ハイドロフラスク使用レポート【サーモスと比較してみた】

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「みんなと同じじゃイヤ」をかなえるボトル

]先日、家族で公園に出かけました。
この時期ですから寒くなることもわかっていたので、夕飯の残りもののおでんを持参。
ただ、サーモスのスープジャーだけでは量が少ないので、ハワイで購入したハイドロフラスクも使ってみました。
そこで今回は、ハイドロフラスクの紹介からサーモスとの比較まで、話題のボトルネタ盛りだくさんでお送りします。

安定のサーモスアイテムたち

保温、保冷ができるステンレスボトルの定番といえば……サーモス! タイガー! 象印! という方も多いのではないでしょうか。

我が家にも子供たちと自分用のステンレスボトル、ファミリータイプのお弁当箱はサーモス製品を愛用しています。
これらの商品、はっきり言ってなんの申し分もないです。

機能もデザインもほぼ完成されているとさえ感じます。

娘用の水筒はこちらを愛用中。

息子用の水筒はこっち。

園や学校行事に必須のお弁当箱は保冷ができるこちらを。

あやちん
でもね、みんなとモロかぶりなの(笑)。しっかり名前を書いておかないと取り間違えちゃう危険性もあるから、よりオリジナリティあふれる商品が欲しいんだけど、デザインもかわいくて、機能性も高くて、しかもまだあまり持っている人がいない商品なんてないかなぁ?

ハイドロフラスク、知ってる?

では、このような希望を叶える商品はないのでしょうか。

  1. デザインがかわいい
  2. 機能性バッチリ
  3. 日本ではあまり見かけない

確かに探すのはなかなか大変かもしれませんが、実はあるんです。

それが……

Hydro Flask(ハイドロフラスク)

です。

ハイドロフラスクは、アメリカ・オレゴン州生まれのステンレスボトルメーカー。

アメリカ内で爆発的にヒットし、2011年までに売上高は100万ドルを達成し、今、一番勢いのあるボトルメーカーと言っても過言ではありません。

私も9月に訪れたハワイで多くのロコが利用しているのを見て、ハワイ限定のISLAND VINTAGE COFFEEとのコラボレーションモデルを衝動買いしてきました!

【ハイドロフラスクの特徴】

  • 真空断熱構造
    ステンレスを二重にすることで真空断熱構造を実現。
    保冷 24 時間・保温 6 時間が可能になりました。
    表面が結露することもないので、カバンの中に入れても物が濡れたりしません。
  • 18/8 ステンレス
    食器などにも使われている耐久性・耐錆性に優れた 18/8 ステンレスを使用。
    飲み物を美味しく保ち、お手入れも簡単です。
  • BPA フリー
    人体に悪影響を及ぼすビスフェノール A(BPA)を含まない素材を使用。
    お子さんも安心してご使用いただけます。
  • Beveled bottom
    底にくぼみをつけることで、指で本体を支えやすくしています。また、飲み口から底まで一体成型なのでかさばることもなく、軽量でコンパクトに作られています。
  • 独自のパウダー加工
    表面に特殊なパウダー加工を施し、濡れた手でも握りやすく、すべりにくい仕様にしています。
    ボトル中央にあるアイコンは” happy person” と” water” をミックスしたものです。
  • 特許取得済みのハニカム構造キャップ
    キャップ内部のハチの巣構造で断熱されることにより、保冷・保温効果を高めています。
    また、リサイクル可能なため環境にも優しいキャップです。
  • 広い飲み口
    飲み口が広いため、製氷機で作った氷もラクラク入ります。
    また洗浄しやすいのも魅力の1つです。

いかがですか?
子どもでも安心して使える素材、お手入れが簡単、軽量でコンパクト、滑りにくい仕様……どれもこれも子連れママにとっては嬉しい特徴ですよね。

そしてこのハイドロフラスクは、今年の3月から国内でも正規販売されるようになりました。

つい先日宿泊した東京マリオットホテルでも発見!

あやちん
やっぱりハワイで買ってきてよかった~。ただ、国内で購入できるコラボモデルはまだまだ少ないので、ホテルで売ってたやつも買ってくればよかった……と今さらながらちょっと後悔してるの。

次はどのブランドとコラボレーションするのか、今からちょっと楽しみです!

ハイドロフラスクのラインナップ

ハイドロフラスクにはこのようなタイプの商品があります。
主に4種類。

  • HYDRATION

水筒として使えるステンレスボトル。

容量:12oz~64oz
価格:3,780円~8,424円

  • COFFEE

コーヒーなどのホットドリンクにピッタリ!

容量:12oz、16oz
価格:3,240~3,780円

  • BEER

キンキンに冷えたビールがいつまでも楽しめるマグ

容量:10~64oz
価格:3,456~9,180円

  • FOOD

ビタミンカラーがかわいらしい、スープジャー

容量:12oz
価格:4104円

さらに、交換用キャップも販売されているので、用途に応じて使い分けることができるのもうれしいですね。

ハイドロフラスクの詳細を知りたい方は、こちらでチェック!
はっきり言って、公式サイトより詳しく紹介されてます(笑)。

↓ ↓ ↓

Highball

ハイドロフラスクを使ってみた

私がハワイで購入したのは、HYDRATIONの32 oz Wide Mouthタイプ。

息子が運動会に持っていって手荒に扱ったため、すでに傷がついてるのがわかりますね。
そして、このハイドロフラスクの中身は……なんとおでん!!!

水筒以上の役割をこのハイドロフラスクは果たせるのでしょうか?
ここからは、サーモスのスープジャーとの比較を交え、見ていきましょう。

【上から見てみた】

あやちん
ハイドロフラスクはふたに取っ手がついてるから、持ちやすいという利点もあるね。さりげなくロゴが配されているのもなかなかかっこいい。サーモスのスープジャーはスマートなデザインだけど、本体もつるっとしているから、私みたいにドジな人はより気をつけなきゃ!

【ふたを開けてみた】

あやちん
サーモスのふたを洗うときはパッキンの分解が面倒だよね。しかもパーツがなくならないように管理もきちんとしないといけないし……。それに比べ、ハイドロフラスクは透明の丸形パッキンが1つだけ。今回は収納の関係上本体を横にして持ち運びしたけど、まったく漏れなかったのは優秀でびっくりした!

【中身を見てみた】

なんてことない家庭のおでん(しかも残りもの)。
これを、空のまま持参したファミリー用おでんに移し替えます。

一番大きいものにおでんを入れ、残りの容器は取り皿替わりに。

あやちん
いたって普通のおでんだけど、寒空というスパイスが加わったことでより美味しく感じたよ。熱さ加減は湯気が出るほどではなかったかな。でも、子どもたちがやけどする心配がない程度のホカホカ具合だったのでGood! 残り物が有効に活用できてよかったから、公園おでんにちょっとはまりそう(笑)。ハイドロフラスクの保温は6時間、その性能に偽りなかったことがわかってよかった~。

まとめ

オシャレで機能的なステンレスボトルのハイドロフラスクをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

「子どもは風の子」のとおり、元気な子どもに反して親は外遊びに出かけるのも億劫な季節ですが、少しでも快適かつ楽しく過ごせるような商品とアイディアを提案してみました。

ハイドロフラスクは公式サイトからも購入できますが、楽天スーパーポイントを貯めている方はHighballさんで購入するのがおすすめです。

明日からは楽天お買い物マラソンも始まります。
まだまだ寒い時期が続くので、冬レジャーのお供にいかがでしょうか?

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以上、お読みいただき、ありがとうございました。




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