The Busは、主にロコたちが使う公共交通機関。
下の図にある通り、乗車運賃は$2.5ととってもリーズナブル!
この$2.5で始発から終点までリーズナブルに移動できるとあって、ロコだけでなくツーリストの間でも利用している人は多いのではないでしょうか。
対象 | 年齢 | 料金(1回) | 1 day pass |
大人(Adult) | 18~64歳 | $2.5 | $5 |
青年(Youth)※1 | 6~17歳 | $1.25 | $2.5 |
子ども(Child)※2 | 5歳以下 | 無料 | 無料 |
※1 年齢を証明できるもの(パスポートなど)の提示が必要
※2 運賃を支払ったお客様が同乗者として付き添い、子供が1人分の座席を利用しない場合
私たちがThe Busを使ったのは、到着から3日目です。
ホノルル動物園からカハラモールへ。
そしてカハラモールからホテル周辺まで帰って来る際に利用しました。
今回はその実体験を元にThe Busを利用してみた感想を書いていきます。
The Busは難しい?
The Bus利用前の私は「なんだか難しそう」だと思ってましたが、結果的には単なる取り越し苦労で終わった感がありました。
ただし、そう思えたのはGoogle Mapの存在が大きいです。
Google Mapを利用すれば、こんなふうに自分が今現在どこにいて、そしてどこで乗り降りするのかが一目でわかります。
これまでThe Busの利用を避けていたのは「停留所がどこにあるかわからないから、降車で失敗したくない」という理由が一番大きかったのですが、見事にそれを払拭してくれました。
自分の居場所がわかるというこの安心感たるや……今では、Google MapがあればThe Busも怖くない! と思っています。
むしろ、1 day pass を積極的に利用していろいろ行ってみたい所存です。
The Busの利用方法
The Busを利用するためには、当然ながらバス停まで出向く必要があります。
ちなみに、ワイキキでは両面通行できるクヒオ通りがバスのメインルートです。
一部カラカウア通り沿にもバス停がありますが、ホテル宿泊者はクヒオ通りまで出たほうが選べる路線が多いのでクヒオ通りまで歩いた方が便利かもしれません。
そのあたりは目的地によって異なりますので、それぞれ確認しておくことをおすすめします。
私たちはホノルル動物園に行ったついでにカハラモールまで移動したので、ホノルル動物園前にあるバス停から22番ルートのバスを使ってカハラモールまで向かいました。
お目当てはカハラモール内にあるWHOLE FOODS(ホールフーズ)でのランチ&ヘアケア商品のお買い物です。
バス停で待機。
バスが到着したら、前方の扉より乗車し、料金を支払います。
1 day pass を購入したい場合は、お金を料金箱に入れる前にその旨をお知らせしましょう。
実際には運転手さんに
と伝えればOKです。
The Bus料金はお釣りがでませんので、運賃はお釣りのないように用意しておく必要があります。
The Busに乗車したら、あとは降車するバス停までバスの旅を楽しみましょう。
Google Mapでバスの位置が確認できるほか、車内アナウンスや掲示板にもバス停の名前が表示されます。
お目当ての停留所の1つ前の停留所を出発したら……
窓側にある紐を引っ張って降車することを知らせます。
カハラモール最寄りのバス停は「Kilauea Ave + Waialae Ave」となります。
無事にカハラモールに到着しました。
WHOLE FOODSでミッションも達成!
ランチは娘の希望でブルーベリーとピザ。
ヘアケア商品は365シリーズで。
同じ香りのハンドソープは衝動買い。
個人的BEST BUYなリップクリームは5本まとめて購入。
結果的に$50以上お買い物をしたので、楽天カードラウンジでもらったクーポンブックを使用し、エコバックを1ついただきました。
なぜかマウイ島バージョン(笑)。
素材は不織布です。
帰りは行きとは逆側にあるバス停からワイキキ方面行きのバスを待ちます。
23番のバスが来たので、乗車してホテル周辺まで帰りました。
ここでもGoogle Mapが大活躍。
本当、頼りになる存在です。
The Bus乗車時の注意点
The Busは多くのロコ達が利用します。
ツーリストとして、以下のマナーをしっかり守って乗車しましょう。
- 車内での飲食は禁止です。
- 大きな荷物は持ち込めません。
膝の上に乗る大きさが限度(サーフボードやゴルフセットは不可。ベビーカーは折り畳めるタイプなら大丈夫) - 自転車は自転車キャリアが装備されているバスであれば乗せることができます。
- 音が出る音楽プレーヤーなどは禁止されていますがヘッドホンステレオなら大丈夫です。
- 入口近くは 優先席(Priority Seats)となっているので、後方に座りましょう。
- バスが動いている時は運転手に話しかけてはいけません。
- バスの中は冷房が強すぎるくらい効いて冷えていますので、長距離を乗る時は羽織るパーカーなどを持っていきましょう。
The Busをより快適に利用するために……
海外の交通機関によくある話ではありますが、The Busも渋滞状況などにより遅れることがしばしばです。
そんな時、自分が利用するバスが、今どのあたりにいて、いつ到着するのかがわかると安心ですよね。
そこで、出発前に無料アプリの「DaBus2」をダウンロードしておくことをおすすめします。
バスの到着予定を調べられるほか、自分がいる場所からの最寄りのバス停を調べたり、バスのルートを調べたりなど便利な機能が満載です。
また、「DaBus」から「DaBus2」となって日本語が表示されるようになり、より日本人が使いやすい仕様となりました。
アプリは以下のボタンからダウンロードできますので、ご活用ください。
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