13:第一抽選終了後によぎった私立小という選択

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息子が出願した国立大学附属小学校3校のうち、第一次抽選を通過したのは1校のみでした。
「抽選」がある以上、3校とも通過しなかった可能性もあるわけなので、1校だけでも通ったことは幸運に恵まれたと思っています。

と、同時に。

その1校に賭ける気持ちが大きくなってしまったのも事実。
なぜなら、失敗は許されない状況となっていましたから。

そして、ここまできてようやく私立小という選択肢がふとよぎりました。

ただそれは、兄さんが「通う場所」というよりも「試験本番の雰囲気を味わっておきたい」という気持ちのほうが大きかったです。
まぁ今にして思えば、娘のお受験は私立も視野にいれているので、親としても私立小の試験本番を体験することができて本当によかったと思っています。

ただ、我が家が私立小について考え始めたのが遅かったこともあり、たいていの私立小の試験はすでに終了していました。
ところが、幸運にも自宅から比較的近い距離にある私立小が二次募集を行っていたため、急遽資料請求。
その後、すぐに学校担当者の方からご連絡をいただいたので、見学にも伺いました。

そこで感じたのは……

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まず、ハード面の充実っぷりがすごいです。

ホールに床暖房があるってどういうこと?
茶室まであるの?
食堂がものすごく広い!!!

国立大学附属小学校のよく言えば伝統と貫禄を感じさせる校舎とは大違いでした。
その他にも見学の際には案内していただいた副校長先生に「ほぉ~」「はぁぁぁ~」と感嘆の声ばかりお聞かせしていたような気がします(笑)。

また、その学校は私学の中でも近年学力の向上により力を入れているらしく、成績が落ち込む学校も見られる中、伸び率はピカイチであるともおっしゃっていました。

各クラスの壁に生徒さんたちのノートのコピーが貼り出されていましたが、その際は「できる子」と「そうでもない?子」の差はこんなに大きいのか……と少々面食らったのを今でも覚えています。(桜蔭に合格されたお子さんのノートはやっぱりすごかったです)

そして学校見学後、すぐに出願することを決め、必要書類を用意して出願の手続きも完了。

こちらの私立小二期の試験は、抽選の通った国立大学附属小学校の二次考査の前に行われました。
時間は約3時間程度。

試験終了後、兄さんは本人なりの全力を出し切れたということなのか、興奮した面持ちで控え室に戻ってきました。

ちなみに、結果は数日後に書留にて届くことになっていましたが、合格発表当日の夜、仕事帰りに自宅ポストに届いていた不在連絡票の内容を見た時点で「合格」を確信しました。

だって、種類がレターパックだったんですもん(笑)。
これは入学に必要な書類が入っているに違いないという私の予想はやはり的中。

本命である国立大学附属小学校の二次考査の前に、無事私立小から合格証をいただけたのでした。

(つづく)



  

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