それでも家庭学習を続ける理由

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昨年の5月中旬から始めた朝活。
きっかけは小学校受験でしたが、家庭学習の定着を図るという意味では絶大な効果を発揮し、お受験が終わったあとも継続して続けています。

我が家は両親ともフルタイムの共働きで保育園は8:00登園~19:00お迎え。
帰宅してからは怒涛のように夕食、入浴、歯磨き、就寝時間まで自由遊び(絵本など)タイム、(兄のみ)アルゴノート記入、就寝と続きます。

ちなみに、妹は21:00、兄は21:30~22:00就寝です。

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このようなタイムテーブルで過ごしているので、夜、お勉強の時間がなかなか取れないんですよね。

そこで最近は7:00~7:50まで朝活を続けていましたが、冬だからなのか起床時間がどんどん遅くなり、今朝お勉強を始めた時間は7:15。

朝の15分ってワーママにとってかなり大きいです。

そして、息子ののんびり屋さんな性格に「んもー!もうお勉強を始める時間なんだからさっさと動こうよ」という気持ちが芽生え、ついつい急かしてしまいます。

私は、息子とのこのお勉強タイムが好きです。

以前からお話しているようにお勉強の出来・不出来に対して怒ることはありませんが、基本的生活習慣関連のことはけっこう厳しく接しているという自覚があります。

今朝は、この遅れた15分のためにかなり兄さんを急かしてしまいました。

気長に待ってあげたいけれど、時間に追われているという一面もあり、はたまたもうちょっとテキパキ動けるのでは?とのんびり屋さんな息子を見ていて感じる部分もあり、朝から家の中の雰囲気がピリピリしてたんでしょうね。

そのせいか、今朝のお勉強終了後に「ママとのおべんきょうはこわい」と言われてしまいました。

これに関してはもちろん私自身反省すべき点はあります。
ただ悪いのは私だけ?っていう気も(笑)。
私が優しく接してれば息子のそういう部分も改善されるのかな?

時計を見て時間を判断し、自分の行動を決めていくことを覚えてもらいたいのですが、どうしたらいいのかちょっと考えてみようと思います。

そしてこの件に関し、登園中に息子と話をしました。
「ママは別に○○くんを怒りたいわけじゃない。ただ、朝は時間にも追われていて、そんな中でもお勉強は出発の時間までに終わらせなくちゃいけないの。だから、着替えや食事は時間を確認しながらもうちょっとがんばろう。ママの言い方が怖いというのは申し訳なかったと思うけど、○○くんはどう? ママだけが悪いと思う?」

息子は「ぼくもいけなかったとおもう」と最終的には話してくれたので、また明日から気持ちを切り替えて朝活がんばります♪

にしても、家庭学習は親も鍛えられます(笑)。

ただ、思うんです。
楽しい気持ちもそうでない気持ちも“共感”できているのはこの“家庭学習の時間”を続けているからこそ。

どんな経験も心の糧になるはずですし、今日のように楽しめなかった日の中に、明日以降の朝活を楽しむヒントが隠されていると思うので、そのヒントを探りながらこれからもコツコツ進めたいと思います。

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