先日のエントリーで書いたLEGOで図形センスを養う方法について書きたいと思います。
兄さんはLEGOが大好きです。
彼が初めてLEGOに出会ったのは確か2歳の頃。
パパの勧めでレゴ 基本セット 赤いバケツを買ったところから始まりました。
とはいえ、最初から自分の好きなものを組み上げることができたわけではなく、パパに「○○つくって~!!」とオーダーしては旦那の横にちょこんと座り、作られていく過程を眺めては楽しんでいたのを覚えています。
こうして生まれたパパの作った作品たちの一部が下の写真です。
時には全長40cmを超える大物を作っていたので遊ぶためのパーツが足りなくなり、作り上げては崩してまた新しいものを作り上げるというのを何度も何度も繰り返していました。
ちなみに、パーツをバラバラに崩すのは息子の役割です。
旦那が作ったものを本人なりに自由にカスタマイズして楽しんでいました。
パパ流の強度を保つ組み方、造形的に美しく見える組み方、そして図形センスに通じる空間認識力は、このパパ作の作品を崩し、そこから自分流にアレンジしながら新しい作品を組み上げていく過程の中で育まれたように思います。
そして、気が付けば息子は保育園で「LEGOブロック博士」とか「LEGOブロックの先生」なんて呼ばれるようになっていました。
レゴ 基本セット 赤いバケツ、レゴ 基本セット 青いバケツ(プレゼントでいただいた♡)を使って自由に作りたいものが作れるようになった頃に次の一歩として投入したのがこのLEGOクリエイターシリーズ。
このLEGOクリエイターシリーズの何がいいかというと、お手軽なお値段にも関わらず、いろんなものに自由に組み換えができるところだと思います。
同じパーツなのに組み方によって違うものが出来上がるというのが兄さんにとって面白かったらしく、ロボットを作り上げた翌日に壊して今度はクルマに作り変えるということを何度も、何度も楽しみながらこなしていました。
さらに、LEGOクリエイターシリーズは汎用性が高いパーツがほとんどなので、今後、自分が好きなものを作りたいとなった時にも役に立ちます!
あとは、作り方のマニュアルがついているので、そのマニュアルを正しく読み解き、必要なパーツを選んで所定の場所につけていくという作業を通して自然と図形センスが磨かれていったのだと思います。
また、息子はお受験の制作も特に対策をすることなく模試で比較的高得点を獲得し続けていたのですが、もしかしたら幼少期からLEGOで手先を使っていたからというのもあるのかもしれません。
というわけで、我が家がオススメするLEGOで図形センスを磨く方法は……
1. デュプロ、レゴ 基本セット 赤いバケツ、レゴ 基本セット 青いバケツを使って親子でいろんなものを作ってみる(親がLEGOを得意でない場合は2.からでもOK)
2. 対象年齢のLEGOクリエイターシリーズを親子で一緒に作る、もしくは子ども主導で作らせてみる
⇒集中している間は余計な口を挟まず、見守る。出来上がったら思い切り褒める!!!
3. LEGOクリエイターシリーズが作れるようになったら、対象年齢以上のLEGOにも果敢にチャレンジさせる(息子は8歳以上対象のものでも自分で難なく作れるようになりました。お気に入りはスター・ウォーズシリーズです)
です。
「いつの間にか図形センスが身に付いてた!」となるまでに我が家は数年を費やしましたが、それでも息子がLEGO好きに育ってくれて本当によかったと思っています。
お受験用に購入した図形キューブつみきも最後の1枚を除き即日クリアしてましたよー。
LEGOは保育園や幼稚園にあって好きで遊んでいるから問題ないと思ってる方もいらっしゃるかもしれませんが、クリエイターシリーズのマニュアル通りに作れるかどうかは一度確認しておいたほうがいいかもしれません。
私の感覚で恐縮ですが、このマニュアル通りにすいすい作れるお子さんは図形センスがあると思います。
逆に自分の好きなようにパーツを組むことはできるけど、マニュアルは読み解けない場合は要注意!
皆さんのお子さんはいかがですか?
気になる方は一度確認してみてくださいね。
【期間限定】無料で限定セミナー動画14本プレゼント!
改めまして、11歳、6歳の兄妹を育児中のあやちんです。
私は編集者として約20年間出版社に勤務してきました。
刺激的な毎日でしたが、朝から晩まで仕事、週末も取材活動などで仕事、家にいても会社からのメールや着信で仕事……とにかく仕事に縛られてきました。
でもそれは、夫と子ども達を守るためだから仕方がないのだと諦めていました。
生きていくため、そして子どもに満足な教育環境を与えるためにはお金が必要です。
もう少し自由な職場に変えたいと思っても40代・子持ちでは転職市場でもお荷物でしかありません。
こうなったら自宅で稼げるようになるしかない。
そんな時にふと覗いたYouTubeで知ったのがネットビジネスでした。
私がお届けする公式無料メールマガジン「Freelife Letter」では、私がこれまでどんなビジネスで収益を上げてきたのかその手法と思考法の全てを公開しています。
以下の内容に1つでもピン! ときた方はぜひこの機会にご登録ください。
- ブログ初心者が最短で収益化するために必要なものは?
- 稼げるブロガーと稼げないブロガーに見られる明確な違いとは?
- 収益化できない最大の理由は○○が多いから。○○の中身と対処法とは?
- 世の中で仕掛けられているビジネスを例にマーケティングを解説
- 家族との時間とビジネス、どちらも妥協しないために必要な考え方
- 意外と見落としがちな全てのビジネスに共通する本質って?
コメントを残す