中学入試分析会で知った、低学年のうちからやっておくべきこと

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いろんな塾のサイトを見ていると、この時期は「中学入試分析会」の案内が掲載されていますね。

というわけで、実は数日前、某大手中学受験塾の「中学入試分析会」に参加してみました。
我が子がまだ低学年ということもあり、一体どんなお話が聞けるのだろう? とちょっとワクワクした気分で会場に向かいました。
私にとって他塾のイベントは初参加ということもあり、「緊張感を持ってお話を聞く」というより楽しみのほうが大きかったのかもしれません。

その分析会の中で先生方は、2017年度以降の中学入試を突破するために必要となる“力”についてお話をされていましたが、それを聞いて「うんうん、きっとそういうことだよね」と私自身も激しく納得。

受験というより、兄さんに合う学校を選び、そしてそこに入学するためにこれからも頑張ろうと気持ちを新たにしたのでした。

ちなみに、先生方が話されていた“これからの受験生たちに求められる能力”というのは――



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【日々いろんなものに興味、疑問を抱き、それについて自らの意見を語れる(表現できる)ようになっておきましょう】

とのことです。
最近、あちらこちらで書かれていることでもありますが、

・考える力
・表現する力

がより重視される方向に中学受験もシフトしているというのを改めて実感した次第です。

とはいえ、知識がまったく問われないということではなく、考えるためにもベースとなる知識が必要であり、表現するためにも相応の知識がなければ正しく相手に伝えることはできません。

結局のところ。

“知識があることが大前提で、なおかつ自ら考え、その結果を自分の言葉で表現できるようにならなければならないのだ”と、私は捉えました。

うん、これは大変。
と同時に、その道のプロの方々から直にこういうお話が聞けてよかったです。

幸い、兄さんはまだ新2年生。
聞いてきたお話を踏まえたことを意識しながら生活していけば、きっと大丈夫。

今取り組んでいる日記や辞書引き学習、ことばプリントは、まさにその辺を重視した上で続けていることなので、これからもコツコツ積み重ねていきたいと思います。

以下、子供たちの活動記録です。

【夜活:兄】
・最レベ 小1さんすう 1ページ
・特Aクラス問題集 小2 1/2ページ
→塾の復習を兼ねて長さの単位変換を
・学校の宿題
→漢字の書き取り
・読書
・読み聞かせ
・辞書引き学習
・音読
・日記

【夜活:妹】
・読み聞かせ
・読書
・人形遊び
・LEGO
・体を使った遊び
・どうよう

【朝活:兄】
・リトル ジュニア予習シリーズ 1枚
・リトル ホームワーク 算数1ページ、国語1ページ
・ことばプリント 1・2年生 1ページ
・読み聞かせ
・読書日記

【朝活:妹】
・どうよう
・園での支度


  
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