ひな祭り【子どもと楽しむ日本の伝統行事:甘酒を飲むのはなぜ?】

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ひな祭り知識:甘酒を飲む理由とは?

立春も過ぎ、そろそろひな祭りモードに突入してきたあやちん(@mile_tabiiku)です。

我が家の小ぶりなおひなさまもそろそろ出してこなきゃですね。

前回はひな祭りの基礎知識をまとめましたが、今回はお祝いの席には外せない甘酒について詳しく見ていきましょう。

甘酒と白酒の違い、わかりますか?

以前の記事では、ひな祭りにいただくお料理とその意味についてお話しましたが、他にもひな祭りにいただきたいものがあります。

定番なのが、

  • 甘酒、白酒
  • ひなあられ
  • 菱餅

ですね。

今回は、まず、甘酒に焦点を当ててみましょう。

 

あやちん
ちょっと待って! ひな祭りには白酒をいただく、という話もあるよね。甘酒と白酒って同じものじゃないの?

 

という私と同じような勘違いをされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

結論から言うと、甘酒と白酒は同じものではありません。

 

さっそくその違いをチェックしていきます。

 

甘酒と白酒の違い

 

甘酒甘くてアルコールの入ってないお酒
白酒甘くてアルコールの入っているお酒

 

甘酒はアルコール度数が1度未満の清涼飲料水、白酒はアルコール度数が10度程度のお酒です。

 

どちらも甘いお酒ではありますが、甘酒はアルコールがほとんど入っていませんが、白酒はアルコールが入っています。

ゆえに、白酒は酒造屋さんでの製造以外禁止。

20歳未満はいただくことができません。

 

チェックポイント

甘酒は子どもも飲めるけど、白酒は大人しか飲めないので注意しよう

 

ひな祭りとお酒の関係

続いて、ひな祭りとお酒の関係を見てみます。

白酒とは、白く濁った甘味の強い酒で、蒸した白米と米麹を混ぜ合せたものに焼酎あるいは酒を加えて熟成させ、石臼でひいて造られます。

歴史は古く、戦国時代以前から発達したもので古来より桃の節句に供されています。

白酒はもともと中国から運ばれた「桃香酒」というお酒のことを指していましたが、時が経つにつれて白酒と名前が変わっていきました。

 

桃香酒=桃の香りのお酒

と書くように、桃の匂いが特徴だったそうです。

また、桃は、病気を防ぐ「仙人の果実」「不老長寿の果物」とも呼ばれている縁起物でもありますね。

 

ちなみに、白酒を桃の節句に飲むようになったきっかけは、白酒に厄除けの効果があったからとされています。

それにまつわる伝説がこちら。

昔、大蛇をお腹に宿してしまった女性が、3月3日に白酒を飲んだとたん、胎内の大蛇を流産させることができたという言い伝えから、胎内に悪い子が宿らないようにと、厄除け、そして厄払いの意味を込めて白酒を飲むことになったそうです。

 

ひな祭りで白酒を飲む習慣はこうして生まれたのですね。

甘酒は子どもが飲んでも大丈夫?

ここまでをまとめると、甘酒は白酒を飲めない子供のためのお酒という解釈で問題ありません。

また、甘酒は別名一夜酒(ひとよざけ)とも呼ばれ、一日で作ることができるほど簡単だったために昔から庶民に親しまれていたこともひな祭りに飲む飲み物として定着したという考え方もあるようです。

子どもでも安心して飲める甘酒3選

甘酒はスーパーや自動販売機で購入できる缶のものから、1本5,000円程度のものまでさまざまあります。

大人だけでいただくなら自分たちの好きなものを選べばいいですが、子どもが口にするものとなると、安心・安全なものを選びたいのが親心ですよね。

そこで、楽天市場内で私が自分の子どもに飲ませたいと思った商品をピックアップしました。

 

▼ノンアルコール、砂糖不使用、粒がなく飲みやすい

 

▼米麹と水だけで酒蔵が作ったノンアルコール甘酒

 

▼安心を追求したらやっぱり手作り?

 

甘酒だけでなく、ヨーグルト、塩麹など発酵食品がつくれるメーカーは1つあると便利な家電です。

あやちん
しかも、2月16日までは1,000円割引クーポンが使えるのでお買い得だね! 牛乳パックを差し込むだけでできるヨーグルトも作ってみたい~

 

そのほか、甘酒を使ったレシピもネット上で多く公開されています。

お好みのアレンジ方法を見つけて、ひな祭り後も甘酒生活を楽しむのもいいですね。

さいごに

ひな祭りと甘酒・白酒についてお話してきましたが、いかがでしたか?

子どもの無病息災を祈る行事ですから、ぜひご家族でひな祭りを楽しみましょう。

 

そして私は本記事執筆中にこんなツイートを見つけてしまい、ひな祭り関係なく甘酒生活を始めたい衝動に駆られています。

 

ひな祭り【子どもと楽しむ日本の伝統行事:ひな祭りの基礎知識】

2018.02.08

お読みいただきありがとうございました。

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改めまして、11歳、6歳の兄妹を育児中のあやちんです。

私は編集者として約20年間出版社に勤務してきました。

 

刺激的な毎日でしたが、朝から晩まで仕事、週末も取材活動などで仕事、家にいても会社からのメールや着信で仕事……とにかく仕事に縛られてきました。

でもそれは、夫と子ども達を守るためだから仕方がないのだと諦めていました。

 

生きていくため、そして子どもに満足な教育環境を与えるためにはお金が必要です。

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