【海外旅行】折り紙を持っていくべき3つの理由【チップに使える?】

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もうすぐ今年も終わり。陸マイラーとして活躍されている方々は年末年始の休暇を利用して海外旅行へ旅立つ方も多くいらっしゃることと思います。私も久しぶりに家族で海外へ行くので今からわくわく!……と同時に、そろそろ「アレ」を準備する予定です。「アレ」があれば海外旅行時の懸案事項も1つ解決。その「アレ」について今日はお話します。
海外旅行には「折り紙」を持っていこう!

海外旅行に出かける際、皆さんは何を持っていきますか?

パスポート、お財布、航空券に着替え、衛生用品、常備薬……それぞれいろいろありますよね。

しかも子連れ旅行となれば、その分荷物が増えますから準備も大変。

 

そんななか、我が家が必ず持参すると決めているのが「折り紙」です

先日こんなツイートもしました。

 

私が折り紙を持参する理由はざっくりツイート済みではありますが、今回はそのあたりをもう少し掘り下げて書いてみます。

 

あやちん
そもそもこのテーマを140字以内ですべて語れ! っていうほうが無理だからね(笑)。

 

折り紙を海外旅行に持っていくようになったきっかけ

私の実家は自営業で、日本文化を象徴するある商品を国内外で販売しています。

今でも実父が表舞台に立ってはいますが、実弟が家業を手伝うようになってから、海外進出を活発に進めており、現地企業との商談や展示会で海外へ行くことが多いんです。

そんな折、こんなツイートを目にしました。(当時見たものとは異なるけど、同じような内容なのでご容赦ください)

 

 

このことをニューヨーク出張を控えていた実弟に伝えてみたんですよね。

 

「へぇ~、そうなんだ! やってみるよ」

 

と2つ返事で人柱になってくれました(笑)。

最初に作っていったのは、手裏剣です。

 

あやちん
あれから特にそれについての話は聞いてないけど、少し前もお相撲さんをたくさん作ってたから、きっと海外で喜ばれているってことなんだろうな。

 

これが、旅に折り紙を持参するようになったきっかけでした。

 

また、折り紙は手先を使う作業ですから、子どもの巧緻性を高めます。

Kindleで動画ばかり見せるわけにもいかないので(笑)、親子のコミュニケーションにも一役買ってくれる万能知育アイテムです。

 

あやちん
ちなみに、うちは両面タイプよりも裏が白い一般的なタイプのものを買うことが多いよ! 裏が白いと子供のお絵描きにも使いやすいから、臨時の自由帳代わりにもしちゃってる!

 

折り紙はいつ、どうやって渡す?

では、持参した折り紙はいつ、どうやって渡したらいいのでしょうか?

宿泊時であれば、

 

  1. ハウスキーピング
  2. ターンダウン

 

というように、お部屋の世話をホテルスタッフにお願いするときに、チップに添えて置いておくのがスマートです。

 

 

ターンダウンとは?

英語の綴りは「turn down」。「襟やベッドなどを折りたたむ」「提案や申し込みを断る」 といった意味。

ホテルなどの宿泊施設で「ターンダウンサービス」と言う場合は、「ベッドを 整える」サービスのことで、比較的高級ホテルで実施されています。

 

あやちん
あーのんさん(@nounoursmarie)の折り紙に現地の言葉で「ありがとう」と書くアイディアは素敵!
ぜひ真似したいな。

 

 

折り紙で何を作ったら喜ばれる?

基本的にはどんなものでも喜ばれますが、我が家で定番なのは、鶴、手裏剣、お相撲さん、やっこさんなどです。

「外国人が思い描く日本」がわかりやすく表現されているものを選ぶと間違いがなく喜んでもらえます。

折り紙の代表的なものの作り方はだいたい覚えていますが、娘も楽しめるようにと、こちらも一緒に購入しました。

 

特におすもうさんは、ちょっとした待ち時間に現地で子どもたち同士が遊べるので、かんたんに異文化交流ができておすすめです。

また、チップのある国ではチップと折り紙を添え、チップの習慣がない国(オーストラリアなど)ではチップの代わりに御礼の気持ちを伝えるのにもってこいの手段だと思います。

 

まとめ

以上、海外旅行に折り紙を持っていく理由についてお話してみました。

まとめるとこの3つに集約されます。

 

  1. 暇な時間に楽しみながら知育ができる
  2. 現地の子どもたちと異文化交流ができる
  3. チップの代わりにお礼を伝える手段になる

 

国内にいれば、安価で手に入りやすい折り紙。

次回の旅のおともにいかがですか?

 

 

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