「謎」の進学校 麻布の教え (集英社新書)

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えーと…図書館で予約したのが今年の1月7日でしたから……2ヶ月以上待ってようやく順番が回ってきました!

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「謎」の進学校 麻布の教え (集英社新書)をはじめ、麻布本は何冊か刊行されていてすでに読んだものもありますが、知れば知るほど面白い学校ですよね。

最初に断っておくと。
別に兄さんを麻布に入れたいとかまったく考えてないです。

ただ、何においてもそういう姿勢なのですが「知らないより知ってたほうがいい」という性分なだけなのです。
なので、以前も紹介した公立中高一貫校 (ちくま新書)も興味津々で読み終えましたし、これからも教育、子育て、その他、自分自身の趣味の本も読み続けるんだと思います。

もはや教育ヲタであり、子育てヲタ状態(笑)。

話を戻しますが、麻布には本当の意味での“自由”というものがあるような気がしています。

規律ももちろん大事ですが、
この島国の、
小さな自治体の、
限られた生徒たちが集められた、
「学校」という箱からはみ出さないようにするための規律に
一体何の意味があるのだろう?

と考えさせられてしまうのです。

兄さんと妹さんが成人する頃には、社会も変わってるだろうし、働き方もきっと変わっているはず。
ということは、私が今「常識」だと思っていることも変わっている可能性が大きいわけです。

はてさて。
そんな中。

子ども達をどんな進路に導いていくつもりなのか、私たち自身も随時情報をキャッチアップして、いざ! というときに最善の選択ができるように準備しておきたいものです。

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