\小4長男と年中長女が受講中/
幼児・小学生の習い事として定番とも言える公文。
うちの子どもたちは息子が4年間(途中休会、出戻りあり)、娘が3年間公文式の教室に通室していました。
そして、2018年9月で退会しました。
その理由は……公文式の月謝が上がるから!
上の関連記事にもあるとおり、月謝の値上げもきっかけではありますが、一番は先生との相性がイマイチだったという点です。
今回は私と同じように公文式をやめるかどうか悩んでいる方に向け、やめ時と退会方法についてお話します。
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公文式のやめ時は「子どもが嫌がったら」でいい
息子、4月に1度退会した公文
夏休みから
近くに出来たら新しい教室で再開
40年のベテランおばあちゃん先生前の教室はただやらせるだけの先生
面談なし、予定表すら来ないときも今の先生のが息子には合ってるみたい
相性もあるんですね— みるくぷりん (@milk430) 2018年8月8日
親であれば、誰もが一度は習い事のやめ時に悩んだことがあるのではないでしょうか。
教育関係の本を読んでも
- 一度始めたことを簡単にやめたらやめ癖が付く
- 我慢してでもやらせることが子どもの成長につながる
なんて書かれているものも多いですよね。
ちなみに私自身の考えはこちらのツイートどおりです。
習い事のやめ時って難しいなって思ってたけど、最近は、
「興味持てなくなったらおしまい」
でいいじゃんと割り切れるようになった。
ので、息子氏そろばんやめることになりました。
人生は【熱中できるもの探しの旅】。
次に「これやりたい」って言ってくるものをワクワクしながら待ってます♡
— あやちん✈︎ママでもサロン運営中 (@mile_tabiiku) 2018年8月20日
そう、興味が持てなくなったら、嫌がったらそれでおしまいです。
今回の公文式退会の件も宿題を面倒くさがる娘から
「くもんはもうやりたくない」
という一言が出たからです。
幼児のことなので本心かどうかを何度か確認しましたが、娘の意思がぶれることはありませんでした。
のちのち娘の話を聞いていくと、
- 先生の怒り方が怖い
- 同じことも何回も繰り返すので飽きてしまった
とのことでした。
これはもう相性の問題なので、公文式を否定するつもりは一切ありません。
習い事のやめ時に迷うのはなぜ?
習い事のやめ時ってなかなか難しいなー。私は本人のやる気がないものを続けてもって思うけど、夫は続けて欲しいらしく。まぁまずは息子とよく話し合ってからですな。
— あやちん✈︎ママでもサロン運営中 (@mile_tabiiku) 2016年6月6日
ちなみに、私自身習い事のやめ時について悩んでいた時期がありました。
でも気が付いちゃったんですよね。
習い事をやめてほしくないのは親なのだということに。
子どもは正直です。
好きなものは好き、嫌いなものは嫌いとはっきり意思表示してきます。
もしここで、子どもの意思を尊重せずにむりやり習い事を続けさせた先には何があるのでしょうか。
- 親に話しても「わかってもらえない」という不信感
- 無理強いさせられることによる嫌悪感
- 習い事対象に対する憎しみ

我が子のためにと思って始めた習い事で逆に子どもの心が蝕まれるような方向に持っていくのはナンセンスです。
どうしても続けさせたいものであったとしても、子どもの意思を尊重し、一度は止めてみてから再スタートを促すことでいいのかなと考えています。
まぁ正直退会手続きが面倒くさいというのはありますが、そこも親の務めということでグッと我慢です(笑)。
公文式の退会方法
そんなわけで、今月で長男の公文を退会する予定。向いてないのに1年先取りでここまでよく頑張ったよ…
あー退会の言い出して引き止められるのが怖い😩— ま み っ ぺ (@mmpp2358) 2018年9月11日
公文式の退会方法は先生にひとこと「退会します」と伝えるだけでOKです。
書類の記入もいりませんし、退会に関して別途費用が発生することもありません。
娘はすでに文字の読み書きができつつあるので、あとは自宅で本人の好きなワークブックを進めていけばいいと思っています。
公文式の魅力は入会金や教材費が一切不要なので、始めるのも終えるのも簡単な点にあります。
中には引き留め行為がある教室も存在するようですが、この時期の退会は「月謝負担が増えるので」で済ませることができるので、むしろやめやすいかもしれませんね。
そして我が家は娘もスマイルゼミを始めました。
引き続きスマイルゼミについての記事もお楽しみください。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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改めまして、11歳、6歳の兄妹を育児中のあやちんです。
私は編集者として約20年間出版社に勤務してきました。
刺激的な毎日でしたが、朝から晩まで仕事、週末も取材活動などで仕事、家にいても会社からのメールや着信で仕事……とにかく仕事に縛られてきました。
でもそれは、夫と子ども達を守るためだから仕方がないのだと諦めていました。
生きていくため、そして子どもに満足な教育環境を与えるためにはお金が必要です。
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