【海外旅行保険の節約術】UCSカード発行までの流れと「旅とくプラス」徹底解説!

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年会費無料!UCSカードを発行しました

海外旅行に行くときの保険代金を節約したい……と思ったことありませんか?

一人旅であれば、エポスカード1枚あれば事足りるかもしれませんが、我が家のように家族4人で海外旅行へ行くことを想定した場合、エポスカードだけでOK! というわけにはいきません。

そこで今回ご紹介するのが、UCSカードです。

 

\まずは公式サイトをチェック!/

 

そこで本記事では、

  • UCSカードで海外旅行保険が節約できる理由
  • UCSカード申し込みから到着までの流れ
  • UCSカードの海外旅行保険で注意すべき点

 

をお話していきます。

 

あやちん
正直、UCSの海外旅行保険はコスパよすぎでしょ!

 

UCSカードってどんなカード

 

 UCSカードは、ユニー・ファミリーマートホールディングス傘下の株式会社UCSが発行する流通系【年会費無料】のクレジットカードです。 

 

アピタ、ピアゴでお買い物する機会が多い方は、持っておいて損することはない1枚です。

 

UCSカードの割引優待一覧

店舗対象日内容
アピタ毎月19・20・29日UCSカードの利用で衣料品、食料品、暮らしの品が5%オフ
ピアゴ毎週金曜日UCSカードの利用で衣料品、食料品、暮らしの品が5%オフ
アピタネットスーパー第2・第4金曜日UCSカードの利用で5%オフ

 

Uポイント優待一覧

続いて、Uポイント優待を見ていきます。

 

毎週日曜日アピタ・ピアゴの各店直営売場および一部専門店にてUCSカードで支払いするとUポイント2倍になります。
毎週土曜日・日曜日サークルK・サンクスにてUCSカードで支払いするとUポイント2倍になります。
毎月15日ミニピアゴで毎月15日に、UCSカードで支払いするとUポイント2倍になります。
UCSボーナスポイント対象商品のお買い上げで、いつものUポイントに加えて『UCSボーナスポイント』をさらにプレゼント

 

このほか、ユーザーが自由に割引デーが設定できるこんな企画も。

  • バースデープレミアムチケット(お誕生日の好きな一日に限り5%オフ)
  • プレミアム5%オフ(好きな1日を“あなただけの割引デー”に設定)

※MEGAドン・キホーテUNY大口店、東海通店、座間店、星川店、豊田元町店、国府店では実施していません

 

とにかく、割引優待される日がとっても多いのが特徴です。

 

公式サイト

UCSカード

UCSカード(マイメロディカード)

ドラゴンズカード
※ドラゴンズカードのみ年会費300円かかります

 

ではなぜ、このUCSカードが海外旅行保険の節約につながる1枚なのでしょうか。

その理由は「旅とくプラス」にあります。

 

UCSカードの「旅とくプラス」がコスパ最強!

 

 年会費無料のクレジットカードで、海外旅行損害保険が家族分まで自動付帯。 

こんなカードあったのか! と見つけたときにとっても驚きました。

しかし、ただUCSカードを発行しただけでは「海外旅行損害保険が家族分まで自動付帯」とはなりません。

UCSカード発行後、「旅とくプラス」という有料サービスに加入する必要があります。

 

 

あやちん
有料と言っても年額1080円で家族全員分の保険が自動付帯となります。お子さんが多いご家庭ほどお得になりますね!

 

▶UCSカード「旅とくプラス」の特徴

  1. 本人カード、家族カードともに年会費が無料
  2. 本人、配偶者、同居の子ども、別居の未婚の子どもの海外旅行損害保険が自動付帯
  3. 1年間のうち何度でも使える

 

私のマイル友達に4人のお子さんを子育て中のママがいるのですが、彼女はこの情報を知ってすぐに入会していました。

海外旅行の補償は最大90日間。

 

▶海外旅行時の補償内容と金額

補償内容保険金額
死亡・後遺障害1000万
傷害治療100万
疾病治療100万
救援者費用100万
賠償費用2000万
携行品損害1点10万/年20万(自己負担3千円)

 

海外での急な発病・事故等で困った場合は、AD海外あんしんダイヤルへ電話し、相談することが可能です。

 

 

また、カードの利用付帯が条件になりますが、「UCS旅とくプラス」は国内の旅行損害保険も含まれています。

国内旅行の最大補償期間は、最大30日。

 

▶国内旅行時の補償内容と金額

補償内容保険金額
死亡・後遺障害最高1000万円
入院(8日以上で1日目から)3,000円/日
通院(8日以上で1日目から)2,000円/日

 

国内旅行の補償対象は?

「UCS旅とくプラス」国内旅行の補償を受けるには以下のような条件があります。

  • 航空機・電車・船舶・バスなどの公共交通乗用具の乗車料金をUCSカードで支払い、乗客として搭乗している間の事故を補償するものである

※タクシーや日帰り観光バスは含まれません

  • UCSカードで代金を支払ったパッケージ旅行(宿泊あり)に参加中の事故である

※内金(旅行代の一部)を現金でお支払い済みでも、残額をUCSカードで支払えば補償の対象となる

  • UCSカードで代金を支払ったホテル、旅館等の宿泊施設に滞在中の火災または爆発によって被った障害である

 

また、「旅とくプラス」に登録していると、旅行傷害保険の他にも、シティツアーズ電話予約センターで海外旅行に参加するたびに、1,000円のギフトカードがプレゼントされるという特典もあります。

 

UCSカード発行までの流れ

UCSカードの発行には、少々時間がかかります。

ご参考までに私の場合を書きますね。

 

▶UCSカード発行の流れとスケジュール

2018年8月2日UCSカード公式サイトからカードを申し込む
2018年8月15日自宅に口座振替依頼書が郵送で届く
2018年8月16日カード入会審査完了メールが届く
2018年8月19日カードが自宅に届く

 

発行時に電話確認がされる場合もあるようですが、今回はそのようなことはありませんでした。

UCSカードが手元に届いたら、UCSカード:旅とくプラスに申し込みをすれば、年間1,080円で家族全員分の海外旅行保険が自動付帯となります。

 

UCSカード「旅とくプラス」をもっとお得にする裏技とは?

年間1,080円で家族全員分の海外旅行保険が自動付帯となる「旅とくプラス」。

これだけでも十分お得ですが、この1,080円を節約する方法があります。

 

あやちん
海外旅行に行くことが決まっている年だけ申し込みをし、海外旅行の予定がないときは申し込まなければいいんです!

 

この「旅とくプラス」は年間契約となります。

つまり、旅行に行く予定がないときは「旅とくプラス」を解約してしまえば、年会費無料のクレジットカードとして普段のお買い物等で使うことができます。

逆に、こちらから申し出ない限りは「旅とくプラス」費用は自動更新となりますので、不要な場合は必ず解約の連絡をするようにしてくださいね。

 

まとめ

UCSカードは年会費無料ですが、年間1,080円の「旅とくプラス」に加入すれば、年間何回でも海外家族旅行の保険料が自動付帯となるとってもお得なクレジットカードです。

特に、アピタやピアゴを利用することが多い方はもっていて損はしない1枚ですね。

カードデザインの一般的なものからマイメロディ、ドラゴンズと好きなものを選ぶことができますので、まずは公式サイトにて確認してみてください。

 

公式サイト

UCSカード

UCSカード(マイメロディカード)

ドラゴンズカード
※ドラゴンズカードのみ年会費300円かかります

 

私はマイメロ×クロミバージョンを発行しましたが、娘に大好評でした!

UCSカードに関しては、こちらの記事でも解説しています。

 

【UCSカードで子連れ海外旅行保険代を節約】「旅とくプラス」加入で家族全員分の保険費用が自動付帯になる!

2018.04.12

 

よかったら合わせてご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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