「セブンプラスバイリンガル」七田式教育 英語教材の評判は?:4歳娘が英語を話した日

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「セブンプラスバイリンガル」で4歳娘が英語を話した!

「7+BILINGUAL」を始めて1カ月が経過した、あやちん(@mile_tabiiku)です。

35日でバイリンガルになれる! というこちらの教材を使って、娘は英語を話せるようになったのでしょうか?

本日は、赤裸々実録レポートをお届けします。

英語教育の必要性は?

教育のグローバル化が叫ばれるようになり、世界の共通言語である英語を身につけさせたいと考えるママは多いのではないでしょうか?

実際、『ケイコとマナブ.net 』で全国で小学生以下の子どもを習い事に通わせている927人を対象に「子どもの習い事2017」についてのアンケートを実施した結果、

 

【今、習っている習い事】
1位 水泳
2位 英語・英会話
3位 ピアノ
4位 書道
5位 学習塾・幼児教室

 

という結果でした。
すでに多くの方が習い事として英語に触れていることがわかります。

一方の「今後、習わせたい習い事」については、「今、習っている習い事」とは異なり、「英語・英会話」が全体トップ。

小学校低学年・高学年で1位となったのみならず、未就学児でも2位です。

 

【今後習わせたい習い事】
1位 英語・英会話
2位 水泳
3位 書道
4位 学習塾・幼児教室
5位 そろばん

 

あやちん
これからの子たちは必須だと言われている英語が1位なのは納得。すでに取り組んでいる人がこんなに多いことにちょっと焦りを感じちゃうなぁ……。でも大丈夫! 最近始めた家庭でできる英語教材に手応えを感じてるからちょっと紹介させてもらうね。

 

我が家で実践中の「7+BILINGUAL」(セブンプラスバイリンガル)。
「7+BILINGUAL」は、0歳から通える幼児教室として有名な七田チャイルドアカデミーで行われている七田式教育で英語が学べる教材です。

この教材を使って1カ月が経過しましたが、4歳の娘がさりげなく英語を話すようになりました。

 

あやちん
娘が話すのは、「Hello!」とか「Yes」「No」という簡単な単語からはじまり、長文も一生懸命ついていこうとわかるところだけ言うだけだからバイリンガルには程遠いんだけどね(笑)。それでも、毎日聞かせてきたかいあったなって嬉しかったんだ。だって、親が何もしなければ簡単な単語すら知らないままだったから。

 

「7+BILINGUAL」には親向けのマニュアルが付属しています。

もちろん一通り読みましたが、今回は4歳の娘に英語の「音」に慣れさせることが第一目標だったので、マニュアル通りの使い方はしませんでした。

それでも発語させることができたのは大きな収穫です。

私がどのように教材を使用したのか、追ってお話しますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

あやちん
ちょっと待って! そもそも七田式教育ってなんなの? という方も多いだろうから最初に説明するね。

 

 

七田式教育、そして「セブンプラスバイリンガル」とは?

 

七田式教育について公式サイトから引用します。

 

「七田式教育」は「知識を教える教育」ではなく、 「子供の才能を引き出す」教育です。

人間の脳は、一生のうち、持っている能力の3%程度しか使っていないといわれ、残りの97%の能力は、右脳にあるといわれています。
「七田式教育」は、幼児を中心として、すべての年代を対象として、右脳の能力を最大限に引き出す教育なのです。

 

実際に七田チャイルドアカデミーに通っていた経験者としても、まさにそのとおり! と自信を持って言えます。

右脳教育の信憑性やフラッシュカードの弊害など、七田式教育には賛否両論ありますが、私たち親子は特に何の問題もなく通室するのが楽しかったというのが実感です。

そんな七田式で学べる英語教材「7+BILINGUAL」。

七田式であることの他にも多くのメリットがあると判断し、購入しました。

まずは教材の基本情報から見ていきましょう。

 

教材名 7+BILINGUAL(セブンプラスバイリンガル)
価格 29,800円(税込、送料無料)
対象年齢 0~12歳
内容
  • CD14枚+特典CD1枚
  • 英文テキスト集1冊(モノクロ73ページ)
  • イラスト集1冊(カラー36ページ)
  • 使い方マニュアル1冊(カラー27ページ)
  • ぬりえ1冊(モノクロ38ページ)
保証 全額返金保証あり
特典内容
  • 全フレーズかけ流しCD
    (45分)
  • 全イラストぬりえ集
    (モノクロ、35日分)
  • 『賢い子供が育つ7つの習慣』
    (特別セミナービデオ42分)
  • 流暢な英語を話す子供にするための7つのポイント
    (特別セミナービデオ15分)
  • 7+BILINGUAL全英単語集
    (全1211単語 37ページ)
  • 子供Skype英会話レッスン
    (たっぷり25分×5回分を無料でプレゼント!)
  • 英会話・教育・子育てなんでも相談電話チケット
    (1年間 回数無制限!)

 

この教材の大きな特徴をピックアップします。

 

  1. メイン教材はCDのみ
  2. 学習時間は1日7分~
  3. 全額返金保証がある

 

子ども向け英語教材にはDVDが付属しているものがほとんどです。

それに引き換え、「7+BILINGUAL」はCDのみ。

他教材と比べて教材内容が劣ると思われるかもしれませんが、私自身はこのCDのみという部分に魅力を感じました。

その理由は「ながら」でできるから(笑)。

 

4歳の娘に今すぐに英語を話せるようにしなければいけない理由はありません。

なので、最近では朝食時や自宅で人形遊びしているときのBGMとしても活用しています。

すると、何度も聞いて覚えた言葉を口に出すようになりました。

 

DVDありきの教材ではこうはいかなかったと思います。

というのも、DVD視聴時間を確保する必要がありますし、「7+BILINGUAL」のように1日7分では終わりませんから。

園から帰宅して就寝までの時間が2時間30分程度しかない我が家の場合は、英語教材DVD視聴に30分の時間を割くこと不可能です

 

また、学習時間は1日7分~でOKというのも、「7+BILINGUAL」を継続できている理由の1つ。

「英語のために○分時間を作らなきゃ!」

というプレッシャーが低いんですよね。

○に入る数字が大きければ大きいほど、時間のやりくり難易度は上がります。

 

ところが、7分程度であれば隙間時間で対応できるんです。

毎日聞かせる側としても7分でいいという気楽さはかなり気に入っています。

 

 

 

そして「7+BILINGUAL」最大の特徴が全額返金保証ではないでしょうか。

私自身はすでに効果があると実感しているので全額返金申請をすることはありませんが、何事も合う・合わないはあります。

そんな時でも「7+BILINGUAL」なら全額返金保証が付いているので、お試し感覚で教材を利用できるのは大きなメリットですね。

 

また、通学した場合と「7+BILINGUAL」を購入した場合の料金もシミュレーションしてみました。

 

▼通学 vs 「7+BILINGUAL」料金比較表▼

通学7+BILINGUAL
費用年間約20万円1回29,800円

 

通学した場合は、通っている期間分の費用が発生します。

月額は月に8千円〜1万2万円、さらに教室で購入必須の教材費を含めると 年間で20万程度の費用がかかると言われています。

一方の「7+BILINGUAL」は税込29,800円で、それ以上の費用が発生しません。

 

あやちん
うちみたく兄弟がいるご家庭は上の子も下の子も利用できるから、よりコストパフォーマンスは上がるよね!

 

4歳娘が英語を話すようになった独自学習法とは?

本当に少しずつですが、自発的に英単語を話すようになった娘。

「独自学習法」と書きましたが、この方法をやればだれでも一定期間内に成果が出せます。

その方法とは……

 

  • 1か月間同じCD(CD1)を聞かせた
  • 遊びや食事時などリラックスできる時間帯に聞かせた

 

これだけです。

日本語のみのCDであれば飽きも出てくるでしょうが、「7+BILINGUAL」はほとんどが英語なので娘にとって「わからないことのオンパレード」なんですね。

そのおかげか、特に飽きることもなく今日も遊びながら聞いていました。

逆に最近では「聞き取れる単語が増えた」ことの方に楽しみを見出している感じすらします。

私の場合は最初から35日で英語をマスターさせようとは思っていなかったので、じっくり、確実に成果を出すためにこのような方法で教材を進めています。

 

あやちん
教材内に出てくる「自由の女神」や「アメリカ自然史博物館」にも興味を示し『いってみたい』と話してたから、陸マイラーパワーでいつか家族でニューヨークに行きたいなって新たな目標ができたよ!

 

私が今、英語教育に取り組んでいる理由

2017年12月14日に報道されたこちらのニュースはご覧になりましたか?

 

 

時期は未定ながらも、東京都立高校入試に英語のスピーキング試験が導入されることが発表されました。

現在の小3の息子、年少の娘が高校受験をする頃には「英語が話せる能力」も合否に関係してくるわけです。

だからと言ってあまり焦る必要はないかもしれませんが、英語が聞き取れる耳を作るためには、幼少期から英語を聞き、慣れておいたほうがいいのは周知の事実。

 

そういう意味でも、省力でも英語学習ができる「7+BILINGUAL」を導入して本当によかったです。

 

  • 公立小学校における英語教育の前倒し
  • 都立高校入試での英語スピーキングテストの導入

 

今、英語教育は待ったなしの時代に突入しました。

 

子どもたちは当然のことながら事の重要性が理解できる年齢ではありません。

だからこそ、我が子が今後困らないように、そして我が子の可能性を狭めないように、親として今から「その時」に備えておきたいですね。

 

おわりに

幼い子どもたちは、自ら「英語を学びたい」という気持ちになることはほとんどないでしょう。

ということは、親として「やらせるか」「やらせないか」の選択になります。

昨今の教育を取り巻く状況、そして冒頭で紹介したアンケート調査の結果からも「英語をやらせる必要はない」と考えている方はかなり少ないことがわかりました。

とはいえ、習い事をさせるとなると、時間、予算ともに限られたものの中から捻出する必要があります。

私が利用している「7+BILINGUAL」は、その両面ともに優れた教材です。

 

60日間の「全額返金保証」が付いているので、気軽にお試ししてみてくださいね。


返金保証付きは公式サイト限定特典です。

 

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お読みいただきありがとうございました。




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