母と娘の試練~七田チャイルドアカデミー教室長は私たちをどう見たのか?~

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母として成長できるチャンス?

先日のお教室での出来事です。

片付けしなきゃいけない時間なのに、なかなか片付けが進まない妹さん。
見かねた私が背後から手を伸ばして片付けたことに腹を立て、拗ねモード突入です。

その後はプリントでの取り組みだったのですが、「ボールペンがいい。やっぱりカラーペンがいい」というので待合室まで取りに行ったのですが、それでも駄々をこねてやらず。
最後は、ペンを一緒に握ってやったという形だけは作りましたが、もちろんそれすらも気に食わずにその後もギャン泣きで、先生から「泣いていたらお勉強はできないので、一旦外に出ましょうね〜」と言われ、終盤は途中退室し、戻ってきた頃にはもうレッスンの終了タイムに……なんていうことがありました。

その後先生とお話することができたのですが、私、先生にたしなめられました

「ああいうときは、お母さんが動じちゃダメ。余計な事を言わなくてもいいし、子供の理不尽な要求を聞く必要もないよ。あの子だったら大丈夫! ほら、もう泣いてないでしょ? 自分でちゃんと切り替えできる賢さがあるから、ちゃんと1人で教室に戻って来られるよ」

確かに娘は泣いていません。
私よりもはるかに早く気持ちの切り替えができるようです。

私が先生から言われたのは……

・子供が仕掛けてきた主導権争いには乗らない
(ついつい乗せられて、3歳児と感情的にケンカをすることもありました……)
・泣いても騒いでも、母親としての軸はぶらなさい
(それらの行動によって母は動かないのだから、意味がないことを理解させる)

この2点。
実は、娘に関しては手を焼くことが多く、「振り回されている」という感覚で日々過ごしていました。
でもそれは、私が娘の感情に乗っかっていてお互いヒートアップしていたから、なんですよね。

娘は娘。
母は母。

私は、母親として「娘にできることはしてあげたい。娘の気持ちを理解したい」という気持ちが強すぎなのだと、先生とお話していて気がついてしまいました。
なので、社会的なルール違反、しつけ、マナーに関することは娘の気持ちとはまた別の問題なので、母として毅然した態度でいようと、決意を新たにした次第です。

結局なんでも程度問題なんですよね。

「だからね、今が母子で変わるチャンスなの。それにあれだけ自分の感情が出せるっていいことよ。逆に自分を押し殺しちゃってる方が怖いから。教室でのルールは、『泣いたら出る』だけ。なので、お母さんも『また始まったか』ぐらいに捉えて、何も言わずにサクッと外に出しちゃえばいいのよ。そのほうが絶対にお母さんも楽になれるよ」

先生とお話をして自分の子育てに関する姿勢を考え直すきっかけができました。
正直、耳の痛いお話ばかりでもともと底辺レベルの母としての自信が木っ端微塵です(笑)。

そしてついに、妹さんが仕掛けてきた……

ということで、改めて母としての決意を新たに歩き始めた私ですが、ついに先生とのお話を活かせる場面がやってきました。

図書館で自分よりも背の高い大判サイズの絵本を立ち上がって読んでいた妹さん。

「ままはさわらないで。じぶんでめくれるから!」

なんて言っていましたが、安定感もなく、ましてや娘にとって大きすぎるものをうまく扱えるとは思いません。
そこで、端っこの方をバレないように支えてみたものの、それも娘に見つかってしまいました。

「だからー、さわらないでっていってるのに!!」

これ以上は無理だと私も割り切りって好きなようにさせ、自分は数歩離れたところで読みたい本を読んでいました。
すると、ドンッという大きな音とともに、大判サイズの絵本が倒れました。
言わんこっちゃありません。

すると娘。
「ままがさわったからたおれたんだからね!」

私からしたら理不尽極まりません。

しかもその場で大声を出したので、
「大きな声を出すなら、図書館にはいられないね。お片づけして帰ろう」
と話して、強制抱っこ。
「いやだ~!! もうわかったから! えほんがよみたいの~!!!」

その場を離れていた夫も合流し、訳を話し、車に向かいました。
図書館を出たので娘を下ろして歩き始める夫と私。
娘は先を行く私たちを一生懸命に追いかけてきます。

しかもやり場のない気持ちを大声で発散させながら。

「自分にもできた!」という自信

それから車内でも泣きとおしていたので、数十分は経過したでしょうか。
娘が落ち着いてきた様子が見て取れたこともあり、私の話を冷静に聞いてくれ、最後は納得してくれました。

その後も
「おそとではさわいじゃいけないだよね」
などと、家族で決めたルールを自分で繰り返していました。

子育てに正解はないと思うので、私のしたことがよかったのかどうかは自分では判断できません。
ただ、先生から教えていただいた主導権は握らせない、母としての軸はぶらさないということができたのは少し自信に繋がりました。

先生は「女同士ならではの難しさもある」なんておっしゃっていたので、妹さんと私にもまだまだ試練は待ち構えていると思います。
1つ1つのエピソードを糧とし、母子ともに成長していけたら本望です。

お読みいただき、ありがとうございました。

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