子どもが生まれたとき、「お金がない」を理由に我が子のやりたいことを諦めさせるようなことはしたくないと思った、あやちん(@mile_tabiiku)です。
同じように感じている親御さんはきっと多いですよね。
では、教育資金をどうやって貯めていくのが正解なのでしょうか?
貯金? 保険? 投資?
今回は、我が家が教育資金を貯めるのに選んだ手段と、元銀行員ブロガーで仮想通貨本を出版された小林亮平(@ryoheifree )さんに、少額から始められる3つの投資法についてお話を聞いてみました。
外貨建て終身保険と変動型終身保険を契約した理由

お金を貯める、となったときに真っ先に思い浮かべる手段が「貯金」ではないでしょうか?
また、教育資金の場合は「学資保険」を利用する人も多いですよね。
ちなみに我が家は、昨年秋頃に8年間利用していた「学資保険」を払込済みとし、長年お付き合いしているFPの方と相談した上で、新たに外貨建て終身保険を1本契約しました。
同様に、息子が生まれる前に変動型終身保険にも加入しています。
その他の貯蓄としては、
- 会社の財形貯蓄
- 会社の持株会
で資産形成をしています。
今回、新たに終身保険を外貨建てとしたのは将来子どもたちに留学を考えているためですが、こればかりは本人の意思によるところが大きいので最終的にこの選択が吉と出るか凶と出るかはわかりません。
ただ、銀行に貯金をしてもお金が増えない時代です。
リスクをしっかり理解したうえで、より積極的にお金を運用していきたいなというのが今の思いです。
お金を管理、運用するうえで欠かせないのが、パートナーであるFPの存在です。
私は運よくパートナーに出会うことができお世話になっていますが、もしまだ信頼できるFPに出会っていないという方は、保険だけでなく、金融商品全般の相談に無料で応じでくれる【保険ガーデン】を見てみてください。
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元銀行員ブロガーの答えは「NISA」か「つみたてNISA」

新たに保険を契約したものの、投資にも興味が出てきた私ですが、決してその方面に詳しいわけではありません。
そんな時は、その道に明るい人に聞くのが一番!
ということで、冒頭でお話した元銀行員ブロガー・小林亮平さん(@ryoheifree)にお話を聞いてみました。
小林亮平(こばやし りょうへい)
元メガバンク銀行員/ブロガー/仮想通貨投資家。
「好きな事を仕事に」を胸に独立。
初心者向けの仮想通貨ブログを書いており、電子書籍も執筆中です。(Twitterプロフィールより)
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なんとなく感じるが、収入が一定の水準まで達しないと「とりあえず節約!貯金!」を徹底してもジリ貧になる。
1円でも安いスーパーに通い、電気をこまめに消し、趣味を我慢して1年後に貯まる貯金は驚くほど少ない。
「節約の仕方」と同じくらい、「月数万の稼ぎ方」が広まると良いと思う。— 小林亮平@仮想通貨執筆中 (@ryoheifree) 2018年2月10日
今回お聞きしたのは、私が税制上の優遇があるということで興味を持っていた3つの投資法についてです。

基本的にはNISAで、もっと長い目で運用していきたい人はつみたてNISAがいいと思います。
iDecoはそもそも年金のイメージであり、老後(60歳以降)の資金をお得に貯めるために使うものでしょう。
掛金が全額、所得控除になるというメリットはありますが、教育資金とは少しずれてきますね。
ではNISAとジュニアNISAはどうか。
まずはその違いからご覧ください。
[NISAとジュニアNISAの違い]
NISA | ジュニアNISA | |
---|---|---|
年齢 | 20歳以上 | 0〜19歳 |
非課税投資枠 | 120万円 | 80万円 |
非課税対象 | 株式・投資信託等の配当・譲渡益等 | 株式・投資信託等の配当・譲渡益等 |
非課税期間 | 投資した年から最長5年間 | 投資した年から最長5年間 |
金融機関の変更 | できる | できない |
運用管理者 | 本人 | 親権者 |
払出制限 | なし | 18歳まで不可 |
ジュニアNISAはNISAと比べた場合以下のようなデメリットがあります。
- 非課税投資枠がNISAより小さい
- 子供が18歳になるまで払い出しができない
「わが子の教育の為に、ジュニアNISAを子供と一緒にやるのが良い」
というフレーズをたまに見ますが、投資の勉強をさせるのにわざわざジュニアNISAを使う必要はありません。
「18歳になったら使ってください」という、子供のためのタイムカプセルのようなものだととらえるのがいいでしょう。
ちなみに、つみたてNISAは20年間の長い継続期間があり、非課税になる投資総額も800万円と多いので個人的には結構おすすめです。
NISAをより普及させるべく、アップデートされたような制度ですしね。
ただ基本的な構造は大きく変わらないので、まずは子供の教育資金を貯めていく第一歩としてNISAもしくはつみたてNISAを始める事が一番重要だと思います。
もちろん、前提として子供がいくつになったら、だいたいどのくらいの資金が必要なのかをざっくりとでも知っておいて、そこから逆算して投資を始めていくのがいいでしょう。

楽天スーパーポイントでつみたてNISA、始めます。

小林さんのお話を聞いて、自分自身があまり気負わずにできると判断したのが、楽天スーパーポイントを投資に使うことができる「楽天証券のつみたてNISA」です。
メリットだと感じたのはこの4つ。
- 楽天スーパーポイントで投資信託の買い付けができる
- 楽天カードからの積み立てができる
- 楽天証券のつみたてNISAの取扱ファンドは100本以上
- 証券総合口座、NISA、iDeCoを同じIDとPWで一括管理
なんといっても、楽天スーパーポイントで投資ができるというのが楽天市場ダイヤモンド会員の私としては魅力的です。
楽天証券で利用できる楽天スーパーポイントは通常ポイントのみです。
期間限定ポイントは利用不可ですのでご注意ください。
また、他ポイントから交換して得た楽天スーパーポイントも利用できません。

しかも今ならキャンペーン中で、
- NISA口座、ジュニアNISA口座開設で抽選で2,000名に2,000円
- 条件クリアした方の中から抽選で200名に21,300円
がプレゼントされます。
せっかく口座開設するなら、少しでもお得にしたい主婦魂。
楽天証券の総合口座は開設済みなので、近々、つみたてNISA口座を開設して、楽天スーパーポイントを投資信託買い付けに利用します。
また、楽天カードユーザーはタクさんのような使い方をすると、よりポイントを多く獲得することができますね。
最近気づいたマネーハック👇
・楽天カードで買い物してポイント貯める(Edy、楽天ペイの併用で還元率アップ)
・Edyオートチャージでポイント貯める
↓
・楽天証券でポイント使って好成績の投資信託を買うクレジットカードでなんでも払う! ポイント長者は1年で5万円お得https://t.co/KYLfVsBnop pic.twitter.com/YrQ1dxxMTR
— タク@仮想通貨&プロブロガー (@TwinTKchan) 2017年12月7日
うみねこさんの方法も参考になります。
わたしがやっているのと全く同じ投資手法です。だれでも1億円と書いてあります。(積立をほっとくだけです。)
今からやるならなら次が一番手っ取り早いです。
1.楽天証券に積み立てNISAの口座を開く
2.「楽天全世界株式インデックスファンド」を毎月3万円積み立てる
https://t.co/UjhPEdbH7U— うみねこ (@nekopoi) 2018年2月4日
さいごに

人気ブロガー・小林さんのアドバイスに則り、まずは現金の手出しがなくても始められる楽天スーパーポイントを使って、つみたてNISAを始めるという結論を出すことができました。
今後、実際の設定方法や利用してみての感想もブログ内でご紹介していく予定です。
また、投資はいつからでも始めることができますが、少しでも早く運用を始めた方が得策だと考えます。
気になったときが始めどき。
まずは情報収集からスタートさせていきましょう。
お読みいただきありがとうございました。
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改めまして、11歳、6歳の兄妹を育児中のあやちんです。
私は編集者として約20年間出版社に勤務してきました。
刺激的な毎日でしたが、朝から晩まで仕事、週末も取材活動などで仕事、家にいても会社からのメールや着信で仕事……とにかく仕事に縛られてきました。
でもそれは、夫と子ども達を守るためだから仕方がないのだと諦めていました。
生きていくため、そして子どもに満足な教育環境を与えるためにはお金が必要です。
もう少し自由な職場に変えたいと思っても40代・子持ちでは転職市場でもお荷物でしかありません。
こうなったら自宅で稼げるようになるしかない。
そんな時にふと覗いたYouTubeで知ったのがネットビジネスでした。
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