Looopでんきの評判ってどう?【利用歴9カ月の口コミレポート】

Looopでんき利用者がその実態を赤裸々に語ります

いきなり結論から入りますがLooopでんきに変えてよかった!! という感想しかないあやちん(@mile_tabiiku)です。

電力の切り替えって面倒くさそう……なんて思い込んでた自分に喝ッ!!! ってツッコミを入れたいぐらい(笑)。

そこで今回は、実際に9カ月間利用してみての感想を書きます。

同じように「電力の切り替えって、なんだか面倒くさそう」と感じている方のお役に立てれば幸いです。

 

あやちん
ホント、やらなきゃ損! ってぐらいお得だからぜひ最後まで読んでみてね。

 

 

Looopでんきってどんな電力会社なんだろう?

まずはLooopでんきがどんな会社なのか見てみましょう。

 

あやちん
大切なライフラインをよく知らない会社に託すことなんてできないもんね!

 

公式サイト

 

Looopでんきを一言で表すと、太陽光、風力、水力をはじめとする自然エネルギーを大切にしているとってもエコな電力会社です。

Looopでんきを提供する株式会社Looopは、東日本大震災の被災地に太陽光発電を設置するボランティア活動から誕生しました。

 

Looopでんきの主なあゆみ
  • 2011年4月 株式会社Looop設立
  • 2012年12月 営農型太陽光発電の「自分で作れる MY発電所キット空中型」販売開始
    ~以降、企業向けサービス提供に注力~
  • 2016年4月 低圧向け(家庭用)電力お申し込み受付開始
  • 2017年4月 低圧向け(家庭用)電力、沖縄・離島以外全国への供給開始

 

Looopでんき公式サイトに企業紹介ビデオがアップロードされていたので、さらに興味がある方以下よりご覧ください。

 

Looopでんきの「o」がなぜ3つあるのかの秘密も明かされていますよ。

 

Looopでんきで電気代が安くなるカラクリとは?

冒頭にも書きましたが、私はLooopでんきに変えて大正解でした。

 

その理由はもちろん! 電気代が安くなったから。

 

あやちん
どうして電気代が安くなるのか、さっそく解説するね!

 

まず、Looopでんきにはこのような特徴があります。

 

Looopでんきがよくわかる、3つの特徴

▶【特徴1】基本料金が0円!

大切なことなので、もう一度言います。

 

 

皆さんが普段使っている電気料金には、利用した分の費用(従量料金)のほかに基本料金が加算されているのはご存知ですか?

 

 

Looopでんきはこの基本料金が0円になるため、これまでどおり使用していれば、電気代が安くなる方が大半なはずです。

(ただし、オール電化、一人暮らし、もともと電力の消費が少ない家庭を除きます)

ちなみに各電力会社エリアの料金表がこちらです。

 

エリア基本料金従量料金
北海道電力0円29円(税込) / kWh
東北電力0円26円(税込) / kWh
東京電力0円26円(税込) / kWh
中部電力0円26円(税込) / kWh
北陸電力0円21円(税込) / kWh
関西電力0円22円(税込) / kWh
中国電力0円24円(税込) / kWh
四国電力0円24円(税込) / kWh
九州電力0円23円(税込) / kWh

 

1kWhあたりは21円から29円と小さい数字ですが、塵も積もれば山となるで月額にすると相応のまとまった金額に膨らみます。

 

公式サイト

 

東京電力と料金比較してみた

Looopでんきホームページに掲載されていた東京電力との比較を見てみましょう。

 

 

戸建ての場合は年間約23,200円の節約に。

 

 

マンションの場合は、年間約14,700円の節約になると試算されていました。

さて、あなたのご家庭の場合、電気代はいくらになるのでしょうか?

一度公式サイトでシミュレーションしてみましょう。

 

公式サイト

 

ちなみに、我が家の場合は年間約7,500円の節約になると結果が出たので、迷うことなく東京電力からLooopでんきに変えました。

そして電力会社変更から半年。

 

 結果は、6カ月で3,813円の節約に成功です! 

この調子でいけば1年間の電気代が7,626円節約できることになり、喜びしかありません!!!

 

 

このグラフはLooopでんきホームページ内の「ご契約者様マイページ」から誰でも確認することが可能です。

 

あやちん
こうして結果が目に見える形になると、嬉しいよね!

 

▶【特徴2】契約期間の縛りはなく、解約違約金・解約手数料も0円

Looopでんきの契約期間は1年間で自動更新されます。

そして、いつ解約しても解約金は0円です。

解約手数料も0円です。

電力の自由化にともない様々な新電力会社が生まれましたが、なかには早期解約で違約金が発生してしまうことも会社もあります。

そんな中で、契約期間を問わず、いつでも無料で解約できるLooopでんきは良心的ですね。

 

 

▶【特徴3】電気のトラブルも60分0円で対応

どんなに安心、安全だと言われても、生活していく上では思わぬトラブルが発生することもあります。

そんなとき、Looopでんき「かけつけるーぷ」というサービスを利用しましょう。

 

 

現在、東京電力エリアのみのサービスですが、24時間、365日電気のトラブルを解決してくれます。

通常だと平日9,000円、土日祝日・夜間13,000円かかると言われる作業費ですが、「かけつけるーぷ」は60分無料で対応してくれます。

※作業内容によっては別途費用が発生することもあります。

 

公式サイト

 

Looopでんきの申し込みはたったの2ステップ!

Looopでんきの申し込みは、2ステップで完了します。

 

▼Looopでんき申し込みの2ステップ

  1. 現在利用している電力会社の明細を手元に用意する
    (東京電力でんき家計簿からも確認可能)
  2. Looopでんきのホームページで必要事項を入力する

 

申込者がやることは、たったこれだけ。

所要時間わずか数分で手続き完了です。

現在契約している電力会社への連絡等、面倒なことは一切ありません。

 

私が申し込みをしたのが、2017年6月末で、その後の流れはこのとおり。

 

 

時系列にまとめます。

 

Looopでんき申し込みから電力供給までの流れ
  • 6月30日 申し込み
  • 6月30日 マイページ&パスワードの案内
  • 7月2日 接続提供開始の案内到着
  • 7月25日 電力供給開始

 

かなりスピード感ある対応です。

この間、私は即日中に開設されたマイページをたまに覗きながら待っていただけ。

 

 

東京電力に連絡するようなことはなかったし、逆に連絡をもらうようなこともありませんでした。

これはLooopでんきからの連絡も同様です。

 

もちろん、移行期間中も停電などのトラブルに見舞われることなく、何不自由なく電気を使用できていました。

私にとっていいことだらけのLooopでんきへの切り替えでしたが、一方のデメリットもしっかりお伝えしておきます。

 

Looopでんきのデメリット
  1. 家庭によってはむしろ高額になることも考えられる
  2. オール電化家庭には向かない
  3. ポイント制度やセット割引はない
  4. 「かけつけるーぷ」の0円修理が、東京電力管轄外に対応していない
  5. 支払はクレジットカードのみ。口座引き落としによる割引もない
  6. 紙の明細書はでない。料金の確認はウェブかアプリで。
  7. 今後、料金が変わる可能性もある

 

このデメリットに関しては、以下にて詳しくご紹介しています。

 

▼以下より、Looopでんきのデメリットをご確認ください

Looopでんきと東京電力、安いのはどっち?比較してわかった、Looopでんきのお得度とは?

2018.03.16

Looopでんきで電気代が安くなるって本当?契約前のシミュレーションで数千円節約できることが判明!

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Looopでんき契約前に知っておくべき、9つのデメリットとは?

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まずはご家庭の電気代がどう変化するのかを知ることが大切です。

現状の契約とLooopでんきに変更した場合のシミュレーションから始めましょう。

 

公式サイト

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 





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