【子育てに悩めるパパとママへ】私が自己嫌悪の日々から抜け出せたたった1つの方法、教えます

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今日、笑顔で過ごせましたか?

「コラーッ!」
「そんなことしちゃダメでしょう?」
「まったくもう! 何回言ったらわかるのかなぁ?」
「まだ宿題終わってないの?」

などなど、子育てをしているとつい子どもの些細な行動にトゲドゲしく口を出してしまい、

「もっと違った言い方があったかも」
「少し言いすぎたかな」
「泣かせるつもりなかったんだけどな」

と、自己嫌悪に陥ることありませんか?
正直なところ、私はよく自分の言動に公開し、自己嫌悪に陥ってばかりいました。

これから書くことは、きっと多くの親御さんにとっては「当たり前」のことであり、「なにをいまさら?」という内容です。

でも、私はそれができていなかった。
楽しいはずの子育てが、いつの日からか息苦しいものになってしまったのです。

なんでだろう?

考えました。
検索しました。
そして、読み漁りました。

今から思えば、読み漁るという行動は、自分自身の育児に対する自信のなさの表れなのだと思います。
最終的にはそれが趣味の1つになったので、まぁよかったのですが……。

ところが、ここ数週間は子どもたちに声を張り上げることもなく、これまでと比べて穏やかに過ごせています。

仕事に疲れ、
家事に疲れ、
育児に疲れ。

中でも、親業は想像以上に大変ですよね。

疲れきっていたあの頃の自分に

「大丈夫! もうすぐ楽になれるよー!!」

と教えてあげたいぐらいスッキリとしています(笑)。

これからまだまだいろんな事があるとは思いますが、自分自身1つの山を越えたかな? という感覚があるので(もちろん、他人様から見たらまだまだなのは承知の上です)、備忘録として自分がしてきたことをまとめておきます。

私が自己嫌悪の日々から抜け出したたった1つの方法

自分がしてきたことと言っても、その方法はたった1つ。

自分の考え方を変える

です。
ね、とってもシンプルな方法でしょう?

具体的には

  1. 「いい面」に注目する
  2. 前向きにとらえる
  3. 「6秒ルール」を適用する
  4. 時間にゆとりを持たせる
  5. 完璧を求めない
  6. ありのままを受け止める

を心がけています。
例として、子どもが学校の宿題に集中できていない場合の対応について書いてみます。

これまでだったら
「やるときはちゃんとやらないとで自分自身が大変なことになるよ~」

という類の声掛けから始まり、それでも動かない我が子を前に
「だいたいさ~」

と過去に遡って悪目立ちしている行動を指摘。
こうなるとますます進まないってわかっているのにクドクド……。
そして「言いすぎちゃった」と自己嫌悪に陥るパターンが多かったです。

本当、情けない限り。

ですが、今ではそのような行動を見ても……

  1. 「いい面」に注目する
    集中できない=好奇心旺盛でいろいろなものに興味が持てるという証拠
  2. 前向きにとらえる
    始めることはできたんだから、きっかけさえあればちゃんと集中できるはず

と思えるので、子どもに対する声掛けの内容も

「ここまではちゃんとできてるじゃない! それに、いろんなものに興味津々な〇〇くん(ちゃん)は素敵だと思う。」

と本人の行動を認めた上で

「ママも後で〇〇くん(ちゃん)が興味持ってることが何か知りたいから、宿題終わったら教えてね。」

に変化しました。

すると不思議なことに満足そうな顔をしてまた机に向かって始めることができるんですよね。
もちろんこれだけですべてが解決するわけではないのですが、親の考え、態度、持っていき方によって子どもの考え、態度、行動が変わるのだと実感できた出来事でした。

残りの3~6ですが、まず「怒り」の感情は6秒でいったん収まると言われていますので、感情的にならないようにひたすら耐えてます(笑)。
こればかりは訓練しかないかもしれません。

4の時間にゆとりを持たせるというのは親子ともども言えることであり、私はより早起きしてまず自分の身支度を整える(これまではそれを後回しにして「時間がない!」とかってに焦ってました)、そして兄さんの習い事をシンプルに再構成し、習い事にかかる時間とお金を大幅に削減しました。
これから通塾を開始されるお子さんが多い中、逆に受験塾を止めるという選択をしましたが、今はこれで良しと思っています。
おかげで私も管理しなくてはいけないものが減ったといういい面もあります。

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5と6は文字通りの意味ですね。

どんな状態でも我が子は我が子。
愛おしいことに変わりはありません。

子どもに期待しすぎてつい手出し口出ししてしまうことがありましたが、今、ようやく

「心身ともに元気でいてくれればいい」

という、根本に立ち返ってきました。

そして、子どもたちの健全な成長のためには親自身が健全な心身状態であることが不可欠。
いつでもニコニコ……とはいかないまでも、ストレスフルな姿は見せないほうがベターです。

ただし、完璧を求めない、ありのままを受け止めるは子どものことだけでなく、自分自身に対しても同じこと。

今の自分でいいんだ。

と自分を肯定し、受け入れることができてこそ、我が子にもそういう気持ちを抱けるようになるのだいうことをお忘れなく。

まとめ

子どもたちはどんな状態であろうともパパ・ママが大好きです。
そしていつでもパパ・ママの言動を見て成長していきます。
そのことを忘れずに、1日24時間という限られた時間をお互いにとってハッピーなものになるよう、過ごしていきたいです。

また、私が親としてできることの1つとして考えているのが、

「子どもたちにいろんな世界を見せること」

です。
陸マイラー活動により、格安で旅育が実践できているというこの現状に心から感謝します。

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