【MVNOのおすすめ技】エントリーパッケージで事務契約手数料を0円にしよう!

MVNO事務手数料は0円にできます

経済的フリーな人を増やすことを目的としたオンラインサロン、リベラルアーツ大学のライターとしても活動中のあやちん(@mile_tabiiku)です。

さて今回も、ちょっとお金の話をします。

マイラーなのにマイルの記事がないじゃないか!

というお声も聞こえてきそうですが、 陸マイラーの方はお金への感度が高い方が多い のではないでしょうか?

 

  • 航空券代は特典航空券で賄う
  • 宿泊費用はSPGアメックスの特典(最近はやりのプリンスポイントは手つかず)を使う

 

私自身、このような方法で旅行時の2大支出を大幅に抑えることに成功していますが、マイルやポイントの力ではどうにもならないのが現地滞在時にかかるお金です。

 

現地滞在費をお得にする方法としては、

 

  1. クレジットカード特典を利用する
  2. 現地でのレジャーはクーポンサイトを利用

 

というのがが一般的であり、私自身も活用している方法です。

たとえばこのあたりの記事がその内容に値します。

 

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 しかし、あまり面倒なことをせずに簡単にお金が増えたらいいなと思いませんか? 

 

簡単にお金を増やす方法は不要なものは徹底的に削ることから始まります。

当然と言えば当然ですが、私自身もまだまだ徹底的にできてはいないところです。

しかし、最近1つ大きな行動を起こしました。

 

 それが、NTTドコモから格安SIMへのMNPです。 

 

あやちん
私は、普段使っているスマートフォンをNTTドコモからDMMモバイルにしただけで、毎月約4,700円の節約になったよ!

 

そこで今回は、格安SIMに変えることのメリットに加え、事務契約手数料3,000円を無料にする方法をお伝えしていきます。

頑張らない節約で貯金を叶えるブログ『節約リッチ生活』

なぜ、通信費の節約にこだわるのか?

なぜ私が通信費の節約にこだわるか、その理由がわかりますか?

 

あやちん
ずばり、何よりも簡単にしかもすぐに効果を実感できるからです!

 

▼DMMモバイル利用でこれだけ安くなる例:私の場合は4,700円の節約になりました

 

この4,700円の節約をお給料ベースで考え直してみましょう。

 

4,700円の節約=4,700円の給料増

 

だと思いますか?

答えはNoです。

 

なぜなら、私たちのお給料(手取り)は支給された時点で20~30%は税金で持っていかれていますから。

その分を考慮し、再度給料ベースに換算すると、

 

4,700円の節約=6,110円の給料増

 

となります。

あなたの月収は、毎年6,110円以上昇給していますか?

そういう方はほとんどいないのではないでしょうか。

 

しかし、大手キャリア回線から格安SIM回線に変えるだけで、毎月6,110円の昇給と同じ効果が得られるんです。

 

公式サイト
▼サラリーマンの税金についての知識はこちらが詳しく解説されています

【第5回】貯金ゼロからはじめる「お金の増やし方講座」サラリーマンの税金編

 

より費用をかけたくないのであれば、同回線系のMVNOにMNPしよう

現在大手キャリア(NTTドコモ、au、Softbank)で回線を契約していたとします。

どのMVNO(格安SIM)を利用すれば、MNPにかかる費用をより低く抑えることができるのでしょうか?

MVNO各社は大手キャリアの回線の一部を買い取って運用しています。

現在使っている端末がSIMロック解除手続き(有料)済みであれば、どのMVNOを選んでも問題ありません。

しかし、SIMロック解除は面倒、SIMロック解除手続き費用はかけたくないという場合は、現契約と同じ回線を利用している格安SIMを選ぶことになります。

現回線と同様のMVNOを選べば、SIMロック解除の手続きは不要のまま格安SIMを使えるようになるのは、メリットの1つとも言えますね。

以下に主なMVNO業者がどの回線を使っているのかをリスト化しましたので、回線検討にお役立てください。

 

▼主なMVNO使用回線リスト
格安SIM(MVNO)業者回線
mineodocomo
au
OCN モバイル ONEdocomo
LINEモバイルdocomo
UQモバイルau
IIJmiodocomo
au
Y!mobileSoftBank
DMMモバイルdocomo
So-net モバイルdocomo
楽天モバイルdocomo
U-mobiledocomo
SoftBank
b-mobiledocomo
QTmobiledocomo
au
BIGLOBEモバイルdocomo
LIBMOdocomo
エキサイトモバイルdocomo
DTIdocomo
NifModocomo
ロケットモバイルdocomo
イオンモバイルdocomo
nuro mobiledocomo
Softbank
WIRELESS GATEdocomo
Wonderlinkdocomo
BIC SIMdocomo
au
ASAHIネットdocomo
hi-hodocomo
スマモバSoftBank

 

NTTドコモ回線を使っているMVNO業者がとても多いことがわかりますね。

つまり、現在NTTドコモ回線を利用している方はMVNOの選択肢が広く、より選びやすい状態だと言えます。

 

au回線を利用するMVNOはまだまだ少ないながらも、mineo、IIJ、UQといった良質なMVNO業者が揃っているという特徴があります。

逆に今後に期待したいのがSoftbank。

現段階では他社と比べて貧弱だと言わざるを得ません。

 

格安SIMにMNPする際の手数料を無料にする「エントリーパッケージ」

大手キャリアから格安SIMに移行するにあたり、発生する費用は次の3つになります。

 

  1. MNP転出手数料(NTTドコモ 2,000円/au・Softbank 3,000円)
  2. 事務契約手数料(ほとんどの格安SIM業者は3,000円)
  3. 2年契約の違約金(更新月に手配すれば無料/更新月以外に解約すると違約金9,500円)

 

MNP転出手数料は仕方がないにしても、2年契約の違約金は更新月にMNPすれば無料となります。

 

あやちん
でも、違約金を払いたくないがために更新月まで待つのも考えものです。毎月4,000円以上安くなるので、更新月が次月という状態でない限りはすぐにNMPで乗り換えた方が結果的にお得になります

 

「エントリーパッケージ」とは?

 

 

>>MVNOエントリーパッケージ一覧を見る

 

格安SIM各社Amazon等でエントリーパッケージという商品が発売されています。

このエントリーパッケージの中に記載されている番号をWebからの申し込む際に入力すると、格安SIM各社へ新規契約・MNP時にかかる事務手数料3240円(税込)が無料になります。

エントリーパッケージ自体は、400~1,000円程度で売られています。

このひと手間かけるだけで3,000円の出費予定を数百円~千円に抑えることができるのですから、利用しない手はありませんね。

Amazonプライム会員であれば、送料無料かつ受け取り日時指定もできるので、より快適にMNP作業が行えそうです。

 

▼Amazonプライム30日間無料体験詳細を見る

 

まとめ

毎月4,700円(私の場合です)の節約ができ、それを毎月積み立てていけば、十分旅行費の足しになりますよね。

格安SIMへのMNPは一人分の金額なので、夫婦、ご家族そろって切り替えることによって、その効果は2倍、3倍にもなります。

すでにDMMモバイルを利用している身としては、NTTドコモ時代となんら変わらないと実感しています。

 

あやちん
本当、なんでさっさと切り替えなかったんだろう?(笑)

 

なんて後悔しているほどです。

我が家にはあと数回線保有している回線がありますので、夫と相談しながら順次切り替えていきます。

 

 

>>MVNOエントリーパッケージ一覧を見る

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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