だれでもかんたんに一番になる方法

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一番になるために必要なたった1つのこと

「だれでもかんたんに一番になる方法」

そんなものが本当に存在するのでしょうか。
はじめに私の意見を言わせてもらえば、「あります」。

そこで今日は、一番になるために必要なたった1つのポイントをお話しします。

この記事は有料noteで公開していたものの改訂版となります。

現在有料noteの単品販売はしておりますので、気兼ねなく無料でご覧ください。

 

読後に寄せられた感想の1つをご紹介しますね。

 

 

だれよりも、早く動く。

 

上のツイートは私の座右の銘とも言える根っこの部分です。

今の出版社に新卒で入社し、数カ月が過ぎた頃……当時、私が所属していた編集部の隣に突如、一組の机と椅子がポツンと配置されました。

数時間後、私のいた編集部とその机との間に大きなパーティション(仕切り)が設置されました。

 

そして翌日、彼はやってきました。

 

さりげなさを装いながら、パーティションの前を通ってチラ見した時の彼の第一印象は、「恰幅のいいおじさん」。

 

このあと私がどんな行動に出たかわかりますか?

 

私は自席に戻って自分の名刺を手に持ち、さらに「恰幅のいいおじさん」の元へ向かいました。

ノック代わりにパーティションの壁をたたく手は、緊張で少し震えていたかもしれません。

 

――コンコン

 

「はい? どなた?」とおじさん。

「私、〇〇編集部のあやちん(本名)と申します。隣の編集部におりますので、どうぞよろしくお願いいたします。」

 

当時、新卒で入社したばかりの私は、失礼なことはないようにと気を付けながらご挨拶しました。

 

「はい、こちらこそどうぞよろしくね。よかったら、今日のお昼、ご一緒にどう?」

「ぜひよろしくお願いします!」

 

さて、彼はだれだったのでしょうか。

 

他人様のことなので詳細は伏せますが、当時社長が直々にライバル社から引き抜いてきた、業界の伝説的な編集者の方でした。

 

実は、おじさんの元へ一番最初に挨拶に伺ったのが私だったんです。

 

以降、私は彼と行動を共にし、行く先々で「天才編集者のあやちゃん!」と紹介されることになります。

 

当時新卒入社したばかりで、ろくに仕事もできない私が「天才」のわけがありません。

しかし「一番に自分の元へやってきた子」ということで、鮮やかな印象を残し、その後いろいろな教えを受けました。

 

私もそのうちおじさんをオヤジとして慕うようになり、今でも仲良くさせていただいています。

 

「だれよりも早く動く」というのは、人によってはかんたんなことではないかもしれません。

 

しかし、

 

確実に一番を取ることができる

 

唯一とも言える方法なのです。

 

あなたがブロガーとして成功したいのであれば、SNSをやっているインフルエンサーの行動をよく観察しましょう。

Twitterでそのインフルエンサーが発するツイートにいつも一番に反応する人になってみましょう。

何回かこなすうち、あなたはそのインフルエンサーの中で「いつも一番に反応してくれるブロガーさん」というポジションを得ることができます。

そこから交流が始まり、信頼関係を築いていくことで何かが始まる日がやってくるかもしれません。

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まとめ

 

もしあなたが成功を夢見るなら、まずは「誰よりも早く動く力=初動力」を意識してみてください。

また機会を見て、初動力を高めるために実践している方法をご紹介しますね。

それでは!

 

さいごにnoteを読んでくださった方から寄せられた感想を掲載して記事を〆ます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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