【年会費無料で家族全員分自動付帯】海外旅行損害保険で節約するなら、UCSカードがおすすめ!

年会費無料で海外旅行損害保険が自動付帯!節約家にうれしいUCSカード

マイルを使った海外旅行が大好き、陸マイラー歴10年のあやちん(@mile_tabiiku)です。

出国するたびに思うのですが、海外旅行保険ってそこそこかかりますよね。

ネット専用のなるべく安いやつで……と探すのも毎回面倒だったのですが、つい先日、年会費無料で家族全員分の海外旅行損害保険が自動付帯になるクレジットカードの存在を知りました。

そのクレジットカードはUCSカード。

今回は、海外旅行損害保険代を節約したい方向けにUCSカードについてお話します。

ぜひ最後までご覧ください。

頑張らない節約で貯金を叶えるブログ『節約リッチ生活』

UCSカードは株式会社UCSが発行する、流通系クレジットカード



子連れで海外旅行へ行くたびに思うことがあります。

 

あやちん
旅行用の保険って掛け捨てだからなるべく安く抑えたいんだけど、いいものないかなぁ?

 

大人はクレジットカードに付帯する保険でも事足りることがありますが、問題はクレジットカードが発行できない子どもです。

 

私は毎回、子どもたちだけに保険をかけていました。

 

でも、旅行の支度に追われ、忘れそうになることもしばしば。

無保険で渡航したことはありませんが、正直、毎回手続きが面倒です。

 

そんなときにふと見つけたのが、UCSカード

 

 

 

 

 UCSカードは、ユニー・ファミリーマートホールディングス傘下の株式会社UCSが発行する流通系クレジットカードです。 

 

あやちん
マイメロディとクロミが可愛すぎる~!! 野球ファンにはたまらない、ドラゴンズカードまで!

 

公式サイト

UCSカード

UCSカード(マイメロディカード)

ドラゴンズカード
※ドラゴンズカードのみ年会費300円かかります

 

UCSカードは割引優待とポイント優待が豊富!

最初にお話したように、UCSカードは流通系のクレジットカード。

アピタ、ピアゴでお買い物する機会が多い方は、持っていたほうがいい1枚です。

まずは割引優待の内容から確認しましょう。

 

UCSカードの割引優待一覧

店舗対象日内容
アピタ毎月19・20・29日UCSカードの利用で衣料品、食料品、暮らしの品が5%オフ
ピアゴ毎週金曜日UCSカードの利用で衣料品、食料品、暮らしの品が5%オフ
アピタネットスーパー第2・第4金曜日UCSカードの利用で5%オフ

 

このほか、ユーザーが自由に割引デーが設定できるこんな企画も。

  • バースデープレミアムチケット(お誕生日の好きな一日に限り5%オフ)
  • プレミアム5%オフ(好きな1日を“あなただけの割引デー”に設定)

※MEGAドン・キホーテUNY大口店、東海通店、座間店、星川店、豊田元町店、国府店では実施していません

 

とにかく、割引優待される日がとっても多いのが特徴です。

アピタ、ピアゴが近所にあってよく買い物される方は、年会費無料のUCSカードを発行&利用するだけで節約ができちゃいますね。

 

Uポイント優待一覧

続いて、Uポイント優待を見ていきます。

 

毎週日曜日アピタ・ピアゴの各店直営売場および一部専門店にてUCSカードで支払いするとUポイント2倍になります。
毎週土曜日・日曜日サークルK・サンクスにてUCSカードで支払いするとUポイント2倍になります。
毎月15日ミニピアゴで毎月15日に、UCSカードで支払いするとUポイント2倍になります。
UCSボーナスポイント対象商品のお買い上げで、いつものUポイントに加えて『UCSボーナスポイント』をさらにプレゼント

 

どうでしょうか。

割引とボーナスポイント優待をご紹介するだけでもこんなにたくさんあります。

他にもUCSカード公式サイトに掲載されていた優待を受けられる店舗、施設、サービスを全て数えてみたら、なんと102にも及びました。

 

公式サイト

UCSカード

UCSカード(マイメロディカード)

ドラゴンズカード
※ドラゴンズカードのみ年会費300円かかります

 

あやちん
個人的に嬉しかったのは、ガソリンスタンドの宇佐美直営店でUCSカードを使えば、1リッターあたり2円割引になる特典。また、ドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ、長崎屋、ドイトで日曜日にUCSカードを利用するとポイントが2倍になるのも魅力的!

 

さて、私が今回このカードに注目した主な理由は、以下の3点にあります。

 

  1. 本人カード、家族カードともに年会費が無料
  2. 本人、配偶者、同居の子ども、別居の未婚の子どもの海外旅行損害保険が自動付帯
  3. 1年間のうち何度でも使える

 

年会費無料のクレジットカードで、海外旅行損害保険が家族分まで自動付帯。

こんなカードあったのか! と見つけたときにとっても驚きました。

 

ここから先は、家族全員分の海外旅行損害保険が自動付帯となる部分に注目し、解説していきます。

 

「UCS旅とくプラス」に加入必須

さっそく水を差すようですが、年会費無料のUCSカードを発行しただけでは、家族全員分の海外旅行損害保険を自動付帯とすることはできません。

UCSカード発行後、「UCS旅とくプラス」(年会費税込1,080円)というオプションプランに申し込むことで、入会日翌日より旅行損害保険が有効となります。

それでも、家族全員分の保険料が、1年間の間に何度利用しても年間1,080円って破格のお値段です。

 

海外旅行の補償は最大90日間。

▼海外旅行時の補償内容と金額

補償内容保険金額
死亡・後遺障害1000万
傷害治療100万
疾病治療100万
救援者費用100万
賠償費用2000万
携行品損害1点10万/年20万(自己負担3千円)

 

海外での急な発病・事故等で困った場合は、AD海外あんしんダイヤルへ電話し、相談することが可能です。

 

 

あやちん
電話するときは、UCSカードを手元に置き、会員番号と有効期限、名前、年齢、住所、電話番号などを伝えて本人確認後にケガや病気の症状などを伝えるようにしましょうね。

 

また、カードの利用付帯が条件になりますが、「UCS旅とくプラス」は国内の旅行損害保険も含まれています。

国内旅行の最大補償期間は、最大30日。

▼国内旅行時の補償内容と金額

補償内容保険金額
死亡・後遺障害最高1000万円
入院(8日以上で1日目から)3,000円/日
通院(8日以上で1日目から)2,000円/日

 

国内旅行の補償対象は?

「UCS旅とくプラス」国内旅行の補償を受けるには以下のような条件があります。

  • 航空機・電車・船舶・バスなどの公共交通乗用具の乗車料金をUCSカードで支払い、乗客として搭乗している間の事故を補償するものである

※タクシーや日帰り観光バスは含まれません

  • UCSカードで代金を支払ったパッケージ旅行(宿泊あり)に参加中の事故である

※内金(旅行代の一部)を現金でお支払い済みでも、残額をUCSカードで支払えば補償の対象となる

  • UCSカードで代金を支払ったホテル、旅館等の宿泊施設に滞在中の火災または爆発によって被った障害である

 

また、「旅とくプラス」に登録していると、旅行傷害保険の他にも、シティツアーズ電話予約センターで海外旅行に参加するたびに、1,000円のギフトカードがプレゼントされるという特典もあります。

 

公式サイト

UCSカード

UCSカード(マイメロディカード)

ドラゴンズカード
※ドラゴンズカードのみ年会費300円かかります

 

「UCS旅とくプラス」のデメリット

割引優待、ポイント優待、格安でつけられる旅行損害保険……一見死角がないように思われるUCSカードですが、いくつかのデメリットがあります。

 

  1. 発行に時間がかかる
  2. 旅行損害保険の補償額が少ない
  3. キャッシュレス診療ではない

 

まずは、申し込みから発行までに約1カ月の期間が必要です。

流通系クレジットカードということもあり、申し込み基準も緩めで「満18歳以上の安定した収入のある、電話連絡可能な方(高校生は除く)」となっていますが、カードが手元に届くまでに時間がかかります。

特に、「UCS旅とくプラス」を利用するために入会される方は、旅行出発の1.5カ月前には申し込みを済ませたほうが安心です。

 

続いて、気になるのが補償額の面で少し頼りないことです。

年会費無料のカードで家族全員自動付帯なので仕方がないかもしれませんが、損害、治療あたりは200~300万円はあると安心ですね。

そこでおすすめしたいのが、他の年会費無料で海外旅行損害保険が自動付帯となるクレジットカードをもう1枚用意する方法です。

実は、海外旅行損害保険は保険金を合算することができます。

UCSカードの補償内容に、年会費無料で海外旅行損害保険が自動付帯となることで有名な【エポスカード】を2枚持ちした場合、こうなります。

補償内容保険金額(UCS)保険金額(エポス)保険金額(合算)
死亡・後遺障害1000万500万1500万
傷害治療100万200万300万
疾病治療100万270万370万
救援者費用100万100万200万
賠償費用2000万2000万4000万
携行品損害1点10万/年20万
(免責3千円)
20万
(免責3千円)
30万/年30万
(免責3千円)

 

エポスカードは家族全員分が自動付帯にはならないので、あくまで参考程度ですが、一人旅やDINKSの場合は、UCSカードとエポスカードがあれば、年会費無料の自動付帯保険でここまで保険金額をアップされることができるので、知識として覚えておくといいですね。

 

 

また、子連れ旅の場合は、UCSカードの補償額のみをアップさせるという方法もおすすめです。

公式サイトには「eとらべる」が掲載されていました。

 

 

引受保険会社はあいおいニッセイ同和損害保険株式会社です。

どの程度補償額を上乗せするのかで金額が変わってきますので、申し込みの前にはまず見積もりをとって総額を確認しましょう。

最後のデメリットは、現地での診療の際はキャッシュレスではなく、一度自分で立て替える必要があり、帰国後に自ら請求を行わないといけない点です。

 

\もしも…のときに現地でやることリスト/

  1. 病気・ケガで医師の治療を受けた場合 ⇒ 治療費を立替えて診断書と領収書を保管してください。
  2. 携行品の盗難の場合 ⇒ 警察の事故証明書または第三者(旅行の添乗員、航空会社等)の証明書を取付けてください。
  3. 航空会社に預けたものが破損した場合 ⇒ 航空会社の事故証明書を取付けてください。

 

帰国後の保険金請求先も掲載しておきます。

 

 

公式サイト

UCSカード

UCSカード(マイメロディカード)

ドラゴンズカード
※ドラゴンズカードのみ年会費300円かかります

 

まとめ



今回は年会費無料で家族全員分の海外旅行損害保険が自動付帯するUCSカードをご紹介しました。

海外旅行先では何が起こるかわからないので、保険の加入は必須です。

ただし、少しでも費用を安くしたい心理もよくわかります(何より自分自身がそう思ってますし・笑)。

そんな私たちにとって、強い味方なのがUCSカードです。

ノーマルカードでも、マイメロディカードどちらでも「旅とくプラス」に加入できます。

また、発行までに少々時間がかかるようなので、気になる方は早めに入会手続きをしましょう。

 

公式サイト

UCSカード

UCSカード(マイメロディカード)

ドラゴンズカード
※ドラゴンズカードのみ年会費300円かかります

 

お読みいただきありがとうございました。

 

▼当ブログ人気記事▼

香港ディズニーランド 「ツアー」と「個人手配」行くならどっちがお得?シミュレーション結果、大公開!

2018.04.10




スポンサーリンク








よく読まれています



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*