売れる? 売れない? ヤフオク「フリマ出品」と2大フリマアプリ比較

思い立って、ヤフオク!

陸マイラー活動していると、還元率などに惹かれてついつい「買ってしまったもの」というのが少なからずあると思います。
私の場合、それらのものをフリマアプリに出品して必要な方へお譲りすることもあります。

主に利用しているのは、メルカリ、ラクマ……ですが、今回はヤフオク!のフリマ出品に挑戦してみました。
ヤフオク!自体の経験はありますが、プレミアム会員を退会してからというものの、すっかりフリマアプリ派でした。
中でも、ラクマは出品手数料がかからず、なおかつ入金も翌営業日というスピーディーさが魅力的。
商品が売れるスピードはメルカリに敵わないものの、長い目でみれば一番稼げるフリマアプリとも言える存在です。

 

ヤフオク!フリマ出品をした理由

私が今回、ヤフオク!にも出品してみようと思った理由は単純なもので、出品キャンペーン中でTポイントが1,000ポイント付与され、なおかつ、落札されればハピタスでのポイントがもらえるからです。

まずは、ざっとヤフオク!キャンペーンの内容をご紹介します。

[ヤフオク! 初めての出品で1,000ポイントプレゼント詳細ページ]

◆キャンペーンキャンペーン期間
2017年2月3日(金)12時00時~2017年2月26日(日)23時59分
※本キャンペーンは予告なく終了する場合があります。あらかじめご了承ください。

◆対象者
期間中、エントリー後に出品をするとキャンペーン対象です。
出品後、落札されなくても対象です。
※期間中に出品が完了しなかった場合は対象外です。
エントリー状況はキャンペーン参加履歴をご確認ください。

◆賞品・当選者数
対象者全員にTポイント1000ポイント
を進呈いたします。
本キャンペーンで進呈するTポイントは、利用期間および利用範囲が限定されたTポイントです。
詳細はこちらをご確認ください。

◆ポイントの進呈時期
2017年2月26日(日)までにエントリーの上、出品した方は、2017年3月中旬に、該当するYahoo! JAPAN IDに対してTポイントを進呈いたします。
利用期間は2017年4月9日(日)までです。
ポイントの進呈状況は、ポイント通帳をご確認ください。

期間限定ポイントなので直接マイルには交換できませんが、Y!ショッピングでのお買い物だけでなく、ふるさと納税等の公金支払いの足しにしたり、またヤフオク!での落札に充てることは可能です。

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ハピタスでもらえるポイントは?

先ほども紹介したように、ヤフオク!の利用でハピタスポイントをもらうことができます。

出品でも落札でも1%
今回は出品レポートのため、出品した際のポイント獲得条件を見ていきましょう。

注意したい部分は……
・「くり返しOK」だが、1ヶ月間のうちで落札額が一番高い商品1件のみが成果対象となる
自動再出品機能を使っても成果は引き継がれ、ポイント獲得対象となること

主にこの2点です。
落札額が一番高い商品1件のみが成果対象になるということは、比較的高額な商品は、ヤフオクで売ったほうが1%のポイントバックも得られていいかもしれませんね。

ただ、ヤフオク!は、出品手数料はかからないものの、商品が落札されると、「落札システム手数料」が必要となります。

Yahoo!プレミアム会員で8.64%
Yahoo!プレミアム非会員で10%

私の場合は、Yahoo!プレミアム会員なので、取引が成立した時点で8.64%の手数料を支払うことになります。
ただ、ハピタスポイントが1%付与されるので、プレミアム会員であれば、実質7.64%まで下げることが可能です。
また、Yahoo!プレミアム非会員でも、ハピタスを経由してからの出品で手数料を実質9%にすることができます。

メルカリ(10%)よりも安くすむ点は評価できるものの、ラクマは手数料無料なので、ここはラクマに軍配が上がりますね。

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実際に出品してみた

以上を踏まえ、実際にヤフオクに出品してみました。
ヤフオク!では同様の商品があまりなかったので、メルカリで販売されている相場を参考としました。
私は「値下げ交渉あり」で出品したため、昨夕出品後、すでに2件ほど値下げ交渉を受けました。
下の画像で赤枠で囲んである部分に「値下げ交渉」の数が表示されます。

この値下げ交渉自体は、文章でのやり取りがメインとなるメルカリやラクマに比べるとはるかに楽でした。
というのも、交渉は選択肢を選んでからボタンをポチッとするだけですから。

私は9,000円での落札を希望しているため、6,500円へのお値下げはお断りさせていただきました。

フリマアプリに値下げは交渉はつきものですが、メルカリやラクマではここまで大幅は値下げ交渉を受けたことがないので、少し驚きました。
2回目に交渉いただいた方からの提示金額は7,500円だったのですが、落札手数料を支払うことを考えると、8,000円以上で買い取ってくださる方を待ちたいところです。

はたしてヤフオク!で売れるのか?

現在もまだ出品中で、まだ落札されていないので、同時にメルカリやフリマアプリでも同商品を出品してみました。
これまでメルカリで338,695円、ラクマで142,181円売り上げてきた経験からすると、最終的にはメルカリで捌ける可能性が高いのかな、と思っています。
メルカリにはやはり「人」がいます。
それも、フリマアプリでのやりとりに「慣れた人」が。

そこにパイがあるのかないのか、の違いはやはり大きいなというのが出品してからの感想です。
もちろん、ヤフオク!にも「人」はいるので、すぐに「値下げ交渉」をいただきましたが、提示された金額を見るにつけ、「慣れた人」ではないのかなぁというのが第一印象です。

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フリマアプリは使い分けよう!

今回の経験を踏まえ、フリマアプリは場合によって使い分けるのがいいと感じ、出品者視点で各サイトのポテンシャルを表にまとめました。

個人的には、手数料無料で支払いも迅速に行われるラクマが一番使い勝手いいと思います。
が、しかし……いかんせん売れるスピードが遅い(笑)。
メルカリ、ラクマ同時出品したとしても、メルカリで先に購入されてしまうことがほとんどです。
また、キャンペーン等によってどのフリマアプリから出品すべきか、日々状況は変わってきますので、上記はキャンペーン利用なしの場合を想定して作成しています。

 

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