Looopでんき契約前に知っておくべき、9つのデメリットとは?

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安さで人気のLooopでんきに潜む9つのデメリット

昨年の7月末に電力会社を東京電力からLooopでんきに変えたあやちん(@mile_tabiiku)です。

電力会社を変更して7カ月が経過しましたが、今のところ特に不満も困ったこともなく電気を利用できています。

電気代は7カ月で4,958円の節約につながっており、正直「変えてよかった」という気持ちしかありません。

ただし、それはあくまで個人的な感想です。

実際にLooopでんきに変えないほうがいい生活スタイルのご家庭があるのも事実。

そこで今回は、Looopでんきに興味をもった方に知っておいてほしい、9つのデメリットをご紹介します。

 

公式サイト

 

右肩上がりに成長を続ける、Looopでんき

まずは、Looopでんきの低圧(家庭用電力)申込件数をご覧ください。

出典:Looopでんき公式サイト

 

公式サイトによると、2016年4月に供給を開始から2017年8月までの間に 46,000件 を超える契約があったとされるLooopでんき。

この勢いは現在も続いており、続々と利用者が増えている様子がうかがえます。

 

 

固定費の削減は節約に一役買うことは間違いありません。

 実際、我が家も7カ月で4,958円の節約になり、大助かりです。 

 

 

利用者は増え続けている安心感、そして電気代が安くなるという高揚感。

これだけでもLooopでんきに変えてよかったと思える大きな要因ですが、一方でこんなデメリットがあるのはご存知でしたか?

今回はそのあたりをしっかりとチェックしていきましょう。

 

Looopでんき契約前にチェックしたい9つのデメリット

何事においても、いい面と悪い面が存在するのは当たり前のことです。

それは、新電力の中でも高い人気を誇るLooopでんきも同じこと。

さっそくですが、Looopでんきに興味を持った人にこそ知ってほしい9つのデメリットをピックアップします。

 

Looopでんきのデメリット
  1. 引っ越し先で契約できないケースがある
  2. 家庭によっては電気代が高くなる可能性も?
  3. 契約後のアンペア変更はできない
  4. ポイント制度やセット割引がない
  5. 申し込みはウェブサイト経由のみ
  6. 「かけつけるーぷ」が東京電力管轄外に対応していない
  7. 支払いはクレジットカードのみ
  8. 紙の明細書がでない
  9. 今後、料金が変わる可能性もある

 

これより、1つずつ解説を加えます。

 

Looopでんきが引っ越し先で契約できない場合がある

引っ越しを機に新電力のLooopでんきに乗り換えよう、と考える方は多いことと思います。

しかし、引っ越し先が以下に当てはまる場合は、Looopでんきを契約することはできません。

 

▶Looopでんきに契約できない2つのパターン

  • 新築戸建てに引っ越す場合
  • 引っ越し先のマンションやアパートで電力を一括受電している場合

 

新築戸建てに引っ越す場合は、まず最初に地域の電力会社と契約し、その後にLooopでんきへ切り替えるという流れになります。

引っ越し後すぐに利用したいのにできない、というのは利用者にとって大きなデメリットです。

 

また、引っ越し先がアパートやマンションの場合、新築・中古問わず電力がどのように供給されているかによって契約の可不可が決まります。

もし、一括受電(集合住宅全体で電力会社と高圧電力契約を結び、電気代を下げること)している場合は、残念ながらLooopでんきを利用することはできません。

自宅が一括受電かどうかは、管理組合等に確認が必要です。

また、電力会社から検針票が届いているかどうかでも判断することができます。

もし届いてるようであれば、一括受電でないことが多いですが、正確な情報はご自身で管理組合、もしくは管理会社へお問い合わせください。

 

Looopでんきで電気代が高くなる可能性も?

もともと電気の使用量が少ないご家庭はLooopでんきに変えたことによって電気代がかえって高くなる場合があります。

その理由はLooopでんきの料金体系です。

▼Looopでんきの料金体系

エリア基本料金従量料金
北海道電力0円29円(税込) / kWh
東北電力0円26円(税込) / kWh
東京電力0円26円(税込) / kWh
中部電力0円26円(税込) / kWh
北陸電力0円21円(税込) / kWh
関西電力0円22円(税込) / kWh
中国電力0円24円(税込) / kWh
四国電力0円24円(税込) / kWh
九州電力0円23円(税込) / kWh

 

東京を例に見てみます。

Looopでんきの料金はとってもシンプルで「使った分だけ支払う」スタイルです。

その料金は1kWhあたり26円で使用量の多い、少ないに関係なく一律となります。

 

ではここで、東京電力の料金表をご覧ください。

 

 

東京電力の従量料金は、3段階に分かれています。

最初の120kWhまでは従量料金が19円52銭とLooopでんきよりも安いことがわかります。

このように現在従量料金が26円以下にも関わらず、Looopでんきに変更した場合は、電気代が高くなってしまいます。

 

ということで、Looopでんきは電力消費量が多い家庭ほど得する電力会社と言えるわけですね。

電気代が上がってしまったという事態を避けるためには、まず公式サイトでLooopでんきに変えたらいくら安くなるのか、あらかじめ電気代をシミュレーションしておきましょう。

Looopでんきにはオール電化プランがありませんので、この場合も事前に料金シミュレーションしておく必要があります。

 

 

Looopでんきは契約後のアンペア変更ができない

これまでの電力会社の従来のプランでは、まず、30や40といったアンペアを決めて契約していましたよね。

そして、その契約している量を超えた時点でブレーカーが落ち、電気が使えなくなっていました。

しかし、Looopでんきは使った分だけ支払うシステムなので、「電気を使いすぎたから使えなくなる」という心配はいりません。

つまり、アンペアを変更する必要がないわけです。

節約したければ使いすぎなければいい、多く使ってしまったのであればその分料金を払えばいいというとてもシンプルな料金体系です。

このことがデメリットだとはあまり思えないのですが、中にはアンペア変更をしたいという方もいらっしゃるかと思いますので、デメリット(というかできないこと)の1つとしてご紹介した次第です。

 

Looopでんきにはポイント制度やセット割引がない

電力の自由化が始まったことで、各社間の競争が激しくなってきました。

中でも多く見られるのが、ガスと電気をまとめて契約することで割引率が高くなる「まとめ割」そして、「ポイント制度の導入」ではないでしょうか。

正直、東京電力の利用で1,000円あたり5ポイント貯まり、それがある程度まとまったらTポイント、nanacoポイント、Pontaポイント、Waonポイントに交換できると知ってビックリです。

クレジットカード支払いすれば、クレジットカードのポイントと東京電力ポイントの二重取りが可能になったんですね!

 

一方のLooopでんき。

そのような仕組みは一切ありません。

 

しかし、ポイントのために多く支払うよりも誰にでもわかりやすい料金体系でしかも安く済むのであれば、私はLooopでんきを使い続けます。

 

Looopでんきの申し込みはウェブサイト経由のみ

人によっては、電話や郵送でないと安心できないという方もいらっしゃるかと思います。

そういう方にとっては、ウェブ上でしか手続きができないことはLooopでんきのデメリットの1つになりえます。

しかし、実際には若い世代になればなるほど「ウェブで完結するサービスしか使いたくない」という思考の方も多いのではないでしょうか?

私自身は極力ウェブ上で済むことを望んでいますので、むしろ大歓迎です。

また、何かあったときのサポートは電話でも受け付けていますので、適宜ご利用ください。

 

\Looopでんきお客様窓口/

0120-707-454

※年中無休(9時~20時)

 

「かけつけるーぷ」が東京電力管轄外に対応していない

電気がつかない、停電、コンセントが焦げ臭いなどのトラブルに、24時間365日で駆け付けてくれる「かけつけるーぷ」。

通常だと平日9,000円、土日祝日・夜間13,000円かかると言われる作業費ですが、「かけつけるーぷ」は60分無料で対応してくれます。

(※作業内容によっては別途費用が発生することもあります)

利用者にとってはとっても心強いサービスですが、現在、東京電力エリアのみのサービスとなっています

しかし、公式サイトにはこの一文が。

「まずは」とあるので、他の地域にも続いていくと期待していましょう。

 

Looopでんきの支払いはクレジットカードのみ

Looopでんきの料金はクレジットカード支払いのみ対応しています。

利用可能なクレジットカードブランドは、Visa、MasterCard、AmericanExpress、DinersClub、JCBの5社。

かつては口座振替でその分割引があった、という方も多くいらっしゃるかもしれませんが、Looopでんきにはそのような割引制度はありません。

ただし、陸マイラーである私にとって、クレジットカード支払いは大歓迎!

私は、メインクレジットカードであるSPGアメックスで決済をしています。

実は、アメックスブランドのクレジットカードは、公共料金の支払いで還元率が低く設定されています。

 

 

しかし、Looopでんきはその対象外。

 つまり、100円あたり1スターポイント獲得できる電力会社なのです。 

 

Looopでんきは、紙の明細書がでない

Looopでんきの料金は、マイページもしくはアプリより確認します。

紙の明細は発行されませんので、ご注意ください。

私自身は紙の明細書がないからといって困ったと感じたことは今のところ一度もありません。

むしろこれまで明細をどうやって、いつまで保管しておくべきなのかを悩んでいたぐらいなので、なくなってよかったとすら思っています。

しかし、紙の明細を家計簿に張り付けている、など様々な理由で紙が必要な場合もあるかと思います。

その場合はマイページよりCSV、PDFファイルをダウンロードし、自宅で印刷するようにしましょう

 

Looopでんきの料金も今後は変わる可能性がある

Looopでんきに限った話ではありませんが、この世に「変わらないもの」は存在しません。

公式サイトにもこのように記載されています。

 

諸般の事情により、料金を改定させていただこくことはあります。その際は、当然ながら、猶予期間をもって、お客様にお知らせをいたします。

 

ただし、現段階で料金改定のアナウンスは得にされていませんので、少なくても半年以内に料金が変わることはないでしょう。

このご時世、電気料金が今以上に安くなることは考えにくいので、 少しでも長く電気代を安くできる期間を増やしたいなら、なるべく早くLooopでんきを利用したほうがお得になりますね。 

 

さいごに

Looopでんき9つのデメリットについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

人によって、気になるもの、気にならないもの様々あったことと思いますが、Looopでんきが人気のある電力会社の1つであることに変わりはありません。

今回はあえて重箱の隅をつつくようなことを書きましたが、利用者である私自身はこのデメリットをしのぐメリットがあると実感しています。

そして、Looopでんきのメリットについては以下でご紹介していますので、ぜひお立ち寄りください。

 

\Looopでんきのメリットを読む/

Looopでんきの評判ってどう?【利用歴9カ月の口コミレポート】

2017.07.12

 

\Looopでんきは本当に安い?/

Looopでんきと東京電力、安いのはどっち?比較してわかった、Looopでんきのお得度とは?

2018.03.16

Looopでんきで電気代が安くなるって本当?契約前のシミュレーションで数千円節約できることが判明!

2018.03.15

 

さて、そんなLooopでんきでは、現在新生活応援キャンペーンが実施されています。

 

▶Looopでんき新生活応援キャンペーン概要

【応募期間】

2018年3月1日(木)〜 2018年4月30日(月・振) 23:59

【プレゼント内容】

UNIQLOギフトカード5,000円分 抽せんで100名様

【応募資格】
  1. キャンペーン期間内にLooopでんきのお申込みが完了していること
  2. 2018年5月末までに、Looopでんきの供給を開始していること
    ※既にLooopでんきにお申込み済みの方は、対象外です。

 

【応募方法】

公式サイトにてLooopでんきの利用申し込みをするだけでOK!

 

【当選発表】

賞品の発送をもって代えさせていただきます

 

この機会に、まずは電気料金のシミュレーションから始めませんか?

 



 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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