「ふもとっぱら」1デーキャンプレポート~FJ Campers Days 2017に参加してきた!~

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秋雨に負けていられない「FJ Campers Days 2017」レポ

2017年7月に我が家にやってきた愛車のFJクルーザー。

そのFJオーナーだけが集まるイベント「FJ Campers Days 2017」に参加するために「ふもとっぱら」へ家族で行ってきた、あやちん(@mile_tabiiku)です。

そこで本日は、3カ月ぶりに行ってきたFJオーナーだけが集まるキャンプの模様と会場となったキャンプ場の「ふもとっぱら」についてレポートします。

 

トヨタ・FJクルーザーを愛しています

我が家の車はトヨタのFJクルーザー。

オレンジ色のかっこかわいい(と自分たちでは思っている)頼れる相棒です。

 

本来シルバー色の部分を全て白にカスタマイズしているのですが、まだ同じカスタマイズをしている車には出会ったことがないので、もしお見かけした方はかなりの高確率であやちん一家の誰かが乗っていると思っていただき間違いないかもしれません(笑)。

 

そのFJクルーザー。

2017年10月にファイナルエディションが発売され、11年の歴史に幕を下ろすことになりました。

 

 

と、そんな折に、夫から『FJ Campers Days 2017』っていうのがあるんだけど……と秋キャンプの提案があったので、家族で出かけてきました。

このイベントを平たく言うと、FJオーナーだけが集まるキャンプです。

これまでは他の形でFJのオーナーが集まるイベント「FJ SUMMIT in JAPAN」があったそうですが、そちらは2016年に終了し、今回のイベントが新たに企画されたのだろうと思います。

ところが……

 

あやちん
「FJ SUMMIT in JAPAN2018」となって、なんと2年ぶりに復活しますよー!!!

 

公式サイト

 

いずれにせよ、普段あまり見かけることのないFJをたくさん見てみたい! という思いに駆られ、家族で参加することに決めました。

場所は「ふもとっぱら」です。

東京から2時間程度なので、走るにはちょうどいい距離です。

 

富士山ふもとのキャンプ場「ふもとっぱら」とは?

「ふもとっぱら」は富士山の「ふもと」に広がる「のはら」にあるキャンプ場です。

標高800mの朝霧高原に位置しています。

 

 

晴れてると雄大な富士山を拝むことができます。

 


※お写真は「ふもとっぱらBlog」様よりお借りしました。

こんな贅沢な環境でのキャンプ。

テンションが上がらないわけがありません。

 

キャンプ場についたら、まずは管理棟でチェックイン。

 

駐車スペースにはお仲間もいて、いよいよ始まるのね! とテンションもじわじわ上がります。

 

受付と会計を済ませたらさっそくテント設営スペースを探しに所定のエリアへ。

エリア内はとても広く、FJでもゆったり走れます。

 

で、でも……なにも見えない(笑)。

そして、雨模様なので地面がぬかるんでぐちゃぐちゃ(笑)。

娘と私は長靴を履いていましたが、息子と夫は足元が大変なことになっていました。

雨の日に「ふもとっぱら」でキャンプする方はくれぐれも長靴をお忘れなく

 

それでも、小雨が降る中テントとタープを設営し、ひと段落。

本来だったら子どもたちと外遊びを楽しみたいところですが、正直そういう天候でもないので、予定より少し早めに焼き芋を焼き始め、ついでにご飯の用意も始めてみました。

 

懐かしのはんごう炊飯。

 

そうこうしているうちに、娘はお昼寝タイムに突入したので、息子はワークショップに参加してこんな看板を作ってきました。

奥にいる毛布にうずくまってるのが息子です。

明らかに寒そう。

 

「FJ Campers Days 2017」は、FJオーナーがキャンプを楽しむだけでなく、アウトドア、クルマ、DIY等を取り扱う各メーカーの出店コーナーもあったのですが、うちは息子がワークショップに参加したぐらいで基本的には自分たちのサイトエリアで過ごしていました。

それでも、話しかけてくださる方もいて(ナンバープレートからご近所だと判明)、時に家族で、そして時にキャンプ参加者の方とお話しながら時間を過ごしていました。

 

そうそう! 現地で販売されていたイベント限定のステッカーも無事に購入できて満足です。

 

そして翌日、少しでも天候がよくなってくれたらと祈っていたのですが、願いは届きませんでした。

どよーん。

今回のキャンプ、天候だけが残念でした。

悪天候ゆえにデイキャンプで帰る方も多かったですね。

 

「ふもとっぱら」のいいところ

 

一般的にキャンプ場は、トイレの匂いが気になることが多いです。

正直そのせいで「あのキャンプ場は避けたい」と思うことすらあるぐらい。

ところが、この「ふもとっぱら」は全く匂いません

しかも全て洋式でとっても清潔。

正直、外観からは想像できないので、これには驚きました。

 

さらにもう1つ。

「ふもとっぱら」には大浴場が付いてます!

これも外観がキレイとは決して言えないのですが、中はスッキリしていて清潔が保たれています。

そもそも、キャンプ場内でお風呂に入れるだけでもありがたい(もちろん無料です)。

清掃中で窓が開いていたのでパチリ。

キャンプが苦手な方の多くが虫や衛生面を理由に挙げていますが、その点「ふもとっぱら」は合格点ではないでしょうか。

季節柄か、虫を見かけることもほとんどなかったです。

 

「ふもとっぱら」で気を付けたいところ

 

今回、雨模様のキャンプでもなんとか楽しむことができましたが、利用する際は以下の点を踏まえてきちんと準備しておくことをおすすめします。

 

  • 寒い
  • 風が強い
  • 火おこしが大変
  • 夜間のクルマ移動は禁止

 

「ふもとっぱら」は標高800mの高さにあるため、朝晩はとても冷えます。

また風を遮るものが何もないので、火おこしに時間がかかりました。

薪は管理棟前に売られているのですが、気候によっては湿り気が強くなっています。

また、直火は禁止ですので、必ず焚火台を持参しましょう。

 

▼焚火台はユニフレーム一択です▼

 

薪は現地管理棟で500円で販売されていました。

 

「ふもとっぱら」は、夜間のクルマ移動がNGです。

キャンプ場外へ出かけた場合は、日が暮れるまでに自分のサイトに戻ってきましょう。

 

また、ゴミは100円で専用ゴミ袋を購入すると、管理棟横にあるゴミステーションに置いて帰ることができます。

▶「ふもとっぱら」基本情報

住所静岡県富士宮市麓156
営業期間通年営業
チェックイン15:00
チェックアウト14:00
入場料500円
※大人500円、中高生300円、小学生以下無料
サイト使用料オートキャンプ:2,000円
宿泊料

翠山荘:16,250円
毛無山荘:2,150円

電話番号0544-52-2112
管理窓口9:00 ~ 17:00

 

帰りは「お好み食堂 伊東」で舌鼓

せっかく富士宮に来たのだから、地元グルメを食べて帰ろう! ということで、市内にあるお好み食堂 伊東さんを訪問しました。

 

 

一番人気だという五目入り焼きそば(580円)と、セルフサービスが楽しいおでん(1つ70円)。

五目入りしぐれ焼きも美味しかった!

地元の方、観光客の方で大賑わいで、15分程度待ちましたがそのかいあったと思います。

子供が飽きないように、絵本やコミックも置いてあるので、子どもたちもおとなしく焼き上がりを待っててくれました。

 

以上、「ふもとっぱら」レポートをお届けしました。

今年の「FJ SUMMIT in JAPAN2018」は晴れるといいな。

 

▼他のキャンプレポートを見る▼

【静岡のキャンプ場】三ツ星オートキャンプ場/トーマスフェアレポート2017

2017.08.15

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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