続・母と娘の試練~七田チャイルドアカデミー教室長から託された1冊の本~

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妹さんと私の「それから」

先日行ったお教室での帰り、先生から「よかったら読んでみて」と1冊の本を貸していただきました。
それがこの『理由ある反抗』です。

こちら、すでに読了しております。
先生とお話してからの1週間は「娘に振り回されない母」でいられたし、それは今も継続できています。

そして次のステップとして、本に書かれている内容を実践しているところです。
本書には、親としてどうあるべきかが実例を交えて細かく書かれているのですが、私が実践しているのは主に2つです。

1 能動的な聞き方で子どもの心をつかむ
2 何かを伝えるときはIメッセージで

具体的にどのようなことをしているのか、自分自身の備忘録として記録しておきます。

能動的な聞き方とは?

能動的な聞き方とはどういうことなのかは本書に詳しく記載されているので、そちらをご参照いただければと思います。
ここでは、先日あった出来事を例にとって話しを進めます。

園の帰りに「アイスをかって」と妹さん。
能動的な聞き方が実践できていないこれまでの私の対応は、

「こんな寒いのにアイス!? お家に着く時間も遅くなるからダメダメ!」

という、娘の発言を受けて、それをジャッジ(しかも頭ごなしに否定)するというものでした。
次に、「能動的な聞き方」「Iメッセージ」を知り、実践中のである私の対応は、

「妹さんはアイスが食べたいのかぁ。アイスは美味しいもんね! でもね、ママはこれから兄さんの習い事に送っていかなくちゃいけないから、なるべく急いでお家に帰りたいなって思ってるの。ここで時間を使ってしまったら、習い事に遅れちゃうかもしれない。ママは先生との約束の時間をちゃんと守りたいのよ」

すると妹さん、少し考えて……

「そっかぁ。じゃあ、あいすはおやすみのひにかってね!」

とグズることなく、そして母子ともにストレスフリーで乗り切ることができました。

3歳児にも通用する!!! と実感した出来事でした。

このことを意識し始めてまだ1週間たってませんが、明らかに家で大声を張り上げることがグッと減りました
(っていうか、昨日の朝一度だけ「ママはもう行く時間なの!」と声を張り上げてしまいましたが)

兄さんの家庭学習にも使えます

この方法は、妹さんだけでなく兄さんにも効いています。

タイマーセットして朝のフリータイムが終わったにも関わらず、まだ学習マンガを読んでいて朝活に取り掛からない兄さん。
ダラダラ過ごす様子を見ているのは、親としてあまり気分がいいものではないので、これまでチクチク小言を言って、なんとか兄さんにやる気を出してもらおうと努力をしてきました。

ところが、言われれば言われるほどやる気をなくしていく我が子(笑)。
そこで、実践中の子育てメソッドの登場です。

母「兄さんは今、気が乗らないんだね。どうしてかな?」
兄「うーん……マンガの続きが見たいから……かな」
母「うんうん、続きは気になるよね〜。ちなみに、なんでタイマーが家にあるか知ってる?」
兄「なんでだろう?」
母「ママはね、兄さんにいろいろうるさく言いたくないんだ。言われると兄さんも気を悪くすると思うし、こっちも話しているうちに余計な事を言ってしまう可能性が高くなるから。だからね、兄さんも言われない、ママも言わくて済むように時間を教えてくれるタイマーを買ったのよ」
兄「そうだったんだ!!」
母「うん。だから、タイマーでセットした時間を一緒に守ってみない?」
兄「うん! わかったよ! ねぇママ、お勉強終わったら、工作していい?」
母「もちろん、好きに過ごしていいよ」
兄「よし! じゃあさっさと終わらすぞ〜」

とまぁ、こんな流れでした。
そして愛用中のタイマーはこちら。

我が家は小学校受験を経験しており、さらに中学受験を視野に入れているので、本格的な家庭学習歴はすでに3年以上続けています。

スムーズにいく日もあれば、思うように進まなくてイライラしてしまい、その結果言い過ぎて兄さんも泣く、私も自己嫌悪に陥るという日もありました。
そして、今回紹介している手法も始めて使っているわけではなく、すでに以前実践済みだったのですが、定着する前に自分自身から抜けてしまっていたので、今回はしっかり定着させることができるように私自身の踏ん張りどころでもあります。

「能動的な聞き方」そして「Iメッセージ」のポイントは、子供が話した言葉を繰り返して相手の真意を確認、把握し、共感を示す
その後に親としての意見がある場合は、「自分だったらこう思う」と伝えるというシンプルなものです。

子供と駆け引きする必要もなければ、親の理想とする方向に誘導する必要もありません。
本書内でも書かれていましたが、そもそも子供は親の思うとおりに育つのではなく、自らの道を勝手に歩んでいく一番身近な他人なのですから。
特にこれからの子供たちは、自分で自分の道を切り拓くことができるような逞しさが必要な気がしています。

今回紹介した方法は、子供の考える力、困難を乗り越える力、解決に導く力を育てます。
私もまだまだ勉強中ですが、このような親子が無理なく楽になれる子育てメソッドが多くの家族の元に届くといいなと思っています。

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母と娘の試練~七田チャイルドアカデミー教室長は私たちをどう見たのか?~

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お読みいただきありがとうございました。

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