お教室の先生と受講スケジュールを相談のうえ、申し込みを完了させました。

我が家が参加した国立小受験用の夏期講習は、1コマが3時間でペーパー、運動、制作、口頭試問、行動観察とお受験に必要な全ての要素を指導してくださるというもので、週に一度全6コマのうち、5コマを受講しました。
普段の授業の評価表を見ての焦りと、“小学校受験では夏を征したものがお受験を征する!”というジンクス?思い込み?から5コマ申し込みましたが、国立小にもさまざまあり試験内容も学校により異なるので、“あの部分は必要なかったかな?”と感じたのは事実です。

この夏期講習にお支払いした金額は約10万円。
夏期講習中に受けた個人塾の志望校判定模試では、B:合格可能圏まで到達していたので、一定の効果はあったと言えると思います。
もうちょっとパッケージをバラしていただいて、必要なもののみ受講できるスタイルになればなお良しですが、これは今後に期待していこうかと。

ちなみに、7月の大手塾の国立模試にも参加していた兄さん。
どん底からのスタートなので、当然伸びています。
微々たるもの状態でしたけど(笑)、なにより大切なのは“伸びた”という事実だと考えています。

(つづく)

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