潮干狩り【持ち物リストと服装選びのポイント】

遊んで学べる潮干狩り、必携アイテム教えます

毎年、ゴールデンウイークのレジャーは潮干狩りを楽しんでいた、あやちん(@mile_tabiiku)です。

いざ、潮干狩りに行こう! と決めても、実際にどんなものを持っていくべきか迷っていませんか?

何を隠そう、我が家が最初に潮干狩りに出かけた際は、未経験者の思いつく程度の装備品で出かけ、用意周到な周囲の様子に圧倒され、現地で恥ずかしい思いをしたことを覚えています。

そこで今回は、初めての方でも安心して楽しんでもらえるよう、持ち物リストをご用意しました。

お出かけ前にぜひ一度チェックしてくださいね。

 

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2018.03.08

潮干狩りに役立つ、持ち物リスト

さっそくですが、潮干狩りに必要な持ち物リストを作成しました。

リストには必要度を★~★★★という3段階で記載しています。

こちらは各家庭によって異なる場合がありますので、ご参考までにどうぞ。

 

▼潮干狩り持ち物リスト

アイテム名必要度解説詳細
熊手★★★熊手に網が付いている「忍者熊手」は禁止している潮干狩り場もあるので注意が必要。
軍手★★★貝を拾うときに貝殻で手を怪我しないためにあると安心。子供用もちゃんと用意しよう。
蓋つきバケツ★★★貝を採るための道具や、採った貝を入れて持ち歩く。黒いもので蓋つきがベスト。

(ネット、ザル)
★★★貝の入れ物はネットやザル。ネットは玉葱やミカン等が入っているものを使用しても可。
保冷剤★★★持参したお弁当や飲み物の保管や採った貝を新鮮に持ち帰るためにも利用する。
クーラーボックス★★★貝を持ち帰るのに使用。発泡スチロール製のボックスを入れておくと、後処理も楽に。
お砂場セット★★潮干狩りに飽きてしまった子ども用の遊び道具として。自宅で利用しているものでOK!
レジャーシート★★★潮干狩りに持っていくなら、防水加工がされているアウトドア用アイテムを選びましょう。
簡易テント★★持参した荷物の置き場所、休憩、着替えなどに利用します。小さい子がいる場合のお昼寝にも。
スマホ防水ケース★★潮干狩りの様子を撮影するために持ち歩く際は、防水ケースに入れておくと安心です。
ナップザック★★潮干狩り時の貴重品保管用。ナイロン製の軽いもの、不要になったら折りたためるものが便利。 
ゴミ袋★★★汚れたTシャツ、濡れたズボン、使用したお砂場セット、潮干狩り道具などを収納する用に。  
空のペットボトル★★★海水を入れて持ち帰り、砂出しに利用する。貝1kgに対して海水は2L程度用意しておくと安心。  
折りたたみイス潮干狩りは同じ姿勢でいる時間が長いので、腰が痛くなることも。腰痛持ちは持参したほうが無難。  
 ソリ砂浜移動時はワゴンよりもソリのほうがスムーズに動ける。子どもも大興奮間違いなし。  
飲みもの★★★水分補給はもちろん、熱中症対策にもなる。凍らせたペットボトルを持参すれば暑さ対策にも。  
食べもの・おやつ★★★ 子どもたちのお腹すいたの声が聞かれる前に持参し、すぐに対応できるようにしておこう。 
 日焼け止め★★★ 春~初夏にかけての紫外線は侮れない。親子で使えるものを持参しておくと安心。  
虫よけ★★季節や場所によっては蚊が多い場合もあるので、あると安心できるアイテム。
着替え★★★ 潮干狩りは「汚れるのが前提」のレジャー。家族分の着替えをちゃんと用意しておく。  
絆創膏★★ケガをしたときの応急処置用。海の中は割れた貝殻などでケガすることも多いから注意が必要。
タオル(大・小)★★★ 濡れたものをサッと拭きたいときに。フェイスタオルを首に巻いておくと日焼け対策にもなる。 

 

こうしてリストアップしてみると、事前に用意すべきものが意外とあることに驚かれたのではないでしょうか?

熊手、網などは100円均一ショップなどで安く購入することも可能です。

 

 

1シーズンで使い捨てるのであればこのようにリーズナブルなもので問題ありませんが、複数年使うことを考えるなら専用の商品を購入したほうが最終的にコストパフォーマンスに優れる可能性も。

また、潮干狩りに必要な道具をレンタルできる狩場もあります。

 

 

道具は購入するかレンタルするか、事前に狩場の公式サイトなどで確認し、準備してから出かけるようにしましょう。

潮干狩り時の服装選びのポイント

潮干狩りは海のレジャーです。

ということで、服装を選ぶときに気をつけなければいけないポイントが3つあげます。

 

潮干狩り服装選びのポイント

  1. 汚れ対策
  2. 紫外線対策
  3. 寒さ対策

 

これらは潮干狩りに出かける時期によって変わってきますが、1番の汚れ対策は、当日の天候に関係なくきちんと考えておく必要がある項目ですね。

 

その点を踏まえた上で一番ふさわしい服装は、水着です。

 

しかし、3月下旬はまだまだ肌寒い日も。

その場合は、水着を下着替わりにし、上から長袖のパーカー(フード付きであれば首元の日焼け対策にも)を着用するなどして温度調節をするようにしましょう。

 

 

また、足元はUVカットケアもできるラッシュガードトレンカがあるとケガ対策にもなっていいですね。

 

続いて2番の紫外線対策。

まず、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭に紹介したいのが、お子さんの紫外線対策と温度調節機能を備えたベビーラップ。

着せるのではなく、くるむ感覚に近いので着脱も楽ちんです。

 

 

また、天候に関係なく、大人も子供も帽子の着用は必須。

さらに、目からの紫外線を避けるためにサングラスも持参すると安心できますね。

 

ただし、紫外線対策の基本は、やはりこまめに日焼け止めを塗ること。

中でも私のお気に入りは、アロベビー。

アロベビーは、日焼け止めと虫よけが1つになったミストタイプの日焼け止めで、家族で使用しています。

 

 

 

最後は寒さ対策についてです。

潮干狩り当日、風が強い場合は防風、防水効果にもなるレインコートを着て作業しましょう。

 

 

気温が低い場合にもレインコートの着用は有効で、体温低下を防いでくれます。

 

ただし、あまり条件のよくない中での潮干狩りは、子どもにとって辛く、退屈な時間となりかねません。

せっかく楽しむために計画した潮干狩りですから、条件が整わない場合は思い切って予定を変更する覚悟も必要です。

 

▶足元はどうする?

潮干狩りをするときの足元は、いくつかのパターンが考えられます。

 

  • ビーチサンダル
  • 穴あきサンダル
  • マリンシューズ
  • つっかけサンダル
  • 長靴
  • 靴下

 

海の中はガラスの破片など、足を傷つけるものが落ちている場合も多いので、できれば足元は脱げやすいサンダル類ではなく、くるぶしあたりまでしっかりと保護してくれるマリンシューズを着用してください。

 

 

価格も1,000~2,000円程度のものが多いので、夏のレジャーに合わせて買ってしまってもいいかもしれませんね。

お出かけ前に図鑑で磯の生き物をチェック

 

潮干狩り場では、あさりや蛤だけでなくそのほかの生き物を目にすることもあるかと思います。

そんな時「あれは確か……」と親子ですぐに思い出せるように、あらかじめ図鑑などで生きている生き物を調べておくのも楽しい時間です。

また、狩場の公式サイトにて「採れる貝の種類」「見られる生き物」等が掲載されている場合もありますので、図鑑と合わせて確認しておき、子どもが潮干狩りに飽きてきたら「生き物探し」に切り替えるという手段も有効ですよ。

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さいごに

潮干狩りに必要な道具、そして服装についてお話してきましたが、いかがでしたか?

最後に大切なことをお伝えしておきます。

 

潮干狩りのピーク時には多くの人でごった返します。

くれぐれもお子さんから目を離さないよう気を付けてください。

我が子がどこにいるのかがすぐにわかるように、目立つ色の服を着せるなどの迷子対策も忘れずに!

 

それでは、今シーズンも潮干狩りを満喫し、家族で楽しい思い出を作りましょう。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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