頑張りすぎるお母さんへ

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先日購入した高濱先生の「しない」子育てで読んでます。
まだ半分も読み終えていませんが、すでにハッとさせれた部分があるのでシェアしますね。

その部分とは……

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私自身“母親だから~”という呪縛にとらわれすぎているんだなって。
(よく頑張りすぎって言われるんだけど、こういうことが一因してる?)

そういえば、普段から「~しなきゃ」って事ばかり言ってることに気がつきました。
「しない」を提唱する本を読まないと気がつかないってどんだけよ……と、自分自身に若干凹みそうなくらい(;´∀`)

「食後の後片付けしなきゃ」
「洗濯物干さなきゃ」
「くもんの宿題確認しなきゃ」
「娘との時間をもっと作らなきゃ」

などなど、言いだしたらキリがないくらい、普段から頭の中は「~しなきゃ」でいっぱいな自分。
もちろん、それらを完全に「しない」とはできないけれど、旦那と協力し合ったり、実家に頼ったり、「しなくてもいっか?」ぐらいの気持ちのゆとりを持ちたいなと改めて感じました。

さらに言うと、思い切って「しない」時間を持つことが母親自身の心の安定(=しいては子供の心の安定、学力の後伸び力)に繋がるってことも「うんうん、そうだよなぁ」と。

普段わかっているつもりのことでも、こうして他人から活字を通して伝えられるとまた違ったカタチで心に沁みます。

そして高濱本を何冊か読んでみて感じたのですが、先生自身、とっても温かい方のような気が。
(実際お会いしたことはないので、あくまで本を読んだ上での個人的な感想です。
また、元編集者として別の言い方をすれば「メディアや消費者から求められているもの」をきちんと提供できるとっても頭の言い方だとも思います)

なんというか。
どの項目においても「うんうん、そういうこともあるよね」ってワンクッション置いてくれるんです。
ビジネスコーチングの本でも、子育て本にもたいてい書かれていますが、まず相手を受け止める。
そして、その後に本当に言いたいことをサラッと伝える。

高濱本はまさにその語り口で進行していくので、母親にとって耳が痛い話でも「げっ!」と拒否反応だけで終わらずにスーッと馴染むのかなって。

そのように感じている次第です。

今の私はこの本に出会えて良かった。
頑張りすぎるお母さんにこそ、オススメの1冊です。



  

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