「灘→東大理III」3兄弟の母が教える中学受験勉強法

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【佐藤亮子さんの新刊、予約受付中です】

なんて紹介したものの、実は私、佐藤ママの著作をまだ一冊も読んだことがありません。
ゆえに、新刊を購入しても過去作の内容と被る部分が多い? とか気にする必要もないので、予約してみました。
到着が楽しみです。

さて、ここ最近の「中学受験本」新刊を見ていて思うのですが、“低学年を育てる親向け”を謳っているものが増えてきているような気がします。
例えば、

中学受験で成功する子が 10歳までに身につけていること
[中学受験]やってはいけない小3までの親の習慣 →読了。感想は(☆)(☆)
9歳までに地頭を鍛える! 37の秘訣→まぁ中学受験直球本ではないけど、それに通じるという意味で、こちらも読了。感想は(☆)

ちょいと古めの本でも……
ママのタイプ別わが子の中学受験成功術―低学年の工夫が「やる気スイッチ」をつくる

が、ありますかね。

塾だけでなく、出版業界も「中学受験に興味を持つ低学年の親」に目を向け始めたということでしょうか。
このご時世、お金を出してもらえる分野は限られてきますからね。

というわけで、個人的にはさらなる良書の登場を期待したいところです。
(同じ著者が大量生産している現状は少々寂しい気もしていますので……ね……)

その一方で思うのが、



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この手の本にありがちな「~であるべき」「~であるべきではない」という主張を鵜呑みにすることはできないなぁと。

もちろん、様々な立場から経験されてきたことを元に自身の意見を述べるのは当然であるべきだし、読み手としても参考にさせていただくことが多々あります。

でも結局、“中学受験に万能薬はない”んですよね。
ゆえに、いろいろな主義主張が氾濫しているわけでして。

きっと、どれも正しいですし、どれも正しくない。
我が子のことを一番理解している親が、取捨選択していけばいいのだという結論に達しました。

ただ。

我が子にとって正しい選択をするためには、それなりの量を読み(というか、何かしらの方法で情報を収集し)、あれやこれやの中から我が子に相応しいものが選択できるだけの力量が必要なことは確かです。

というわけで、私は今後も中学受験・小学受験本を読みあさることになるのでしょう(笑)。
いやまぁ、それを楽しんでいるので、まったく苦ではないんですけどね。


  
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