12:ドS夫から命じられたSFC修行プランにおののく私。~JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチ滞在記~

JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチ宿泊レポ

2017年は、SFC(スーパーフライヤーズカード)を取得するためにANA(全日空)に搭乗しまくり、PP(プレミアムポイント)を貯める“SFC修行”をしてきました。

その際にシンガポールのJWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチに宿泊してきましたので、ホテル様子をレポートします。

SFC修行に至る経緯、そのメリット、修行プランなどは以下にまとめてありますので、もしよかったら併せてご覧ください。

◆私がSFC取得を決めた経緯、修行プランなどは下記リンクよりご確認いただけます
『ドS夫から命じられたSFC修行プランにおののく私。』シリーズ

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JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチを選んだ理由

前回の修行プランOKA-SINタッチでは、ホテルに宿泊せずに、ラウンジで仮眠して過ごしました。
というのも、23:50にSIN着、その約6時間後には日本に向けて帰国するというプランだったからです。
空港での自動チェックイン機利用で往路チェックイン時に復路も発券でしたので、SIN着後は制限エリアから出ることもなくラウンジに直行し、そのまま復路フライトに突入するという、まさに”修行”らしい内容でした。

そこから一転。
今回はシンガポールに入国、さらにそこから24時間程度のフリータイムがありました。
移動中にキャリーを持ち歩くのはあまりに不便ですし、せっかくだからホテルで過ごす時間を満喫しようと考えたため、急きょ宿泊先を探した次第です。

中でもJWマリオットを選んだ理由は、私がマリオットリワードのゴールドエリート会員だからというのが一番大きいです。
ただ、私はマリオットを年に何度も利用するわけではありません。
宿泊数だけでいったら、エリート会員に到達するのは無理だと思います。
それでも、私がゴールドエリート会員でいられる理由は、スターウッド・プリファーゲスト・アメリカンエキスプレスカード(SPGアメックス)所有によるものです。

SPGアメックスは私のメインカードのうちの1枚。
ANA VISA ワイドゴールドカードと一緒にメインカードとして利用しています。

◆関連記事:SPGアメックスについて
マカオでの滞在先もSPGアメックスのキャンペーンをフル活用し、その底力に小躍りしました!な、お話
SPGアメックス発行後初の宿泊はアメックス&「SPGダブルテイクボーナス」適用で還元率約6%!

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マリオットゴールドエリート会員特典とは?

SPGアメックスを所有すると、まず、SPG系列ホテルの上級会員であるゴールドプリファーゲストになることができます。
そして、このアカウント情報をマリオットリワードにリンクさせることによって、マリオットリワード ゴールドエリート会員としても扱われるようになります。

では、マリオットリワード ゴールドエリート会員のメリットを見ていきましょう。
公式ホームページより抜粋してみます。

・予約完全保証
お客様のご希望通りのご予約を承ることのできない場合、近隣のホテルをご紹介し、追加費用等を当ホテルが補償いたします。

・レイトチェックアウト保証
最大で午後4時までのレイトチェックアウト

・ルームタイプの保証
ご予約時にご希望のルームタイプをお知らせください。
アメリカおよびカナダ国内のホテルでは、お客様のご希望のベッドタイプを必ずご用意いたします。

・エリート限定キャンペーン
年間を通じて限定割引およびキャンペーンをご利用いただけます。

・マリオット リワード ポイントの25%がボーナスポイントに
ゴールド エリート会員のお客様には、ご滞在中に獲得されたポイントの25%をさらに追加でご獲得いただけます。

・マリオットギフトショップの割引
マリオットの直営またはフランチャイズの参加ホテルで、エリート会員カードをご提示いただくと、ショッピングに10%割引が適用されます。
エディションおよびザ・リッツカールトン・ホテルでは、ロゴ入り商品のみを割引の対象といたします。

・週末割引
コートヤード、スプリングヒル・スイートの各ホテルへの金曜日と土曜日のご滞在を、レギュラーレートの10%割引でご利用いただけます。

・無料の高速インターネットアクセス
高速インターネットアクセスに対応しているホテルでは、より快適にインターネットをご利用いただけます。
ご利用可能なホテルブランドは、ザ・リッツ・カールトン、JWマリオット、オートグラフコレクション・ホテル、ルネッサンス・ホテル、マリオット・ホテル、デルタ・ホテル、ゲイロード・ホテル、ACホテル・バイ・マリオット、コートヤード、レジデンス・イン、スプリングヒル・スイート、フェアフィールド・イン&スイート、タウンプレース・スイートの各ブランドです。

・お部屋のアップグレード
最善の対応を心がけていますが、チェックイン時の空室状況により、アップグレードのご希望に添いかねる場合もあります。
アップグレードは、会員ご本人様のお部屋に限り、各ホテルの空室状況に基いて対応させていただきます。

・ラウンジのご利用/無料の朝食
JWマリオット、オートグラフコレクション、ルネッサンス、マリオット・ホテル、デルタ・ホテル(リゾートを除く)のエグゼクティブ・ラウンジで、会員とご同伴のお客様1名様に、コンチネンタル朝食、軽食、お飲み物を毎日無料でご用意いたします。
アメリカ合衆国およびカナダの一部のホテルでは、ラウンジをご利用いただけない場合には朝食に代えて、750または1,000ポイントを差し上げます。

・無料市内通話
米国およびカナダ国内の参加JWマリオット・ホテル、オートグラフコレクション、ルネッサンス・ホテル、マリオット・ホテル、デルタ・ホテル、ゲイロード・ホテル、コートヤード、スプリングヒル・スイート、およびフェアフィールド・イン&スイートへのご滞在中、米国またはカナダ国内への市内通話を無料で、時間の上限なしでご利用いただけます。

・無料市内FAX
米国およびカナダ国内の参加コートヤード、スプリングヒル・スイート、およびフェアフィールド・イン&スイートへのご滞在中、米国またはカナダ国内へのFAXを1日当たり15ページまで無料でご利用いただけます。

・長距離電話割引
米国およびカナダ国内の参加JWマリオット、オートグラフコレクション、ルネッサンス・ホテル、マリオット・ホテル、デルタ・ホテル、ゲイロード・ホテルで長距離通話を時間の上限なしで定額料金でご利用いただけます。

・エリート限定特典
エリート会員は、エリート限定のリワード特典交換オプションをご利用いただけます。

中でも、これは!! と思う部分には、色付けをしてみました。
JWマリオットはマリオット系列の中でも最高ランクという位置付けとなっています。
そのホテルでゴールドエリートならではの様々な特典を利用してみたかったので、今回の滞在はとてもいい体験となりました。

JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチのお部屋

滞在したお部屋はプレミアルーム。
予約は最安のデラックスルームでしたが、そこから無料アップグレードされました。

 

クローゼットを開けるとバスローブとスリッパが。

特にスリッパのデザインが可愛いです。
バスローブは着心地がとってもよくて、お買い上げしたかったけど、ホテルショップがないので叶わずでした。

お茶はTWG。
でもね、ハーブティーがメインで紅茶はなし
紅茶はラウンジでいただくことができます。

ホテルのロゴ入りのミネラルウォーターは計4本置かれていました。
1人での宿泊だったので、十分すぎる量でした。

アメニティと……

バスルームと……

お手洗い。
TOTOのウォシュレット付いてます
まだ新しいホテルということもあり、綺麗でとっても居心地がよかったです。
おかげで翌日はチェックアウトタイムまでほぼ引きこもりでした(笑)。

朝食のおすすめはレストラン

ゴールドエリートメンバー特典で朝食などはラウンジで無料でいただけるのですが、今回はオープン記念プロモーションでレストランでの朝食リクエストも可能だったため、別棟にあるレストラン「beach road kitchen」を無料で利用させてもらいました。

こちらのレストランはビュッフェスタイルで様々なお料理をいただくことができます。
以下、私がいただいてきたものたちです。

 

フルーツ、サラダ、パンケーキ、シンプルなドイツパン。

エッグステーションでシェフに卵白だけで作るホワイトオムレツ作ってもらいました。
トッピングはトマトとチーズ。
ふわふわで美味しかったです。
ホワイトオムレツはシェフの腕がもろに出ます。
卵白のみで作るため、その分火の通りが早く、手馴れていない人が作るとあっという間にポロポロになっちゃうんですよね。

でもJWマリオットはバッチリ!!
いいシェフがいるようでなによりです。(何様?・笑)

デザートにパフェを自作。
このソフトクリームが濃厚で、美味しくて……ラウンジでは食べられないので、レストランを利用してよかった!!! と思った瞬間でした。

日本でもお馴染みのヤクルトはフレーバーごとに4種類。
大きさも日本の1.5倍ほどで飲みごたえあります。
その下は、色とりどりのソースが美しい豆乳プリンたち。

乳製品コーナー。
写真右手にあるmeijiのチョコレートフレーバー牛乳、ストロベリーフレーバー牛乳。
国内では見ることのできない製品が見られるのも海外旅行の醍醐味の1つです。

ラウンジでのアフタヌーンティー

一方のラウンジ。
レストランでの朝食後に覗きに行ってみましたが、基本的には「beach road kitchen」のミニ版といった内容です。
当たり前なのですが、レストランよりも品数少なく、なおかつラウンジならではのものもなく、拍子抜けしてしまいました。

この内容だったら絶対にレストランを利用すべき。
常に満席で大人気な理由が頷けると思います。

ラウンジの雰囲気もシックというよりはカジュアル?
このホテル全体の作り的にもそうなのですが、近代的デザイン要素をふんだんに取り入れており、古き良きシンガポールのコロニアルな風合いとは対極をなしており、好みが分かれるところですね。
その分、シンガポールの「今」が垣間見られるのは興味深いのですが、エグゼクティブ感をあまり感じないのは私だけでしょうか(笑)。

また、アフタヌーンティーの内容がいまいちだったのが残念です。
スコーンは美味しかったけど、それ以外はお料理の補充も遅く、品数も少ないので、アフタヌーンティーだと思っていくと面食らうかもしれません。

こちらのラウンジの場合は、アフタヌーンティーではなくカフェタイム的な捉え方でいたほうがそれなりに満足度が得られると思いました。

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最高の気分にさせてくれる18階のプール

ホテルの18階には、シンガポールを一望できるインフィニティプールがあります。
屋根付きなので、急なスコールでも日焼けが心配な方も安心。
マリーナベイサンズも見えますね。

逆サイドからもパチり。

エレベータホールからプールまでのアプローチには、たくさんのソファとテーブルが置かれており、読書、PC作業などなどに勤しんでいる方がたくさんいらっしゃいました。

ここからもマリーナベイサンズ、見えます。
PAN PACIFIC(目の前)にCONRAD(左)も。

ピッカピカの卓球台でレッツプレイ!

おわりに

現代アートで溢れ、さながらミュージアムのような楽しみ方もできるJWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチ。
立地は最高!お部屋も最高!お食事もおいしい!(レストランね)さらに、スタッフの皆さんの対応がとても気持ちがよく、すっかりくつろいでしまいました。
今回は短時間の滞在でしたが、また機会あればその時はゆっくりプールにも入って、ステイをより満喫したいところです。

ちなみにこの画像は、ホテルのエントランス入ってすぐにある動画アート。

この画像1枚で、このホテルがどんなコンセプトで作られているのかわかっていただけるのではないでしょうか。
ロビーにも多様な椅子やソファーが並べられており、まるでどこかのギャラリーみたいな錯覚を覚えます。

 

エレベーターもすごいよ。

というわけで、以上でJWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチのレポを終了します。
長文をお読みいただき、ありがとうございました。


 

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以上、お読みいただき、ありがとうございました。

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